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ぬくだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧:八甲田温泉 遊仙)

青森県青森市駒込深沢766-2 マップ

分類
  • 掛流
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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ぬくだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧:八甲田温泉 遊仙)

大自然に囲まれたロッジで入る、まろやかにごり湯

訪問日
2004/12/11
最終更新日
2014/06/12
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (5件)
    3.6

    3.6



八甲田温泉 遊仙は山に囲まれた大自然の中にある温泉です。

周辺の道も景色が良く、来る途中であの有名な雪中行軍遭難者銅像もあります。(雪で銅像までは行けませんでした。)

遊仙はラムネ風呂が有名で、それを売りにしているようなのでそれを楽しみに訪れてみました。

宿は大きなロッジ、または山荘のような外観。敷地は大きく、建物も平屋の長いものだった。
ロビーは真ん中に休憩できるスペースとストーブがあり、なかなかいい雰囲気です。
宿の方もとてもいい方達で、外は寒いからお風呂入ってストーブであったまって行ってねと声をかけて頂きました。

まろやかなぬるめの湯は長湯向け

  • 内湯 男女各1

男性用の湯船は円形、女性用は四角い大きめと小さめの湯船2つ。白っぽく濁ったお湯は弱鉄か土類の匂いがし、ぬるめの長湯向け。長く湯に浸かっていると上がった後はしばらくポカポカ感が続く。源泉は湯の下より入れているようで味が確かめられずちょっと残念。

  • 露天風呂 男女各1
  • 湯口

露天風呂は内湯よりさらにぬるく、とても入っていられなかった。なので一瞬入って、味を確かめて退散。。気持ちいいともなんとも言えない浸かり方だった。湯口へは成分がくっつきちょっと黄色みがかった白になり、夏だったらさぞ気持ちのいい露天風呂だろうと少し悔しく思った。味はすっぱく硫化水素臭。

【ラムネ風呂】
出てから知った事だが、有名なラムネ風呂は女性用のほうにしかなかったそうだ。その為、写真がない。湯船は木で箱型の造りで、2つある。入ったところ、ぬるい!露天風呂同様とても入っていれない温度だった。泡つきを見たがそんなに思った程の泡つきもなく、露天風呂の泉質とあまり変わらないように感じた。こちらもあまりじっくり入っていない為、不確かな感想となってしまった。

ぬくだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧:八甲田温泉 遊仙)の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    3
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(5件)5件中 1~5件 1ページ目

三種類の泉質を愉しめる,酸性泉の風呂

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2017/10頃に訪問

 小雪ちらつく中訪問.敷地に車を乗り付けると建物は山小屋風とでもいうか.ログハウス風ということではなく,トタン張りのくたびれた風体.ということでさほど期待もせず湯へ.まずはここのウリというラムネの湯へ.本館と違って新しいログハウス風.湯舟はさほど大きくない.湯は透明.いわゆる硫化水素泉,ph.は僅かに2.44.口に含めばかなり酸っぱい.湯は結構ぬるい.そしてほどなく体には細かな泡付き.とはいうものの,全国あまたの炭酸泉に較べて泡付きが上等,という程ではない.それよりは,豊富な溶存物質と強い酸性の方が個性的にも思える.確かに炭酸泉でしっかり泡付くのだが.

 次いでお隣の湯室本館.かなり大きなログハウスの建屋.湯室もどでかい.湯けむりに霞んでいる.湯舟は2つ.ミルクの湯はその名の通り白濁.含二酸化炭素・硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉.そしてph.は2.49.同様に強い酸性泉である.ぬるいのでいつまででも入っていられるのがあぶない(笑),このph.で長湯はどんなものか.もう1つの湯舟はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉で,ph.は6.96と,だいぶ中性.ということで,酸性泉の中和とややあたたかめの湯なので温まりに.2つの湯舟を行ったり来たり.
 露天もこの2つの泉質で,特にミルクの湯が大きい.小雪舞う中なので,早々に退散.

 八甲田というと酸ヶ湯の酸性泉があまりに有名だからか,こちらは湯客もぐっと少なく,ゆっくり大きな湯室を満喫できた.青森は個性的でいい湯が豊富である.

17/11/30
21:39
に投稿

中身が凄いお勧めの湯

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2017/11頃に訪問

昨日11月13日で本年の営業は終了してしまった。素晴らしい湯なので来年春に向けて紹介いたします。

露天は2種類。八甲田元湯と龍神の湯。
内湯は3種、みるくの湯、龍神の湯、ラムネの湯。
八甲田元湯とみるくの湯はぬるめの湯。PH2.4となかなかの酸性度でぬるい為に長時間入湯できる。
筋肉が弛緩し、とても気持ちのよい入浴感。
龍神の湯は高めの温度で非常に温まる湯。これを交互に入浴する事で2時間近く楽しむ事ができる。
また、入浴後の爽快感が特筆物で心身の疲れが抜ける感じが素晴らしい。
私事ではあるが、近眼で老眼の私は一時的に老眼が軽減する感覚があり嬉しい気持ちになる。(心の問題?)

別棟にはなるが、らむねの湯は泡付きが素晴らしくこちらもぬるめでゆっくりと入浴できる。

ここはできれば宿泊したい宿で、満天の星空を眺めながらぬるい湯に浸かり続ける事が出来る。
食事も価格の割に素晴らしく、通年営業できないのがとても残念な宿だと思う。

外観が今ひとつだが、中身はモンスター級の湯と言える。
純粋に温泉が好きな方ならば一度入湯すれば心に刻まれる温泉だと思います。

17/11/14
02:46
に投稿

ラムネの湯

1.7
1.7
温泉
2
温泉の雰囲気
2
また行きたい
1
部屋
0
食事
0
2015/08頃に訪問

子供の頃から親に連れられて通った温泉です。
青森を離れてからも帰省すると必ず立ち寄り、別料金を払いラムネの湯に行きました。
5年前、東京生まれのたっちゃんを初めて八甲田温泉のラムネの湯に連れて行くと大感激!
建物は崩れそうな程年期が入っており、窓もガラスなど入っておらず自然の風が通り抜けます。
湯船に入るとたちまち体は炭酸の気泡で真っ白になります。
湯船には湯の華が浮かび、お湯の出口や浴槽の角や底にクリーム色の硫黄がビッシリ。
顔や腕に塗って遊べる程でした。
そのひなびた感じの建物と強炭酸の硫黄泉が気に入り、たっちゃんの好きな温泉No1となりました。
その後、各地のいろいろな温泉に入っても八甲田温泉は不動のNo1温泉。

今年の夏、ねぶたを見に青森に行ったので不動のNo1温泉の八甲田温泉へ!
ところが、ラムネの湯の建物、浴室は綺麗に建て直されていました。
かなりガッカリしながら湯船には浸かると、湯の華も少なく、あんなにビッシリ付いていた硫黄もほとんどありません。
炭酸の濃度も薄くなっているようで気泡が着くまでの時間がかなりかかりました。
まるでスーパー銭湯の貸切風呂にでも入ってる気分…
“秘湯”とはかけ離れた温泉と化していました。

悲しい事ですが、昔の八甲田温泉、ラムネの湯を知っている私はもう行く事はないでしょう…

15/11/16
20:45
に投稿

畳敷きの広い休憩スペースは魅力

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

改装後は管理人さんの写真とは全く似つかない雰囲気となっている。ただしそれは風呂だけの話。外観や館内は変化なしと思われる。まずは券売機でチケットを購入するのだが、押すボタンが多すぎて訳が分からない。ラムネ風呂と大浴場しかないはずだが回数券やらまとめ買いやらとにかくたくさんのメニューがあるお陰で1度にもの凄い量の情報が目に入ってくる。押すべきボタンがなかなか定まらない。
まずはラムネ風呂に。駐車場には車がごった返していたがどうやら全員が大浴場へと向かっているようでラムネ風呂は貸切状態。湯船に浸かると瞬く間に細かい泡で全身がコーティングされる。温度はぬるいが絶妙なぬるさ故に寝てしまった。炭酸泉にはいくつか入ってきたが、泡のきめ細かさ、量ともにここが1番だ。ラムネ風呂をスルーして大浴場へ向かう人たちが理解できない。それほどまでに素晴らしいお湯だ。大浴場はと言うと、なるほどスーパー銭湯チックな雰囲気がある。どうりで人が集まる訳だ。内湯、露天ともにとても広く、異なった泉質も楽しめるが個人的には全くハマらなかった。お湯は真っ白できれいな色だが泉質はとにかく薄く感じた。とりあえず全て試したが抜群のラムネ風呂後ということもあり全く心を満たされず5分程で上がってしまった。しかし妻は露天で若干の泡付きを感じたらしく、長湯できる温度と雰囲気で、さらに虹まで見えてご満悦の様子だった。
評価は平均をとるが、ラムネ風呂だけなら2人とも満点としたい。

15/10/28
00:55
に投稿

ねぶた祭りを見るなら

4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
4
2014/08頃に訪問

今回再びお世話になりました。1泊2食ねぶたツアーで12500円です。東北の祭りを巡るために随分探しましたが,祭りと温泉を両方楽しめる宿はここだけでした。初めて来たときに宿の方から祭りツアーがあるということを教えてもらいました。祭りは,今回雨に当てられ,宿の方はかっぱまでサービス(このかっぱ,最後の仙台七夕まで必需品になりました)。観覧席は出発地点の交差点最前列。祭りが始まるまで,ホテルを待機場所として準備。ありがとうの一言。
さて,温泉は改装されました。前は宿泊しなければ入れなかった炭酸泉もラムネ館として解放。湯船が大きくなったので遊離二酸化炭素は少し濃度が下がった気がしますが,よし。湯小屋は全く新しくなり,酸ヶ湯の千人風呂に対抗?男女別のでっかい高温低温の2つの浴槽,きれいな洗い場を備えた立派な木造の浴舎に改装されました(見にくい写真を)。食事もこれでは儲からないのではと心配するほど。
ねぶた祭りを観て温泉を堪能したいならばココです。

14/08/11
17:56
に投稿

クチコミの平均評価

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1
4
2
3
1
2
1
1
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マイリスト

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