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乳頭温泉郷 蟹場温泉

秋田県仙北郡田沢湖町田沢字先達沢国有林50 マップ

分類
  • 掛流
  • 加水
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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乳頭温泉郷 蟹場温泉

木漏れ日に包まれて入る秘湯情緒満点のにごり湯

訪問日
2005/02/10
最終更新日
2014/06/06
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (7件)
    3.9

    3.9



駒ケ岳の麓、標高800m.の高地に位置する乳頭温泉郷の再奥に蟹場温泉はある。

この蟹場温泉の名の由来は、付近の沢に蟹が多く住むことか ら名付けられたという事。  

夕食では名前にちなんで蟹鍋も出るという話。

乳頭温泉郷の中ではやはり湯が無色透明という事でなのかお客さんは少なめ。
穴場な温泉かもしれない。

旅館はどちらかというと一見国民宿舎のような山荘のような造り。
駐車場は広く、この日も沢山の車が停まっていた。

入り口へは家族連れなどが多く見られた。

入り口で料金を支払い、旅館の中を通って露天風呂への道へ出る。露天風呂への道といっても普通の旅館のような庭を通る感覚とはちょっと違う。森の中を散歩しているみたいだ。歩いていると階段下にはかわいい湯小屋が見えてくる。

木々に包まれた木漏れ日いっぱいの露天風呂

湯小屋からはチョウチンが下がり、夜にはきっとこのチョウチンの灯りで入浴ができるのだろう。

20人ほど入れそうな大きな露天風呂へは無色透明の湯に多少白い湯の花が舞ってる。

露天風呂の隣には小さな沢もありきっと名前の由来となった沢はここのことだろうななどと考えながら森林浴を楽しんだ。

木々に囲まれ木漏れ日いっぱいのまるで森の中で入浴しているかのようなこの雰囲気は他にはなかなかないだろう。

ここではお会いした方達との会話もはずみ、乳頭温泉郷の中で一番長い時間入っていたかもしれない。
東北の温泉の話、一人旅の話など、旅人が旅の情報交換をしたりととても楽しい一時だった。
つい腰をすえたくなる気持ちのいい露天風呂だ。

乳頭温泉郷 蟹場温泉の評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    5
  • また行きたい

    0
    3
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(7件)7件中 1~7件 1ページ目

自然に包まれた素朴な出湯。Here Comes The Sun

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/08頃に訪問

2016年8月中旬にお世話になる。

「先輩!移動し易い軽装にしてくださいね。乳頭温泉郷で1番の名湯に連れて行きます!」また元気のある後輩のお誘い。海外出張も一緒だったので、休日振替も同じタイミングになる。

同じ大学の同窓生という事もあり、どうせ「鶴の湯」だろうと考えるが、後輩の誘いは無碍にできない。

運転手付きなので爆眠していると、秋田市より2時間程で到着「あれ!駐車場ガラガラ」驚くわたし。

今回、お邪魔した蟹場温泉は混浴露天の「唐子の湯」が有名。本館より50mほど歩いていくとマイナスオゾンに包まれた山風が心地良い、この空気を味わうだけでも最高だ。しかも貸切状態。

湯質は無色透明の単純硫黄泉、露天横の岩から源泉が滲み湧き出している。
さらに、「木風呂」「岩風呂」3種類のお風呂が楽しめる。
軽装だったので、全ての風呂を楽しむ事ができた。

「おまえ、俺と同じ東京出身だよな、何故こんな名湯知ってるの?」目点状態にて後輩に質問する。
「この温泉は1846年湯治の湯として有名になった一般庶民向けの湯なんです」
「普通はナントカ藩専用となり、一般の人は入れなかったのですがここは庶民向けなんです」
と・・・立て板に水状態のドヤ顔説明。どこまでが本当なのか不明です。あくまでも後輩個人の考えです。

森の中にひっそりと佇む名湯。半日は楽しめて、これで600円。
※混浴露天は夜に女性専用時間有との事
※おんせん掲示板 混浴は日本の文化きちんと守りたい!にコメントしておきました。

結局、秋田市に着くと後輩に焼肉をごちそうすることになる。
次は青森県か山形県の秘湯に行きたい!と命令する。笑


16/08/21
15:15
に投稿

混浴露天「唐子の湯」を楽しむなら女性は宿泊がおススメ♪

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/11頃に訪問

乳頭温泉の一番奥地にある温泉で、はるばる来た達成感があります。
今回は、乳頭温泉郷の宿に宿泊すれば購入できる「湯めぐり帖」で日帰り入浴しました。

風情たっぷりの内湯は、平日ということもあり、ほぼ貸切。温泉に朝日が当たり、綺麗なラムネ色にみえました。まろやかな温泉に、ゆっくりと浸かり静かな時間を過ごしました。

評判のいい混浴露天風呂にも入ってみたかったのですが、湯あみ着・バスタオル×だし、のんびりと入浴している男性に迷惑かなぁと思い、私はちょっと見るだけにしました。露天風呂へ行く道のあちこちで、温泉が沸々と湧いていて、それだけでも感動しました。
入った夫の話では、宿舎から50mほど離れた所に露天風呂があり「森のくまさん」に遭遇しそう!な原生林の中にある露天風呂は、自然との一体感があったそうです。冬の雪の中の露天も素敵でしょうね(^_-)-☆

2010年に出来た女性専用露天「ひなざくら」がありますが、混浴露天「唐子の湯」のようなロケーションは望めません。夜に女性専用時間があるので「唐子の湯」をゆっくりと楽しむには、宿泊するのが一番ベストなのでしょう...一軒でたっぷり楽しめそうな温泉宿なので、いつか宿泊したいと思います。

16/06/13
16:05
に投稿

乳頭温泉の中で一番良かった!

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/03頃に訪問

お湯もお風呂からの景色も一番良かった〜(⑅˃◡˂⑅)

16/03/20
18:11
に投稿

宿泊してみました!

3.8
3.8
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
2
2018/01頃に訪問

雰囲気の良い混浴露天風呂は、透明の湯のため、入りたいけれど非常に入りにくい温泉です。
1度は勇気を出して折角来たのだからと、端のほうで入った事もありますが(男性がいたので内緒でフェイスタオルを当てながら)いかんせん透明の湯では・・そしていつもの混浴の難点の、湯船に入る時と湯船から上がる時の勇気と困難さ・・なかなかこれを乗り越えて混浴露天風呂に入るのは、余程の開き直りとタイミングが要求されます。たとえ誰も入っていなくても、いつ入ってくるか解りませんものね。
という事で初めて宿泊してみました。女性専用時間帯が19時半~20時半に設けられており、この間は女性用露天風呂が男性用に変わります。でも結局は1月中旬はまだ宿泊客が少なかったので、到着後と翌朝にも雪見露天をひっそりと楽しむ事ができました。
雪の壁の間の細い道をワクワクしながら少し下って行くと、目の前にパアーッと少し曲がった細長く広い露天風呂が広がります。自然な感じに石で造られており、更衣所や湯舟の部分的な囲いなどは木造りで、周囲の自然とベストマッチングしていて、見た瞬間から入ってみたくなるような温泉です。入ると湯船は割合浅く、湯は適温に調整されておりとても気持ち良かったです。夕暮れから夜間は雪の回廊がライトアップされ、更に雰囲気を増します。24時間OKなので星空も綺麗だと思いました。

内湯は2か所あり、木の風呂と石の風呂。人気は木の風呂で、とても大きな湯の華が沈んでいて、浸かるとそれが舞い上がりフワフワと、千切れたトロトロの湯葉のようでもありました。
湯舟の中の段が物凄く滑るのでゆっくり入らないとかなり危ないです。
こちらの湯船も湯量で適温に調整され非常に気持ち良く、どの湯船も湯温管理がしっかりされている事に、大変だろうなあと思いながら感心しました。
石の湯はちょっとつまらない感じ。女性用露天風呂と3つが並び、共に木の廊下を渡っていきますが、硫黄の香りがして来て温泉欲をそそります。
女性用露天風呂は比較的新しく造られたようで、木風呂です。雪景色を見ながら透明の湯に浸かりました。泉質はいずれも単純硫黄泉で味は薄い玉子味でした。

残念だったのが食事で、加工された物や冷えた焼き魚など美味しいと思える物は無く、宿泊料12000円税別に見合った感は無く、温泉にゆっくり入れるのは良いけれど、日帰りでいいかなあと思ってしまいました。

アクセス例:JR田沢湖駅から路線バスで乳頭温泉行に乗り終点下車。直ぐ前
鶴の湯からは歩いて行けないので、一旦アルパ駒草バス停へ出てから乳頭温泉行バス。
黒湯・大釜・孫六・田沢湖休暇村からは徒歩で行けます。
画像1、新緑の蟹場温泉 4、気持ちの良い木風呂の内湯

15/11/30
19:14
に投稿

乳頭温泉郷最奥の温泉宿

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/06頃に訪問

湯めぐり帳を使って日帰り入浴してきました。
乳頭温泉郷の中では一番奥にあるためなのか、はたまた平日だからなのか駐車場には1台も車が停まっていなかった。
受付を済ませ混浴露天風呂へ。
広い露天風呂は無色で湯の花が浮いている。温度も適温で露天風呂の周りの森は新緑鮮やかな緑の色と時折吹く風が一段と気持良さを増幅させてくれたおかげで楽しく長湯ができた。
1時間半くらい入っていたが誰も来ず相方と2人でこの広い露天風呂を貸切で満喫できた。

15/09/22
14:58
に投稿

内湯の鄙びた雰囲気が最高

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

蟹場温泉といえば最も露天風呂が有名です。特に冬,雪が背丈以上に積もって,人一人がやっと通れるほど除雪された小道を,期待感を膨らませて歩いて行くときが良い。
もっと良いのが内湯です。岩風呂と木の内湯があり,木製の方は床まで板張り。その鄙びた雰囲気がたまらない。熱めのお湯ですが,お湯からあがってその板張りで休養しているときの気分は最高にリラックス。
都会の喧噪から逃げ出したくなったとき,体も心も癒やしてくれるお湯です。

14/08/18
10:37
に投稿

とても雰囲気の良い露天風呂

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
3
食事
3
2007/08頃に訪問

建物から出て少し離れたところにある混浴の露天風呂が名物の宿。
風呂が広い為にカップルがいたとしても反対側に入れば気を使わずに済むのが良いですね。個人的には、雰囲気の良い木造の内湯も人があまりいないのでオススメですが。

食事や部屋は、値段なりに豪勢といったかんじでしょうか。乳頭温泉郷の中で、一番普通の旅館っぽいイメージがあります。
 
次に行くとしたらやはり冬、でしょうか。あの雪深い土地で、あの露天風呂がどうなっているのか興味があります。

14/05/07
23:01
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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