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湯ノ沢間欠泉湯の華(旧:広河原間欠泉)

山形県西置賜郡飯豊町広河原湯ノ沢448-2 マップ

分類
  • 掛流
  • 加温
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
宿情報を編集する
湯ノ沢間欠泉湯の華(旧:広河原間欠泉)

日本で唯一の間欠泉と露天風呂が一体となった珍温泉

訪問日
2005/10/27
最終更新日
2014/09/19
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.8

  • ユーザーの評価

    (8件)
    4.2

    4.2



湯の華 外観

知る人ぞ知る野湯で、温泉マニアには親しまれてきた広河原間欠泉がこの度、驚く事に宿泊施設へと生まれ変わった。(2005年10月8日オープン)

広河原間欠泉は大正時代、歩いていく湯治場として栄え、旅館は予約制にするほどの盛況ぶりだったという。
その後建物はなくなり、野湯→日帰り施設となりついに旅館「湯の華」が誕生した。
「接客を向上させたい」と考えておられる社長さんは熱意が溢れ、旅館としての食事や温泉使いにも気を使い、今後人気の温泉宿となる事は間違いないだろう。

  • 広河原間欠泉への道
  • 駐車場はかなりの広さ

湯の華への道のりはそんじょそこらの秘湯と思って向かうと泣きを見る。
道はもちろんダート。舗装道路からダートへとなってから約35分はかかるだろう。
道幅は狭く対面から車が来た時は場所によっては避ける場所がなく大変な思いをする事も・・。

川沿いの道は特に辛く、手すりのない橋を3つ渡って向かわなければならない。我が家の車は幅2メートル。ほとんど余裕がない橋の幅に何故か私の震える運転でトロトロと向かい、最後に駐車場が見えた時の安堵感といったらなかった。工事の時はこの橋をユンボ(削岩機・掘削機などを載せた大型台車)が渡ったと言うのだから驚きだ。

  • 大きく仕切られた仕切り
  • 綺麗で近代的な旅館

露天風呂は大きく仕切られ、外からは何も見えない状態になっている。
垂れ流し状態で出来た見事な析出物も外からは見る事ができない。
その奥へ見える旅館はというと、こんな秘湯に?と驚くような綺麗で近代的な雰囲気。

  • 玄関
  • ロビー

玄関へ入るとまだあたらしい匂いのピカピカな館内が気持ちがいい。
ロビーにはソファーが置かれ、大きな窓から外が明るいと川と木々が見渡せる。
ここからは小さなテラスへ出る事もできる。
残念なのは秘湯ならではの風情がない事だが、誰が来ても納得の綺麗さだとは思う。

  • 2階廊下 左側は全て客室、右側は洗面所とトイレ
  • 洗面所はトイレ前のものを含めて4つ、トイレは2つある

部屋は全て2階にあり、全部で6室。
電気はもちろん自家発電。
廊下は天井が高くとてもお洒落で女性好みのしそうな空間が広がる。
部屋にはトイレ、洗面所はないものの、部屋6室に対して洗面所が4箇所、トイレは2箇所、部屋から出てすぐにあるのでまったく不便はなかった。

1泊2食付 9300円 金曜日泊 10畳「つつじ」 (全室トイレなし)

  • 宿泊した部屋「つつじ」

帰りにできれば他の部屋も見せていただけないかと聞いたがほぼ同じ作りとの事。
この部屋は5人部屋のようでとても広かった。
部屋にテレビはなく自然の音のみで過ごす。

  • 座って外を見ると木にライトが!
  • 綺麗なライトアップに感動

部屋に入り、まず目に止まったのは窓から見えるライトアップされた木々。
その下には川が流れ、川の音を聞きながらライトアップにうっとり。
ご主人のこだわりのもてなしに感動した瞬間だった。

食事の間に布団もしいてくれる。
宿泊料金が9000円代の場合、セルフサービスの宿も多いというのにいたせりつくせりだ。。
ただ難点は少し布団が薄く寒かった事。
山奥という事もあり夜中の冷え込みは激しい。
暖房も足元暖房のような小さいものが一つあっただけななので、できればもう少し部屋全体があたたまる灯油の暖房などを入れていただけると快適だな。。と感じた。
さらに浴衣の羽織が置いてあるとなおいいと思う。
  • 浴衣・タオル大/小 歯ブラシセット
  • ポット・タオル掛け
  • 暖房
  • クローゼット
  • お茶セット
  • 茶菓子

山の幸をふんだんに使った好味の料理が膳を彩る

秘湯ならではの素朴な食事を想像していたわけだが、想像とはまったく違う食事に愕然とした。

地の物をふんだんに使用した料理の数々。
前菜から始まり、岩魚の新鮮な刺身、野菜の天ぷら、山菜の煮物、キノコいっぱいのあたたかいお鍋、とにかく山の幸満載ですべてが美味。
最後には黒キノコという珍品の炊き込みご飯と松茸のお吸い物でもうこれでもかといったすばらしい食事だった。この料理の数々は9300円の宿泊料金で食べれる料理ではない。
食事だけでも宿泊する価値があると思った。

日本で唯一 間欠泉から吹上がる湯を浴びながら入れる露天風呂

露天風呂 混浴

日本には間欠泉は沢山あるものの、露天風呂の中に設置され、間欠泉の湯を浴びながら入れる温泉は未だかつてない。間欠泉の湯は熱すぎて浴びるなんてとても無理、となるのが他の間欠泉だ。一日中湯が噴出しているわけではないが15分~30分ほど待つと出始める。この日は2,5メートルほど吹き上がるところを見る事ができた。湯温は低く35.1度ほど。
この時期には辛い温度かもしれないが夏には最高な温度だ。
間欠泉から出る湯を飲んでみると、炭酸と甘みのある鉄味。おいしくてグビグビ飲める湯だった。
1日に1度10メートル吹き上がると言われているがそれはないらしい。日帰り施設だった時の管理人さんも自慢げに言っていたが、本人も見た事がないと言っていた。

  • 析出物の山

露天風呂の前には前回来た時よりも増して分厚くなった析出物の山が広がる。
うろこ状となった析出物はマニアの心を射止める事間違いなしだ。
露天風呂からの眺めは目の前には析出物の山、遠くには自然の木々で出来た山が見渡せ美しいコントラストが拝める。

女性用露天風呂(男性用もほぼ同じ)

女性用露天風呂

混浴の露天風呂の他に男女別の露天風呂も用意されているが、この時期冷たすぎるのか湯が張られていなかった。
男女別の露天風呂からも同じく析出物や山々を見渡す事ができ、夏の温泉にもってこいだと思う。

夜には全ての露天風呂が裸電球の明かりで照らされ、秘湯にいるという実感が湧く。

10月ではまだ紅葉が始まりかけな程度だったがもう少しするとモミジも色づき絶好の紅葉スポットでの湯浴みが楽しめるだろう。

女性用内湯 (男性用もほぼ同じ)

内湯は加熱された湯が掛け流されている。
しかも24時間という事で大変だろうな、と思うと共にありがたや・・と夜中静かな空間で湯船の淵へ寝転がりトド状態を楽しんだ。
約1時間ほどいただろうか・・あまりの気持ちよさに思わず寝てしまっていたようだ。

鉱泉の鉄泉を加熱するとピリッと肌に刺激のある湯になる事が多いが、ここの湯は加熱されてもまろやかで肌触りも良い。
温度は40度ほどに設定され、適温で気持ちのいい内湯だった。
窓も大きいため、換気も良い。

オープンして間もないというのに既に床は成分が染み込み赤茶けていた。
1日での成分の溜まり具合も激しく、夜から朝にかけての間だけで床を歩くと足跡が残るほどなのには驚いた。
シャワー・カランは3つ、シャンプー、リンス、石鹸も備え付けられている。

  • 綺麗な洗面所
  • 脱衣所

部屋や廊下などもさる事ながら脱衣所も隅々までピカピカ。
洗面所もチリ一つ落ちていなかった。
以前来た時はたしか成分表はなかったと思ったが、今回は新しく作成された成分表が額に入って表示されていた。

  • 朝ごはん
  • 緑が見え明るい食事何処

朝ごはんもケチのつけようがないほど温かみのありおいしい食事。
鮭、目玉焼き、山芋、煮物、ナメタケの味噌汁。
全ての味付けが良く、朝からついついお腹いっぱいになるまでつめこんでしまった。

  • 毎日摘んでくる生花がテーブルごとに飾られている
  • テラスで社長さんとおしゃべり

湯上りにロビーでくつろいでいると社長さんが声を掛けていただいた。テラスへ出て、長々とお話をさせていただき気がついたらもう10時・・・チェックアウトの時間を過ぎてしまい社長さんはゆっくりでいいですよ、と言ってくれましたが、汗ってチェックアウトを。

  • 旅館までの道のりで出会える大木達

その後、社長さんに大木や綺麗な清流を見に連れて行っていただいた。
歴史を感じる大きな木々が多く、枝ぶりも見ごたえがある美しい木だった。
少し黄色に変色した葉っぱがまた綺麗で次回は紅葉まっさかりに来て見たいと思った。

  • 美しい清流
  • ここで捕れる岩魚が食事に出ます

湯の華へ向かう途中に大きな池のような釣堀があり、人がのんびり釣りをしている風景がみれる。

湯の華で出ている岩魚はここで捕ったものだそうだ。

【広河原温泉の良いところ】

間欠泉の露天風呂は今の時期少し寒かったが泉質は抜群に良い。
そして何より良いのは食事!出される料理は地の物中心で味付けもかなりのレベルの高さ。量も多く私は申し訳ないと思いつつも半分ほど残してしまった。
部屋も綺麗で部屋から見えるライトアップされた木々も嬉しい。
トイレや洗面所が綺麗なのもポイントが高い。ほぼケチのつけようがない完璧さ。
しかも宿泊料金は9300円と格安な上での話というのがすごいところ。宿泊する価値がある旅館であると私は思う。

【広河原温泉の良くなかったところ】

あまりないと私は思うが、通常の悪路ではないという事は言っておこう。
普通の秘湯にある旅館程度に思っていくと痛い目にあう。覚悟の上で向かう事をお勧めする。
あとはあえて言うとせっかく秘湯にあるのだから私的には風情がほしい。近代的からほど遠いほど良いと思ってしまうのは私の好みからだが・・・・。
布団や暖房が弱いところがなんとかなれば、誰もが満足できる最高の秘湯の宿になるだろう。

湯ノ沢間欠泉湯の華(旧:広河原間欠泉)の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    4
    4
  • また行きたい

    4
    4
  • 部屋

    4
    3
  • 食事

    4
    4
管理人総合評価
3.8
3.8
とさせていただきました。

クチコミ(9件)9件中 1~9件 1ページ目

間欠泉を待つ楽しさ

3.7
3.7
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2017/08頃に訪問

夏季休暇、2日目。
すっかり温泉の魅力に取り憑かれてしまい、
昨日の遠刈田温泉の余韻も冷めやらぬ中、湯ノ沢温泉へgo!

非舗装の悪路もなんのその、あのお湯に浸かれる
ならと車をひたすら走らせる。

贅沢な事に貸切状態!
一応女性なのでバスタオルを巻いて混浴露天風呂へ。
お湯はぬるめのヌルヌル系。
鉄の匂いが少しするけど、良い感じ。
間欠泉は10分〜40分に1回噴き上がるらしいけど、
35度程度のぬるま湯なので余裕で待てる!
そして、15分後。待ちに待った間欠泉!

見る事が出来たので内風呂へ。
こちらは加熱してあるので、丁度良い湯加減。
41度位かな?
湯船に五分、水浴びてまた五分の繰り返し。

ぬめりのあるお湯だけど、お風呂あがりはさっぱり
すべすべ。
これだから温泉巡りはやめられません!

バスタオルは鉄分で茶色になるので要注意。
入湯料 大人 600円

17/08/17
16:24
に投稿

童心にかえってはしゃいだ間欠泉

4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
4
2010/10頃に訪問

童心にかえって「キャーキャー」と間欠泉が上がる度にはしゃいでました。噴出しては落ちてくる湯を手のひらで受けるのが嬉しくて笑ってました。

出ない時は数十分でないそうですが、私が入ってた時は数分で出てきて、何分間かはずっと続いて出てくれました。ぬるい湯なので傍で待つことができ、上がってきた湯を塞ごうとして遊んだりもでき、子ども心に還れる温泉です。いつまでも飽きないのですが、いささかぬるいので仕方なく切り上げました。日本全国他にはない温泉ですので非常に印象深い間欠泉でした。

この宿に到着するまでにはアクセスにかなり苦労を要します。まずナビでは出ません。
夫は入り口を見つけるまでに、国道を米沢まで2往復しました。やっと見つけて入って行ったものの、この道であっているのだろうか?途中で何度か引き返そうかと思いながらも、ずっと手前に1つあった看板だけを信じて進みました。諦めず信じて進んだ事が良かったのでしょう、ようやくたどり着きましたが、秘湯の宿でこれだけ到着に苦労したのはここがダントツでした。まあ簡単に行けてはあの珍しい間欠泉の値打ちも下がるかも知れませんがね・・。
宿は、どうしてこんな奥にこんなモダン?な宿が、そして料理も・・と思う程、温泉とは無関係に過ごしやすかったです。

15/10/30
12:39
に投稿

泉質は極上、間欠泉入浴は日本唯一。ぬる湯ということもあり個人的には最高評価をあげたい。

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

東京から米沢まで車で5時間。その米沢から更に車で2時間弱。
なんて遠いところなんだ、地図では場所を確認していたがこうも遠いとは・・!

途中の道もかなり危うい。未舗装の道路が長く続き、川への転落もありえる場所がたくさん。
山形まで来て何をやってるんだろうと思いかけていた時、ようやく到着しました。

施設は近代的で、山奥にある温泉にしては珍しいです。脱衣所も綺麗。

そしてお風呂、内風呂は加温。露天風呂は源泉そのままの35度。真ん中に間欠泉の穴。
泉質は私個人的には極上と言えるもので、炭酸がかなり感じられる鉄泉。大分の筌の口温泉に近い泉質だが、それより炭酸を多く感じ、何よりぬる湯のため長湯も可能。

そして極め付けは間欠泉。勢いよく3mほど吹き出す姿は圧巻!こんな温泉見たことない!

あまり時間がなかったので30分ほどしか入浴できなかったのが本当に悔しい・・・来年もぜひ来て、ゆっくりと温泉を堪能しよう!そう心に決めた温泉でした。

個人的には5本の指に入る屈指の温泉です。

15/09/17
11:58
に投稿

林道の終点にポツンとある露天風呂の宿

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/10頃に訪問

山深い林道の終点に広がる、広大な噴出物の原に宿を持つ間欠泉。野湯の時代から何度か訪れていた。
当時地元の人から聞いた話に、私の経験を交えて書いておく。

元々ここは間欠泉ではなく、河原にゴボゴボと湧く普通の温泉だったが、大変温く夏場以外は寒くて入れなかったそうな。およそ40年程前に地元有志がボーリングによって拡張を狙ったものの芳しい結果は得られず、冬場は大雪に閉ざされてしまう場所のため、しばらく放置されていた。間欠泉はこのボーリング跡から噴出している。

野湯となり温泉ブームの折、地元有志が整備して使っている話を聞きつけた白川町が整備に乗り出した。夏場以外は加温しないと冷たくて入れないため、即席の風呂釜と発電機が設置され、使いたい人が勝手に動かすといった運用がされていた。

その後、大量に堆積した湯の花に学術的価値がありそうとのことで、一時立入禁止になった。どのように調査が行われたか不明だが、終了後の約10年前に本格的な整備が行われ、現在のようになった。

現在の湯船は、露天と内風呂が繋がったような、特殊な形になっている。内風呂の方では加温が行われており、それなりに温かいが、露天の方は天候次第で水風呂に近くなってしまう事もしばしば。

白川ダム直近でアクセスも悪くなく、白布や小野川に比べると秘湯っぽさもあるためおすすめできる。

15/07/22
14:33
に投稿

間欠泉を手で塞ぐどこかのオヤジが微笑ましい

4.4
4.4
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
5
食事
4
2015/07頃に訪問

清潔感あふれる宿と丁寧な接客、山の料理に舌鼓を打ちながら渓流の音色を楽しむ。
稀有な間欠泉があることを差し引いても十分評価に値する宿だろう。
宿までの道は狭く、未舗装の道路が永遠に続くが、カーブや崖が少ないので姥湯や大平温泉と比較すればアクセス難易度も低い方だと思う。
夏場であればぬるい露天の湯はじっくり温泉の成分を感じるのに適しており、晴天であれば深夜満天の星空に湯が吹き上がる神秘を体験できる。星に埋め尽くされた夜空は言葉に出来ないほど感動的であった。
間欠泉の圧力は手でなんとか塞げる程で、見知らぬオヤジさんが無邪気に間欠泉と格闘している様が何とも微笑ましかった。

15/07/16
00:21
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間欠泉が上がるのをのんびりと待つ、待つ、待つ・・・

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2013/08頃に訪問

山形の山奥の山奥
舗装路から砂利道になりしばらく走らないと着かないため行くには覚悟が必要です。
しかし、そこには温泉マニア垂涎の間欠泉を間近に、むしろ浴びれる(笑)温泉があります。


宿の中はとてもきれいで、宿のポスターを見ると間欠泉への期待も膨らみます。
内風呂を抜けて、お待ちかねの露天風呂に、お湯は茶色く濁り、夏ならゆっくり浸かれるぬるめな温度です。

肝心の間欠泉は、常に出ているわけではなく時折ジョバジョバと音をあげて沸いてきました。
間欠泉自体もぬるいため浴びることも可能でした(2013年8月時点)。
ポスター程の沸き上がりをのんびりと待ちながら浸かる湯は、温泉好きにはたまらない時間になると思います。

行くまでの悪路に覚悟を決めて、間欠泉を浴びに行くのはいかがでしょうか。

14/10/15
10:31
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あと8Kmが大変でしたが

4.2
4.2
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
3
食事
5
2014/08頃に訪問

期待を裏切らないお風呂でした,間欠泉が露天風呂に入っているなんて。
温泉好きなら一度は体験してみては。それと宿のおもてなしはこの値段では考えられない。
その代わり,ホントの秘境。このHPで知ってはいましたが,残り8Kmになってダートコース。対向できるところが何カ所かありますが,崖から落ちそうな細い道を行かなければなりません。しかも地盤が尖った火山岩剥きだし,パンクしないだろうけど,サスペンションはよく働く,車が可哀想。
この秘境にこんなモダンな宿がとびっくり。こ綺麗さを好む嫁さんは大満足。お料理は街では食べられないような新鮮なものばかり。イワナの刺身がまる一匹,天ぷらは揚げたて,ヤマメも焼きたて。こちらは生ビールでしたが,お隣さんはイワナの骨酒。残念!シッカリ飲み物のメニューも見るべきだった。

14/08/12
10:23
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間欠泉に入ってる!

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
5
食事
4
2013/09頃に訪問

宿に行くまでの道がややハードだが、幕川温泉や姥湯温泉よりましだった気がする。施設がきれいなのはありがたい、気持ちいい。間欠泉の露天風呂は、日中は混浴。夜間に女性限定時間がある。間欠泉の吹き出し口はぬるい湯が出るので思わず手をだしては、バシャー!と楽しんでしまう。また行きたい。

14/07/17
03:50
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非日常を満喫出来ました。

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
4
2014/05頃に訪問

このページを見て訪問したくなり、去年の6月に2連泊しました。
書かれている通り道幅の狭い30分以上の非舗装道路を走り建物が見えた時はホッとしました。
私が到着した時は、有名な間欠泉が露天風呂の目隠しの上を越えて噴き出していました。
温泉は私にはちょうど良い温めでいつまでも入っていられる感じ、間欠泉も定期的に噴出し高さや時間もまちまちで飽きる事が無く一時間以上はざらに入っていましたが2日の滞在中長湯していた人は他に無く中には足を浸けただけで帰って行く人もいました、新潟の『駒の湯山荘』よりは温かいし場所によっては40度位の適温もあったのに残念。
食事も豪華では有りませんがここいらで自生している山菜が中心と思われ、行者ニンニクのお浸しだったと思いますが非常に美味で又ステーキもありボリュームがあると思います。
しいてマイナス面を上げると宿までのアクセスです、30分以上の非舗装道路の他にもアスファルトに大穴が空いていたり、車高が低かったりすると悲惨な目に会います(宿の責任では無いです)。
後、私が訪問した時期はカエルちゃんが多く、夜の露天風呂では湯船の縁を数匹が大合唱しながら闊歩しており目隠し壁にモリアオガエルの卵が産みつけられていました。
私自身はカエルが大好きでモリアオガエルはとても珍しいので感動しましたがカエルが死ぬほど苦手な人は時期をずらして行くと良いでしょう。



14/05/26
23:27
に投稿

クチコミの平均評価

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