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温泉ブログ大好きな温泉と日々思うことなど

Category Archives: 青森県の温泉・観光・グルメ

白神山地

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今年の夏休みは白神山地へ行ってきました。
天気はイマイチでしたが少し霧がかったブナの原生林は美しかった!

1日目は5時間、2日目は2時間ぐらいでしょうか。
足の筋肉を傷め苦痛と戦いながら楽しんできました。
やっぱり自然っていいな。。。

温泉はというと最近青森県への出没が多いのですが
飽きもせずまた青森中心です。
だって青森のお湯は魅力的すぎる!
私好みの臭めの湯は少ない感じでしたがカルシウムコテコテから鉄分いっぱいまで
堪能しました。

次はどこがいいかな~~。
東北がここのところ多かったので西を攻めたいような気分です。
いや、まてよ。。。やっぱり北海道の野湯か!? 迷う~~。

ここのところちょこっと時間ができて昔の友達と連絡をとったりと
楽しさを思い出しつつあります。
来年こそ某会の総会にも参加したいものです。
いつもメールをくださる皆さんありがとう。
HPもそろそろ復活しなきゃね。

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薬研温泉 隠れかっぱの湯

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薬研温泉は大自然の中に数件の宿が集まる温泉町。

とても静かなところで私が行った時は人もまばら。
温泉に訪れる人がパラパラといるぐらい。

薬研温泉の中で3番目に有名であろうこちらの温泉「隠れかっぱの湯」
は薬研温泉の中で一番お気に入り。

名前の通りちょっと隠れた感じでとても落ち着く温泉だ。

湯は無職透明。とても熱くすっきりした感じ。
雪見風呂は最高だったけど。。。着替える時は地獄でした。

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大間のマグロ一本釣??

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一本釣・・・・?
風がビュンビュン吹いて寒かった。。。

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新屋温泉 再訪

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大好きな新屋温泉。
あいかわらず緑色がとっても綺麗ですばらしいお湯でした。

噂では匂いもヌルヌルも以前より弱くなったということでしたが果たしてどうでしょう??
私的にはたしかに弱くなったような気がしたけど
そういった噂を意識していたからかもしれないし
彼は以前と変わらないよ、と言うし。
実際はわかりません。

でも朝と夜でも違うそうなので入る時間帯にもよるのでしょうね。

とにかくやっぱいいいお湯! という事に変わりはありませんでした。

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大間温泉 養老センター

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本州最北端の温泉、大間温泉へ行ってきました。
大間温泉には2箇所温泉がありますが今回入ったのは養老センターの方。
地元の方しか来ないような小さい温泉です。

もう一箇所の海峡保養センターの大混雑に比べ、こちらはガラガラ。
男性用の方は漁師さんがたくさんいたらしいのですが女性用は貸切。

彼の話だと温泉へ浸かっている時はやさしそうな普通のおじいちゃん達なんだけど、首から下はムキムキのまっちょでビックリした、、、(@_@)
とのこと(笑)
漁師さんってみんなムキムキなんですね~。
おじいちゃんなのに・・。

温泉の質は海の側にあるだけあって塩分が濃い。
濃い+重い+熱いの3拍子そろった気合の入る温泉でした。

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下風呂温泉 新湯

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年末年始に訪れた下風呂温泉
道路は凍り、さむ~い真冬に最高の温泉へ入ってきました。

下風呂温泉といえば大湯かな、という感じですが
私は大湯よりこちら、新湯の方が好きです。
というのも大湯は人の多さで湯が汚かったというだけできっと
朝一にでも訪れれば違った気がします。

新湯は人気がないのか道の悪さでか・・・(新湯周辺は坂道な
上に道路が凍り、車で訪れるのは無謀な感じでした)
大湯の人の多さが嘘のように貸切状態。
湯は少し白濁して見え、かなり熱い。
微妙に硫黄を感じ、微妙にツルツルし、入ったとたん身が引き締まる
ピリッとするお湯。
加水はしているようだったけど綺麗な質の良い湯でした。

番台のおばちゃんに「熱いですね~」というと「いつもよりぬるいよ」
との返事。
青森の人は熱いお湯になれてるのかな?

朝一入りたい、そんなお湯でした。

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新年あけましておめでとうございます。

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昨年はなかなか更新のない私のページを見ていただき、本当にありがとうございました。
今年もやはり自営業の運命、仕事が勝負の年となりそうです。
(特に今年は勝負!と気合を入れて仕事に打ち込む予定です。がんばるぞ~!)
ということでぼちぼちの更新となりそうですが末永くよろしくおねがいします。

さて、今回の年越しは青森県でした。
7泊8日の青森温泉の旅は質の良い湯と雪見景色。
元旦には青森市にあるうとう神社で初詣。
念願のどでかい熊手を温仙人と私の各1つ手に入れ、お互いの会社の発展を存分に願ってきました。(帰りの飛行機では子供にすげ~~と熊手を指さされ、ちょっと恥ずかしい思いをしました)

今回私はお盆以来のお休みで休みをとることに罪悪感と喜びが入り混じりながらのお休み開始でした。
はじめは休んでいていいのだろうか。。などと思う気持ちもありましたが2日目より楽しみはじめ、帰りにはもう終わり??などと思ってしまう始末。
単純な性格のようです。

1泊目は湯の沢温泉、22時に暖房がとまってしまったのは驚きました。
外は豪雪。寒くて旅館に殺されてしまう。。などと心配しましたが寝てしまえばそんな思いも何処へやら。。。気持ちよく朝を迎えました。

2泊目は秋田県の日景温泉へ宿泊。
非の打ち所のないすばらしいお宿でした。
情緒あるお宿に苦味のある白濁した温泉。
こちらはぜひぜひまた宿泊したいです。

3泊目は2度目の古遠部温泉へ宿泊。
1度目に宿泊した時同様、感激の湯量でした。

4泊目は蔦温泉。
以前より宿泊してみたいと思っていた口コミでも好評なお宿。
口コミ通り、建物の風情があり湯も足元湧出。大満足でした。

5泊目は下風呂温泉 長谷旅館。
なかなか遠くていけなかった下北半島へ行ってきました。
すべてが満足でしたが特に料理には感動!
大間の鮪を堪能しました。

6泊目も下風呂温泉 さつき荘
素朴なお宿で湯は適温の苦味のある白濁湯。海沿いですが、山からの貴重な湯です。夜は宿の居酒屋で宿のお兄さんと楽しい話で盛り上がりました。

7泊目は谷地温泉。
思っていたより観光旅館でちょっと意外。
旅館の食事何処から野生動物が見えたのは嬉しかったです。

と、大変満喫したお休みでした。

皆さんはいかがでしたでしょうか。
今年も皆さんにとっても良い1年でありますように・・・。

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青森温泉めぐり 2004/12/15

黄金崎不老ふ死温泉

15日
不老不死温泉
思っていたよりも近代的で大きな旅館。
露天風呂もまたまた思っていたよりも最高!フルーティな鉄臭と海水をなめているような味。
源泉は混浴が熱め、女性用は適温だった(という事は湯船が大きいので女性用はぬるめ)
析出物も湯口付近に沢山ついていて、湯船も成分のこびりつきがツルツルしている。
景色はダイナミックで潮風が気持ちよかった。今のところ私的に青森ナンバーワン!

みちのく温泉
日本一の水舎がある宿。温泉も不老不死に負けず劣らず泉質がいい。というか珍品。
茶色い湯の表面にはほう酸でマクがはって白くなっている。
露天風呂からは電車が見える。電車からも露天風呂が見える(笑)
海と大地、電車とが見えのんびりとした景色がすばらしかった。

ウェスパ椿山
アミューズメントパークの中にある展望露天風呂。
湯は透明の塩化物泉。湯口は白い成分がいっぱい。近くの食事何処のおばちゃんによると
ここのお湯は本当は茶色なのを一度ろ過して透明にしているとの事。
熱めで、味はしょっぱい。 11月~3月は窓がしまっているので残念。

▼あすなろ温泉
油臭が青森一と言われている温泉。
私はたまたま女性用露天風呂がやっていなかった為入れなかったが、男性用露天風呂へ入った彼は
興奮状態で出てきた。油臭サイコーだったそうな。
私はしかたがないので内湯でがまん。でもそれでも内湯もにおったにおった♪
やわらかい緑がかったお湯で、なめるとしょっぱい。

▼板柳温泉 共同湯
レトロな建物が印象的。人が多く、あかすり族多数。
黄色っぽいお湯が湯船の底から出ていて湯は熱め。ヌルヌル感があって味は少ししょっぱい。
匂いはモール&甘い匂い。

▼板柳温泉旅館
建物が渋い。共同湯の裏にある旅館。共同湯よりお湯は濃いように感じた。
雰囲気のいい大浴場と貸切風呂が5つ。どれも個性的でりんご風呂はかわいかった。
湯の色は緑色でモール臭のヌルヌル。私はこっちの方が気に入ったかな。
味は同じく少ししょっぱかった。

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