秘境温泉 神秘の湯

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一本松温泉 一本松たっこの湯

秋田県仙北市田沢湖生保内先達川上流 マップ

分類
  • 掛流
  • 加水
  • 足湧
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊不可
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一本松温泉 一本松たっこの湯

山間の地獄に湧く、贅沢な硫黄の上質露天風呂

訪問日
2013/11/08
最終更新日
2014/04/24
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.0

  • ユーザーの評価

    (3件)
    3.6

    3.6



歩いて30分ほど、道もハイキング程度で辿り着けるお手軽な野湯「一本松たっこの湯」

昭和の初め頃まで湯治宿があったらしいがなくなってしまい、有志で復元された露天風呂だということだ。

野湯の中ではアクセスしやすく、綺麗で湯船がキチンとあるので、野湯嫌いの人でも入れるような野湯ではないだろうか。

  • 黒湯温泉 地獄からの湯けむり
  • 途中にあった湯だまり

黒湯温泉にある地獄を見ながら登山道へ向かい出発。

途中湯だまりのようなものが数か所あるが冷たいし浅いので入れない。

  • 源泉地帯 源泉パイプがたくさんあり温泉宿まで引っ張っている
  • 簡易的な橋 少々怖いけど結構しっかりしている

大自然の中のお散歩。

道はわかりやすくしっかりとしている。

木で歩道も作られていた。

  • 一本松沢と書かれた表示板
  • この川を渡ります 真ん中の泡はなんだろう?

一本松沢と書いてある表示板。

これが出てきたら後ちょっと。

右写真の川を渡ってもう少し進みます。

岩には矢印マークがあり親切な表示。

その先には一本松温泉跡というプレートが土にささっておりその奥には温泉が。

黄色い湯の花がいっぱい 贅沢すぎる硫黄の野湯

湯だまりがあまりに綺麗で躊躇せず手を差し込んだが、半端なく熱い。差し込んだ部分だけ真っ赤になってしまうほどだ。

湯は底からプクプクと湧いているがかなり温度が高い。
水が入れれるようにホースが置いてあったが、水はホースから流れておらず設置しなおす事に。

  • 湯があふれ出しているところは湯の花でまっ黄色
  • 景色も美しい!
  • 大きなパイプを川に差し込むがうまくいかず
  • ホースを岩で挟むがうまくいかず、、
  • 結局パイプを差し込んでホースをその中へ
  • うまくいった~!

湯船が適温になるまで待ってやっと入る事ができた。
底から湧く熱さのせいか、入っていると肌がピリピリする。 味は苦みのある硫黄味で香りも硫黄のいい香り。

かなり贅沢な泉質だなと思った。

登山道途中にあるので登山の方がよく来るらしいが、この日は運がよかったのか来る途中も入っている間も誰にも会う事はなくゆったりと入る事ができた。

一本松温泉 一本松たっこの湯の評価はこちら!

  • 温泉

    4
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    上質湯

  • 温泉の雰囲気

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    評価せず
  • 食事

    評価せず
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管理人総合評価
4.0
4.0
とさせていただきました。

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残念…道に迷うし、足湯もできなかった…涙。   Misery.

3.3
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温泉
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温泉の雰囲気
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また行きたい
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食事
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2017/09頃に訪問

2017年9月登山
黒湯温泉裏の山道から登って行く。
8月大雨があり、入山許可がおりたばかりなので単純にラッキーと考えていたが、乳頭山は甘くはなかった。
歩くこと約40分、大雨の影響で飛び石がたくさん転がっているので慎重にならざるを得ない。
川のサワも渡らなければならないし、虻もガンガン飛び回っている。熊に出くわしたらどうしよう? 余計な心配があたまを駆け回る。ひとりで来て失敗したな~正直怖い。
そろそろ目的地ではないかと思われる付近に到着するが野湯を見つける事ができない。
あきらめかけ、勇気ある決断…下山を覚悟していると。
烏帽子山から下山してくる夫婦に遭遇、間髪入れずに場所を聞いてみると、地元のご夫妻もご存じないようで、しばし、3人で地図を見ながら考え込む。「あそこかな!」ご主人が思い出してくれた。小職、登り過ぎた様子。黒湯方向に少し下山した脇に発見。
ガーン!!残念。トタンで囲ってあり石が置かれている。ご主人バッサリと「こりや入れんな~」3人で大笑い。結局3人で下山、ご主人いわく、名言を聞いた。「山頂で食べるコンビニの100円おにぎりは、1000円以上の味がする」 Sir Yes Sir!

18/08/27
18:36
に投稿

湯底湧出の極上硫黄泉野湯

4.0
4.0
温泉
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温泉の雰囲気
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また行きたい
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部屋
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食事
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2017/10頃に訪問

 黒湯温泉から,砂防堰堤工事が進む一本松沢に沿った烏帽子岳への登山道を上って行く.道々,源泉井があって,乳頭温泉各湯に引き湯されている.30分弱も進むと,登山道脇には「一本松」の標記があって,たっこの湯に到着.すぐ脇は源泉が湧き出すミニ地獄になっている.この若干下流部に件の湯壺がある.
 ミニ地獄からの湯も細々と流れ込んでいるが,ここはなんと言っても,湯底から源泉が湧き上がっている足元湧出泉を堪能できる.湯壺は直径5mほどだろうか.それくらいの大きさ.「熱い熱い」というネット情報と違い,恐る恐る手を差し入れてみるとえもいわれぬ湯温.さっそくドボン.すると湯底にたっぷり堆積した湯の花の泥が巻き上がる.白濁していた湯があっという間に灰色に.いいではないか.これだけの湯の花がある硫黄泉だが,硫化水素臭はまったくない.口に含むと苦味.
 晩秋で運が良かったのだろうか,微弱に熱めの湯だが,絶妙な温度でしっかりと野湯を愉しめた.野湯のわりには登山道を辿るので行きやすい点もよい.

 ところでなのだが,また必ずしも共感を得ないであろうことも承知のうえでなのだが,ちょいちょい野湯を愉しんでいる.すると,道中に決まって野湯マニアと行き会う.そこで情報交換をするのは大いに結構なことだと思う.しかしながら,彼らが地図1枚さえ持っていたことがないのである.経験のある登山者だって,山に入るなら必要な装備をして地形図を必ず持参する.地形図も持たず,目的地はおろか現在地だって把握できようもない.こんなのは自殺行為以外の何ものでもない.地形図を持参し,目的地と現在地を常に把握し,また確実に往路を戻るためにもGPSの持参は必須だと強調したい.勿論,山に入る装備を備えたうえで.ここは登山道だが黒湯温泉を出て一本松直下まで道標は一切ない.道を間違えうる場所もないとは言えない.道程も地形図通りではない.野湯を楽しむのであれば,それ相応の準備は必ずしたい.足元や衣類も言わずもがなである.

写真3枚目:ミニ地獄の別源泉

17/10/31
21:58
に投稿

綺麗な野湯

4.0
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温泉
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温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
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食事
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2014/09頃に訪問

山道を30分くらい歩いていくと急に開けた場所に出る。
その先の少し下の場所にたつこの湯がある。  この開けた場所は昔、温泉宿があった場所らしい。
野湯は2人入れる位の大きさが2つある。とりあえず手を入れてみた。。。熱い!!
ありがたいことにホースから水が出ていたので湯船にホースを沈めると、ブワァ~~っと湯の花が一気に舞っている。 これは凄い量の湯の花だ。
適温になったのを見計らって湯船にドボンした。少し熱めだが気持ち良い。。。が、湯底から時々気泡と共に熱いのが出てくる。我慢出来ず少し移動。ここは快適かと思いきやまた熱いのがきた。
丁度良い場所を見つけ硫黄の匂い、川のせせらぎ、山の紅葉を肌と耳と目で楽しめた。
幸いにも登山客に出くわす事もなく静かなそして贅沢な湯浴みの時間を過ごす事ができた。

15/09/22
14:41
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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