秘境温泉 神秘の湯

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大平温泉 滝見屋

山形県米沢市李山12127 マップ

分類
  • 掛流
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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大平温泉 滝見屋

歩いてしか行けない秘湯で自然と一体となれる露天風呂

訪問日
2003/12/01
最終更新日
2014/06/06
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (6件)
    3.6

    3.6

米沢十湯に数えられる大平温泉。
大平温泉は1100年前、平安前期に修行僧により発見されたと伝わる。

渓谷へ位置する滝見屋は見渡す限り山で囲まれ、この場所へよく宿を建てたと感心してしまう。

歩いてしか行けない旅館、秘湯中の秘湯はここにある。

  • 大平温泉本宅
  • 大平温泉への看板

大平温泉の本宅は大平温泉へ向かう道の途中にある。
私達は行き方がイマイチわからなかった為、ここで行き方を聞いて向かった。
宿泊者はここから送迎もあるようだ。
パンフレットやお土産も売っている。

  • 片側崖のダート道
  • 車で入れる最終地点

大平温泉への道は険しく怖い。
細いダート道をひたすら走るが、片側は崖だったり、急勾配だったりと難関は多数。
何度ヒヤッとした事か・・。
この日は雨上がりだった為余計に怖かった。

車で入れる最終地点へと車を置き、ここからは歩き。
一番はじめは左写真のようになだらかな道だが段々ときつい道になってくる。
急坂すぎて足はガクガク、帰りは息切れが激しくなるような辛い道です。

  • 広場

15分ほど歩くとこういった広場へ出ます。
ここへはロープウェーが設置してあり、荷物を運ぶためのもの。
ここからは右写真のような細めの道となり5分~10分ほど。

  • 吊り橋
  • 宿入り口

吊り橋が見えればもうあと少しで宿到着。

宿の前には何故この温泉が発見されたかなど詳しく書かれた看板がかかっている。

大自然に囲まれた木造の鄙びた一軒宿は私好みの雰囲気。

風が木々を揺らす音と川の流れる音しか聞こえない本当の秘境温泉。
一度宿泊して心からゆっくりとしてみたいと思っています。

森林浴で心から癒される 聞こえるのは自然の音だけ

  • 露天風呂 女性用
  • 露天風呂 女性用からの景色
  • 女性用露天風呂の湯小屋
  • 女性用露天横の小さな滝

女性用の露天風呂は壁で覆われている為、開放感は多少欠けるがすぐ横には小さな滝があったり、右側には渓谷が見えたりと十分開放的。

湯の肌触りはやわらかくやさしい。飲んでみるととても飲みやすいほぼ無味無臭のものだった。

  • ロビーで休憩
  • 窓からは外の緑が見える

湯浴み後、宿のロビーで山菜そばと秘湯ビール(日本秘湯を守る会のビール)をいただいた。
山菜そばの味は普通・・であったが秘湯ビールはおいしかった。
身体の芯まであたたまった後のビールは最高だ。
これだけ四方八方自然に囲まれているのだから紅葉はさぞかし綺麗だろう。
秋に宿泊で訪れたいと思う。

大平温泉 滝見屋の評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(7件)7件中 1~7件 1ページ目

山中の一軒宿

3.4
3.4
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
3
食事
3
2015/06頃に訪問

高台の駐車場から眼下の渓谷へ15分程歩くと吊り橋が見えてくる。吊り橋を渡ると宿まではすぐだ。
チェックインを済ませ早速、松川沿いの露天風呂へ。   しかし湯が熱くてなかなか入れない。
なんとか我慢して浸かるもすぐにギブアップ。続いて貸切露天風呂へ。ここも熱くてすぐにギブアップ。 少々気持ち的に凹みながら打たせ湯のある混浴露天風呂へ。 やっと適温のお湯に浸かれた。打たせ湯の混浴露天風呂は女性専用の時間帯もある。
露天風呂とは源泉が別の内湯だが成分はほとんど変わらず温度も高め。内湯からは宿の由来となった「火焔の滝」を正面に見ることができる。

食事も山の宿らしく山菜や川魚が中心で味付けも料理の量も丁度良かった。

朝一で露天風呂に行くと昨日より湯温も下がっていて朝の清々しい空気の中ゆっくりと湯浴みを楽しめた。

1つだけ気になったのが露天風呂の眼の前で釣りをしている人たちが来たことだった。きっと女性はビックリすると思うので周りに気をつけて入浴したほうがいいかもしれない。

15/10/04
13:05
に投稿

米沢八湯最強の秘湯

3.3
3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
5
また行きたい
2
部屋
0
食事
0
2015/07頃に訪問

米沢八湯をアクセス難易度で並べれば3位湯ノ沢間欠泉、2位姥湯、1位は間違いなく大平温泉であろう。
 共に狭小路を数キロ経て辿り着くが、大平温泉は更に20分程度トレッキングが必要になる。但し20分とは比較的山歩きに慣れた人の感覚。勾配がきつく、素人には帰りの登り道を一気に登るのは無理。行きの下り坂も下手な人は相当膝にくる。
 また車道も落差が大きい崖と見通しが悪い急カーブが続き、対向車を相当気にしながら運転する必要がある。
 口コミからお湯は柔らかいと想像していたが、成分的にはともかく私が行った時には湯温が高く、男性でも歯を食いしばらないと漬かれぬ熱さであった。
 険しい道の果てに待ち受ける熱湯風呂。癒し感溢れる湯ノ沢間欠泉とは対照的であったが、上島竜兵になった気分でチャレンジするのも良いかもしれない(笑)

15/07/16
00:57
に投稿

最上川源流の温泉。最上はアイヌ後で静かな神。

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
3
2015/06頃に訪問

梅雨の合間の晴れ間に都内から二時間で米沢に。急に決めたので、部屋が空いてるか不安でしたが電話したら山側のお部屋ならと、ラッキー!!温泉にたどり着くまでの道はまさにマイナスイオンたっぷりのトレッキング!行きは良い良い、帰りは?物凄い上り坂正直キツイです。温泉の質も湯の花いっぱいで、まさに美肌効果、化粧水いらず。。何度露天風呂に入っても湯当たりせづ、入っては寝て入っては寝る。通信機器も遮断されるのでこもりたい人は是非オススメです。ちなみに山側のお部屋の方がゆっくり出来ます。川側はかなりの川音です。。本当に気持ち良い温泉でまさに秘境の中の秘湯でした。

15/06/29
12:49
に投稿

これが秘湯なのか…

0.0
0.0
温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0
2015/05頃に訪問

写真はありません

車を停めコンクリート質の急な坂を歩き続けようやくたどり着いた←秘湯に入るための試練?
露天風呂の脱衣場の小屋で温泉成分眺めるもさしたる感動はせず。
いざ温泉へIN桶がひとつあるだけ。湯船に浸かる前気づいてはいたが虫が多い。
湯花とは明らかに違うヌメリは苔w
滑る、虫が異常に浮いてる。
隣では滝が流れ落ちマイナスイオンは多いはず!
しかしプカプカ浮いてる多量の虫とヌメヌメした苔に耐えられず10分弱で露天地獄から抜け出した。
これが秘湯なら我輩は無理!
帰り道は意気消沈もあってか更時間がかかり登る。
ジジババ・お子ちゃまは無理!体力に自信がなければ止めた方が良い!
虫が浮いてて苔が密生してても“これが秘湯”と感動できる方ならオススメ。

15/05/16
10:15
に投稿

秘湯が好きだと自認している人は必ず入るべし

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
3
食事
4
2012/09頃に訪問

横で座っている嫁さんが嫌がるような細い山道を車で進み,歩いて宿まで行かなければならないと前もって教えていなかったので,歩く道中嫁さんの怒ること。「そんなに起こるなよ,もっと若くて綺麗な‥‥。」なんて心で喋りながらひとしきりほど坂を下ったところに宿がある。
部屋に案内され,外の景色を見ながら「ここが最上川の源流だ,いいだろう。」「歩いた甲斐があった。」と嫁さん。お湯につかってまた満足。景色よりもっと良いのがお湯。秘湯中の秘湯です。秘湯が好きだと自認している人は必ず入るべし。
夕食は奮発して米沢牛のステーキがお薦めです。街で取られる値段を考えれば,費用対効果抜群。

14/10/18
10:57
に投稿

まさに秘湯

3.2
3.2
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
2
食事
3
2014/07頃に訪問

米沢駅から送迎していただき、途中から路肩のない砂利道だらけの山道を20分くらいかけて登り、駐車場に到着。そこからさらに徒歩で15分くらいかけて手すりのない急な下り坂を降り、つり橋を渡った先に滝見屋があった。
外に露天風呂があり、お湯は少し温めでほんのり硫黄臭と湯の花が混ざり気持ちよく、隣を流れる川と断崖絶壁の山々を眺めながら心地よい時間を過ごせた。一番奥の打たせ湯はかなり熱めだった。
夜に内湯を利用して蛇口をひねったところ、トロトロのお湯にまじって巨大な湯の花がたくさん出てきて思わずニヤニヤしてしまった。また内湯からは火焔の滝が見えた。
昼間は適温だったが、夜になると上着が欲しくなるくらい冷え込んでいた。まさに自然クーラー。
部屋はテレビもなく携帯もつながらない、完全に自然に溶け込んだ宿でした。
季節柄部屋が虫の動物園状態に・・・夏場はキンチョール必須ですね。
食事は夕食が6時・朝食が7時半から食堂にて。サーモンのサラダと湯葉入り豆乳スープ?がおいしかった。

14/07/29
21:08
に投稿

谷底の一軒宿

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
4
食事
3
2014/05頃に訪問

 駐車場からの急な坂道を下ってようやくたどり着く秘湯です。標高差は150m程で、ゆっくり上り下りすればそれ程大変でもないとは思うのですが、サンダルで来ている女の人はさすがにかなり大変そうにしていました。

 さらりとした温泉は気持ち良く、肌に良く馴染みます。私は温泉好きなくせに肌が弱いのですが、この温泉は何度入っても荒れることもなくしっとりスベスベでした。男女、貸し切り、打たせ湯と四カ所有る露天と男女の内湯に掛け流しで満たされています。貸し切りは予約制で一組三十分、宿に到着した時に予約するというシステム。どれも浴感に違いは有りませんが、なぜか内湯だけやたらと湯ノ花が多かったのが印象的。内湯の窓からは最上川源流の滝、火焔の滝がよく見えます。

 泊まったのは川に面した七畳に広縁付きの明るい部屋で、広縁には座り心地のよい籐の椅子。そのまま座ると男湯が丸見えなのがちょっと何ですが、座る角度を調整すれば川と峡谷の岩盤のみが見えるように出来ます。部屋にテレビはありません。滞在中、この椅子に座って持ってきた文庫本を読み、川の音とその眺めを楽しんで過ごしました。

 食事は山の宿のものでしたね。豪勢ではありませんが、この宿はこれで良いのだと思います。ヤマメの塩焼きがとても美味しかった。朝食後はロビーでコーヒーが振る舞われます。

 常連が多そうな宿で、宿も常連を大切にしている雰囲気です。今回GWだというのにとても静かな時間を過ごせ、繰り返しこの宿を訪れる人の気持ちがよく分かりました。今度はこの山の紅葉を是非見てみたいです。
 

14/05/07
00:46
に投稿

クチコミの平均評価

3.6
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2
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マイリスト

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