
男性用 内湯 |
浴室へ入ると千枚田のような析出物に埋め尽くされた床一面に圧倒される。浴室はよく掃除をされているようで析出物の上を歩いてもとげとげした感じはなく、ゴツゴツして少し歩きにくい程度だ。
湯船へ入ろうと湯へ足を入れると熱い!飛び上がるほどの熱さに驚き、思わず熱いっと叫んで足をひっこめた。
常連さん達がこちらを振り向き、少しづつ入れば大丈夫など笑いながら教えてくれ、そこからお話を少ししたが、青森の言葉はどうしてもわからず「え?」「はい?」など繰り返しているばかりで話にならなかった。
気合を入れながらゆっくり入ると濃い湯がピリピリと肌を刺激する。そんな気合を入れている私を横目に、入りなれているおばちゃんは躊躇せずザボンっ。流石である。
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