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温泉ブログ大好きな温泉と日々思うことなど

Category Archives: 島根県の温泉・観光・グルメ

石見銀山 しめなわ

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島根のしめ縄はごっつい。
出雲大社の方がもっとごっついけど、いい写真がなかったので
石見銀山のしめ縄で。
桜も咲いていて綺麗なところでしたヽ(‘ ∇‘ )ノ

出雲大社のしめ縄はしめ縄の先にお金を投げて縄の間に差し込むことができたらご利益があるんだって。
もうお金が詰まりすぎて誰かがお金を投げると誰かが差し込んだお金が上から2・3枚落ちてきてました(^^;
落ちた人かわいそう・・・。

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お仕事で島根へ

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急ですが3日間島根へ行ってきました。
あんまり温泉巡りは出来ませんでしたが、や~っぱり島根はいいですね~。
出雲蕎麦は2日間食べ、出雲大社に石見銀山←もうすぐ世界遺産になるらしいです!
魚貝類も堪能しました。もう少し早ければカニも食べれたのになぁ・・。(食い気ばっかり(笑))

写真は1泊目に宿泊した「出雲湯村温泉 湯乃上館」
旅館自体に温泉がないのが残念ですが、ドアを出たら共同湯ですから
旅館の温泉と変わりません(^^)
フワフワする浴感は以前と同様でいいお湯でした。
こちらは食事もご主人こだわりの品々で茅葺屋根の小屋の中で食べれます。
鄙びた秘湯ムード満点の湯乃上館、秘湯好きにお勧めです♪

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温泉津温泉 元湯

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端は熱めの湯、真ん中ぬるめの湯、また端は座り湯。
ほとんどの人が真ん中へ入る為、真ん中だけ混雑している。
観光で来ているのおばちゃんが輪になって大きな声で変な話をしていた。
こっちの湯口側の浴槽にはないのに真ん中には白い浮遊物がある・・・という話し。
一人のおばちゃんが「それはティッシュだよ」と言う。
「おしりを洗わずに入る若者が多いから」と話はどんどん盛り上がる。
私は頭の中で「もしも~し?この湯の花の事を言っているのか??」
と思いつつ、教える事もできずに話に耳をダンボ。
「そうそうこの前も服脱いでそのままドボンと入った若い子がいてさ~」
と私が入っている30分、その話は尽きる事がなかった。
それにしても湯の花をティッシュと思うなんてどうゆう発想をしているんだろう。
でもちょっと聞いていて面白かったけど。

元湯は薬師湯よりも熱い湯。
緑がかっていて源泉はほとんど薬師湯と似た感じ。

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出雲湯村温泉 湯乃元館

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さて、今回は温泉ネタで。
—————————
ノスタルジーを感じずにいられない萱葺き屋根の建物と木造の鄙びた
宿のコントラストはすばらしい。
日帰りを受け付けている施設はその建物の前に位置する。
男女内湯が各1と家族湯が1つ、足湯が1つとお楽しみ満載。
湯乃元館の旅館から見ると温泉の建物は新しくまだ木の色がしろっぽい。
内湯は岩作りの7人ほど入れそうなものが一つ。
シャワーなどはなく、源泉が注がれている木の湯溜が3つほど用意され
そこから桶ですくって洗髪などをする。
窓からは太陽がキラキラとそそぎこみ、とても綺麗に見えた。
湯はどちらかというとぬるめで、やさしい湯。
少々泡は付き、浴感はキュッキュッとしている。
源泉投入量も多くドバドバと惜しみなくそそがれ、とても気持ちのいい
湯だった。
露天風呂もあり下に流れている川が見える。
こちらもドバドバ、少々ぬるめの湯に気持ちのいい春の風。
長湯せずにはいられない最高の湯だった。
無色透明、ミネラルウォーターのような味。

1日中ゆっくりと入りたい温泉。

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潮温泉 大和荘

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川沿いに建っているホテル。少し古びたホテルは静寂間が漂う。
中の休憩所へは地元のおばぁちゃんが静かにくつろぎ、受付のおじちゃんはテレビを眺めている。
浴室へ行くと誰もいなく貸切状態、大きめの窓からは横に流れる川と道路が見え、内湯にしては開放感ばっちりだ。
湯船には濃いめの鉱泉が注がれここも湯船の中で適温に沸かされている。
緑がかった湯は塩気とカルシウムを感じる味がした。

そんなに期待していたわけではなかった為、温仙人との待ち合わせを10~20分に設定。
「じゃーすぐに出ると思うから」と浴室入り口でわかれた。
しかしなかなかの良い湯にちょっと後悔。しかたなしに20分ぴったりであがってみると・・温仙人がいない・・。
待っても待っても出てこない為駐車場を散歩しているとやっと出てきた。
そして私が待っている事を知らずにフンフンと鼻歌を歌いながら川の方へ散歩に向かう温仙人。
ヾ(- -;)オイオイ待て待て、と声をかけると「なかなか濃くていい温泉だったから」だそう。
私もゆっくり入ればよかった・・・。

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頓原温泉 琴引荘

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廃屋のような建物。ガラスは割れているところもあり、宿の中は
雑誌が詰まれていたりと雑多な雰囲気。
こんな状態の宿・・湯船はどんな状態に??と不安になった。
浴室へと行くと浴室は掃除されているようで問題なく綺麗。ホッ。
浴室は2つあり、ポリバスの家庭用浴室のようなところと広めの
浴室がある。今回は広めの浴室へと入る事に。
湯は鉱泉の為、自分で好きなように調節して入れる事ができる。
源泉、お湯、水、という蛇口があり、沸かす機械はないようで
お湯と源泉を一緒に出しながら源泉を入れる。
源泉はかなりの炭酸量。少し甘みのあるサイダー味。
湯の色は黄色と茶色の間のような透き通った色。
ちょっとモール泉を思い出すような色合い。
廃屋のような外観からは想像のできないなかなか良い湯だった。

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千原温泉

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今回メインといっていいほど楽しみにしていた温泉の一つ。
秘境度が高く、川沿いで自然いっぱいの場所に湯治宿として建っている。
島根県推奨の温泉としても紹介されていた。(その他に載っていた温泉は加田温泉)
宿の周りには多くの花が植えられとても綺麗。
きっと女将さんの趣味でもあるのだろう。

温泉はというと極上中の極上。足元湧出で足元から今まで見た事が
ないほどプクプクと多量の泡があがってくる。体をくすぐりむず痒いほど。
湯の色は薄茶色。新鮮な感じがなんともたまらない。
温度は低く人肌程度の35度ほど。
30分以上入ってこその温度である。

結局私たちは1時間以上その湯に浸かり、湯を肌にしみこませた。
男女の浴室は隣り合い、木造の板で仕切られて、上の方は空いている。
どちらの浴室からも声などは聞こえずシ~ンと静まり返る中、いきなり
「ぐぉ~~フガフガ」と鼾が鳴り響いた。温仙人だ。
そしてその鼾が鳴り止んだ20分後、何事もなかったかのように近くにいた
おじさんへと話しかけたりしている。大物である。

湯上りは寒い為、上がり湯として五右衛門風呂に沸かした湯が入っている。
そこで少し入り身体を温めて出る。
五右衛門風呂はかなり熱く、入れたものではない。
湯を何度も入れ(浴槽から元湯を入れる)3回ほどでやっと入れるようになった。
五右衛門風呂は男性用浴室にあり、カーテンで仕切られている。
女性用から行くときは注意が必要。

帰りに「鼾すごかったよ」というとほんのちょっとうたたねした程度に
思っていたと言う・・・・幸せ者の温仙人であった。

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池田ラジウム温泉

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内湯と露天風呂が各1つあり、これを貸切利用させていただける。
この日入浴客が少ないのか湯の表面にはかすかにマクが。
露天風呂の方を見てみると汚いのかカルシウムが固まりすぎたのかわからないがとても入ろうと思えないような感じ。
鉱泉は好きなだけ調節しながら掛け流せ、ボタンで沸かす事もできる。
ただラジウム泉は温度が高くなるととんでしまう為、暖めすぎないように要注意。
湯は濃厚。味は塩気のある炭酸味。少々湯が緑がかっている。

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加田の湯

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以前は赤来町母子健康センターとして施設があったのが壊され、新しく加田の湯
として誕生した温泉。
「温泉施設として見習うべき施設」として紹介されていた為、かなり期待して訪れたが・・・塩素入りの掛け流し・・・。( ̄□||||!!
塩素臭はほとんどないにしろちょっと肌がつっぱりカサカサに。
源泉は以前のものではなく掘りなおしたとか。
河原に以前の源泉があるという事で行って見た。
以前の源泉は炭酸がかなり強い極上の湯。もったいない・・。
という事でかなり残念な結果でした。

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木部谷温泉 松の湯

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島根県 木部谷温泉 松の湯の朝、湯の表面にはカルシウムのマクがはっていました。入るとき崩すのがもったいなかった・・・。
湯の味は新鮮な薄い鉄味。夜7:30までしか入れないのは痛いですが、食事もおいしく女将さんもやさしい。その上安くて部屋も綺麗です。

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