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横向温泉 下の湯 滝川屋旅館

福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字下ノ湯甲2970 マップ

分類
  • 掛流
  • 足湧
利用
  • 日帰り不可
  • 宿泊可
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横向温泉 下の湯 滝川屋旅館

1日1組の贅沢と貸切足元湧出ふんわり風呂で極上の時間を

訪問日
2012/08/19
最終更新日
2014/04/25
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.4

  • ユーザーの評価

    (6件)
    4.3

    4.3



滝川屋旅館は1日限定1組しか宿泊できないお宿。
1日限定1組というと小さいお宿ではと思うでしょう。
しかし滝川屋旅館はその昔湯治場として栄え、200名のお客さんが宿泊するほど人気宿だったらしく、部屋数は今でも60部屋ありとにかく広い。

それから時はたち、今のご主人は7代目。
先代の思いを引き継ぎ、源泉と建物、土地を守り続ける限定1組のすばらしい宿泊宿となった。

なぜ1日1組限定かというとそれはご主人と女将さんのこだわりによるもの。
最高のもてなしをするためのスタイルである。
ただ、そろそろ1日3組ぐらいなら、、などという話もでていたので今後変わるのではないかと思う。

道路沿いに数件ある横向温泉より少し離れた場所にある滝川屋旅館。
名前の「下の湯」の通り少し下に下った先にある。

山の中の一軒宿、もしくは森の中と言えばいいのだろうか。
大自然の中にポツリ、そんな感じだ。

2代前のご主人の頃、すぐ近くにある川が増水し、温泉や宿に被害をもたらし悩んだ末、土砂を運び川を少し先へ回り道させた。

そのお陰で宿のまわりにはすばらしい平地が広がり、小川の周りには草木や花が気持ちよさそうに生い茂っている。

1代前の今のご主人のお兄さんはそれは意欲的で向上心あふれる方だったらしく、自家製のそばを作りお客さまに満足していただこうと敷地内に水車を造った。しかし残念なことにお兄さんは亡くなり、今もその水車はお宿の前でクルクルと回り、お宿の風情を高めている存在だ。

宿へ到着するとかわいらしいワンちゃんがお出迎え。

とてもかわいらしいワンちゃんで名前は「けんたろう」
女将さんが紹介する時に間違えて「けんしろう」と言って笑ってた。

とにかくお客さん好きでかまってほしくてしかたがないけんたろうちゃん。

  • 入り口にあるドーンと存在感いっぱいの岩
  • 床がリニューアルしてあり綺麗

中へと入ると巨大な石が目の前に。

年季の入った建物の中は一部リニューアルしてあり、新しい木の色をした部分があった。
近くにいい桧があったので建材にしてもらい自分達で考え少しづつリニューアルしているとの事だ。
ご主人と女将さんで力を合わせ出来る限り自分達の手で宿を守っているらしく、お話を聞くたびに感動してしまう。

部屋名「末廣」
2名1部屋 1名18,650円
トイレ:共同とはいっても1組しかいないので。。。
洗面台有


想像していた部屋や設備とはかけ離れた部屋で驚いた。下調べをほとんどせずに訪れたということもあったわけだが電気もない可能性あるな、なんて思いつつ来たもんだから余計だ。
まずとても綺麗で広い。液晶テレビもあるし暖房、ポット、ゆかたに歯ブラシ、電話に洗面台、そしてコーヒーまで用意されていてなんの不便もない。
特に不思議な景色に見えたのは近くを通るとリンっと音がするような黒電話の横に最新型の液晶テレビがあるところである。

  • 液晶テレビ
  • ポット 黒電話
  • 洗面台
  • 暖房
  • ゆかた 大小タオル 歯ブラシ
  • お茶とコーヒー、水の入った魔法瓶
  • もてなしの羊かん
  • 洗面所
  • 綺麗なトイレ ウォシュレット付

廊下には綺麗にリニューアルされた洗面所とトイレ。

洗面所の端には朝摘んできただろう生花が生けてあり好感がもてる。

  • 湯治用の部屋
  • 湯治部の廊下がレトロ感いっぱい

建物の中をちょっと探検してみた。

以前は湯治部屋だっただろう部屋や廊下。
襖で仕切られたそこそこ広さのある部屋が沢山ある。

  • 自炊場
  • 見取り図

自炊用のキッチンも今現在も使われているかのように鍋やお皿が置いてある。

滝川屋旅館見取り図を見て貰うとわかるようにかなり広く部屋数もある。

手間と時間、心がこもった絶品料理

  • 磐梯牛の炭火焼
  • 馬刺し ヒレ肉
  • 山菜の天ぷら サクサク!

感動した食事。
感動したのは山菜に馬刺し。

馬刺しはよくお店で食べるものとはまったく違く、新鮮でやわらかい。
聞いてみるとヒレ肉を使用しているらしい。馬刺しでヒレ肉は初めてだ。
つけだれも手作りのようでピリカラな感じがおいしい。

山菜の天ぷらもサックサク。

メインのお肉は磐梯牛。七輪が用意されており自分達で焼くのがまた楽しい。
脂身に味がありよい牛だという事がよくわかるが最近年のせいか脂身が苦手で少々私には辛い脂身であった。


山菜の下処理も普通の下処理ではなく代々伝わる方法で下処理をします。
ふき ⇒ 通常あく抜きをし茹でてから皮むきをします。その方がむきやすいのですが、
    あく抜き前に皮をむき、あく抜き後は流水に浸し2時間おきに手でもむそうです。

こういった細かいこだわりから一つ一つの山菜が食べた事のないようなおいしさに出来上がっていました。

この’こだわり’の食事は沢山のお客さんをとってしまうと提供ができない。
ということでこういった1日1組のスタイルになったらしい。

  • カツオのたたき
  • フキ
  • ワラビ
  • 根曲がり竹の味噌汁
  • そば
  • お漬物各種
  • デザート

食事はひろ~い食事部屋にて。

大きな窓があり大自然が眺められる。
広く誰もいないので自由感たっぷり。

おいしい食事においしいお酒で話が弾んだのは言うまでもない。

女将さんにはあれこれお話をお聞きしお時間をいただいてしまいました。
酔っ払いの相手を心よくしていただき感謝であります。
  • 浴室までの道
  • 廊下から飛び出している石

≪温泉≫

温泉ゾーンはリニューアルされておりとても綺麗で風情もある。

温泉までの道がずいぶん凝って作ってあり期待が膨らむ。

途中、廊下から大きな石が飛び出しているところもありおもしろい。

ゆっくりじわっと温まる足元湧出の極上湯

浴槽底からポコポコと湧く自噴の温泉

浴室は混浴と女性用が2つあるが、今回はこちらに入ってくださいとのこと。
こんなに大きくて風情のある浴室を貸し切りで入れるなんて夢のようだ。

浴槽はぬるめともっとぬるめの2つに分かれており奥が38度前後、手前が36度前後とかなりぬるめ。震災以降温度が下がったとのことで冬は宿泊をお断りしていたとか。

湯に浸かると最初は少し寒いがだんだんと身体があったまってくる。
少し炭酸があるのか泡付きもある。飲んでみると飲みやすく若干の塩+鉄っぽい味。

人肌程度の温度に心地よくなり二人とも本気で寝ているんじゃないかというほどピクリとも動かず約1時間、、あまりに気持がいいのでお宿にいる間何度も何度も温泉へ入りに、、、部屋にいるよりこの浴室で過ごす時間の方が多かったのでは?というほどだ。

  • 浴室はレトロ
  • ウニのような湯の華が山ほど浮いている
  • シャンプーリンス、ボディシャンプーあり
  • 脱衣所も素敵な空間

湯は透明だが昔は濁っていて濃い温泉だったらしくその話を聞いて昔の温泉も試してみたかったと思った。

分析表によると温度も45度と書いてあることより今よりだいぶ温かい湯だったのではないかと思う。

≪朝ご飯≫
朝ごはんにもまたまた感動してしまった。。。

自家栽培している大きなナメコにも驚かされたし焼き魚の壺鯛にはあまりにおいしくて女将さんに「この魚はいったいなんて言う魚なんでるか?」と質問をしたほど。

昔、お客さんが沢山いた時は市場から買っていたそうだが、今はそうもいかないので知り合いのお魚屋さんで色々試して一番おいしかったこの壺鯛に決めたのだとか。

いや~細かいところまでこだわっている前向きな姿勢に頭が下がります。

  • ひょっこりと顔を出すけんたろうくん

帰りはしばらくご主人と女将さんとお話をさせていただいた後、玄関へ行くとけんたろうくんがドアをカリカリ引っ掻いて「まってました」と窓から顔を出した。

本当にすばらしいお宿。
絶対またこよう。


≪横向温泉 下の湯 滝川屋旅館の良いところ≫
 とにかく気に行ったしご主人と女将さんの志に感動するお宿。
お客様の事を考えお客様のために努力している。
部屋も綺麗だし特に感動したのは食事。一品一品に時間をかけ厳選されたものを並べている。
温泉は足元湧出だしこんなにすばらしい温泉を貸し切れるなんて夢のよう。
いつまでも大切に今まで通り続けてほしいお宿です。


※宿泊料金から考えて、人によっては不満を覚える方もいるかもしれません。
お宿は素朴、不便はあるけれども本物の温泉好きで女将さんこだわりの食事に魅力を感じる方のみ宿泊してみてください。 


≪横向温泉 下の湯 滝川屋旅館の良くなかったところ≫ 今回は特に何もない

横向温泉 下の湯 滝川屋旅館の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    5
    3
  • また行きたい

    5
    5
  • 部屋

    5
    4
  • 食事

    5
    5
管理人総合評価
4.4
4.4
とさせていただきました。

クチコミ(6件)6件中 1~6件 1ページ目

ほんとの空の下にある、ほんとのもてなし宿

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
4
食事
5
2017/08頃に訪問

 玄関の階段脇に大きな岩が鎮座する。一見異様に映るが、しばらく眺めていると守護神のように見えてきて、あの震災から宿を守ったのはこの岩に違いないと思えてくる。館内にはそんな岩がいくつかある。
 部屋に案内され、もてなしに出されたのは、瑞々しい桃である。一人一個丸ごと。「晩御飯の後だと食べきれないから今のうちに」と女将がいう。この言葉通り、心のこもった夕食に驚かされることになる。
 風呂は混浴と女湯があるが、女湯は温度が低すぎて使われていない。男湯や露天はない。湯にはオレンジ色がかった湯の花が漂っている。ぬるい方の浴槽に入る。桃の腹ごなし(?)に女将に勧められて宿の裏山を散策した後なので、気持ちがいい。長湯すべし。時折、浴槽の隅からボコッと湯が湧いてくる。湯には鉄分を含んだ複雑な香りがあるが、湯から上がると残らない。
 いよいよ夕食になる。相方がお酒の選択に迷っていると、「試飲してみます?」とご主人。食事は会津の郷土料理である。会津塗の椀に「こづゆ」、根曲がり竹の煮物、いずれも味付けが良く、一品一品を味わうことができる。夕食は12品、朝食は10品、量も十分であった。夕食の馬刺しのヒレ肉、朝食のきのこの炊き込みご飯も印象に残る。朝食に会津の「べこの乳」が飲めるのも、地牛乳ファンには嬉しい。
 予約時にもう一組客がいることを告げられたが、部屋の階が異なり、洗面所、トイレがそれぞれの階にあったせいか、館内で顔を合わすことは一度も無かった。

17/08/13
11:29
に投稿

未体験との遭遇

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/04頃に訪問

横向 滝川屋

国道115号線の土湯トンネルを猪苗代方面に抜け、
箕輪スキー場に向かう側道に入り、旧115号線を左折し、
中の湯入口をすぎてほどなく左の細道に入ると、この一軒宿が現れる。
横向温泉には上の湯・中の湯・下の湯があり、
すべて同族経営だという。
上の湯は現在マウント磐梯という宿が営業している。
ここの川沿いの露天風呂は秀悦。
以前はもう一軒、横向磐梯荘という宿があったのだが、今はもうない。
中の湯は、自炊湯治と日帰り入浴で営業中だ。
下の湯滝川屋は、一日一組限定・日帰り入浴不可の宿ということで
有名なのだが、2014年の春に日帰り入浴で訪問することができた。

わしの知り合いの会社社長が、
秘湯好きな東京のお得意様を滝川屋に招待したことがあって、
その帰り時に感想として
「とてもすばらしい、とても気に入った、また絶対来たい」
と宿守の夫婦に伝えたところ、
気をよくした女将さんから
「前日までに電話で確認予約すれば日帰りで来てもよい」
という許認可を頂けたのだという。
その社長氏に誘われての訪問であった。
ちなみに、入浴料は一人1,000円と少々高め。
風呂上りにお茶と自家製お新香のサービスあり。

建屋は、中の湯と同様に、
よくもまぁ震災で崩壊しなかったものだと感心する造りだ。
その昔、会津藩の米蔵だったという古い建物が、
あちらこちら細かく手入れされており、
施設の維持に注がれる宿主の情熱を強く感じ取ることができる。

さて、風呂だ。
浴場は、混浴室と女性用浴室の2つ。
混浴室には正方形の湯船が2つ繋がって設置されている。
女性用は確認していない。

まったくもって、未体験のお湯であった。
まず、浴槽に湯の華の凝固物が
直径30センチの円形に固まって浮いている。
色は緑を主体に茶色・黄色・オレンジ色が混ざり合った暗色系だ。
昔懐かしの紅茶キノコにカビが繁殖したような感じだ。
その周りに油のスジが漂っている。
気合をいれて湯船に入ると、相当にぬるい。35~36℃ぐらい。
お湯に入って間もなく、炭酸泉による泡付きが始まる。
お湯には適度のトロミがある。ときどき足元からお湯が湧き出す。
土類系と鉄泉とアブラ系の混じりあった湯の香を吸い込む深呼吸を
何度も繰り返す。
湯の華の凝固物を手でぐるぐるとかき混ぜ合わせて、
お湯の中に戻してやる。
2分ほどすると、湯の花がお湯の表面に浮かび上がってきて、
元のコロニー形状を再生しようとするかに見える。
まるで生き物のようだ。
こんな感じでお湯と戯れること正味3時間、
思う存分下の湯の低温浴を楽しんだ。
ぬるい炭酸泉なので、湯上りの冷え込みを覚悟していたが、
そこはさすがに温泉、3時間も入りっぱなしだと、
全身がぽかぽかとした温熱保持状態が夜まで続いた。

湯上りのサービスで出てきたお新香がこれまた絶品であった。
特に、大根の塩麴漬けの塩加減が何とも言えないおいしさであった。

帰りしなでの女将さんの話では、
素泊まりや日帰り入浴も検討したいということであった。
断られるのを覚悟のうえで
トライしてみる価値は十分にあると思われる。



17/02/23
12:59
に投稿

野口英世のふるさと、記念館を訪問希望との事でお邪魔する。Till There Was You

3.4
3.4
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
3
食事
4
2016/07頃に訪問

海外からの要人と宿泊
箕輪スキー場や新野地温泉などが周辺にあります。

1日2組前後しか宿泊客は取らないそうです。
それがきちんともてなせる限度という宿のスタイルのようです。

玄関を入るとドーンと見えたのが階段の横にせり出す大きな岩!
館内には他にも廊下や浴室にも岩がせり出していました。
ここは地盤が岩のようで、東日本大震災の際もびくともしなかったそうです。
こういう自然を生かした館内が素敵です。


■夕食
食事は朝夕とも1階の食事処に用意され、すべて手作りです。
予約の際、苦手な食べ物などを聞かれますが私たちは特になしと伝えていました。

食事処へ行くと、すでに馬刺しなどの他に数種類の小鉢が並べられていました。
・ビーフシチュー 
・根曲り竹とサバの味噌煮、全て手作りとのこと。
これは驚きの美味しさで、味付けが非常に良かったです。
メインはすき焼き。(お肉はもちろん美味しかったです。)

おかずの量はかなり量が多いです。

■朝食
普通のご飯とおかゆが用意されていました。

■温泉
ここの温泉はオレンジ色の湯の花が舞う温泉です。
初めて見ると、大量のオレンジ色のモワモワと漂う湯の花にちょっと衝撃を受けます。
浴室は3つに仕切られていて、それぞれ温度が微妙に違います。
冬だったせいもあり、体感温度は36~38度くらいなのではないかと思われました。

東日本大震災の際、地盤が固いので被害はなかったそうですが、
地震後に温泉の温度が下がってしまったそうです。

女将さんと話しをしていると、温泉を愛しているのがすごく伝わってきます。
また接客もとても良く、気持ちよく過ごせました。

また温泉はゆっくり浸かれる気持ちの良い温泉ですが、寒いのが苦手な人には冬以外がお薦めかと思います。
料理、温泉、接客、どれもとても良い宿でした。

海外からの要人も納得のCoolでした。

16/07/16
20:46
に投稿

真冬に行きました

4.6
4.6
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2015/01頃に訪問

事前にこのサイトで湯温が低いことは理解しており、予約時にも宿の奥さんから念を押されていたのですが、さすがに1月はどうかと思いながら湯に・・・
大きな浴槽の方はやはり相当長く入らないと温まらない感じですが、小さな方は思いの外温かく、満足できました。

それより感動したのはさりげないおもてなしの心。
大旅館には無い素朴な良さですね。
料理も美味しく食べきれないほどの量。
一組だけなので食事部屋もお風呂も当たり前ですがすべて貸し切り状態に。
別荘に泊まりにきたみたいです。
国道からかなり近いので冬でもスタッドレスで最寄まで行けますが、そこから宿までの僅かな距離は四駆が無難ですね。


15/05/11
18:21
に投稿

完璧でした。

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2014/07頃に訪問

このホムペを見て昨日訪問しました。

午前は福島観光してちょっと早めに到着したのですがすぐに入れて貰えました。

まずは温泉の説明、混浴と女湯が有るとの事ですが本日宿泊は私だけなので女湯も

使わせて貰える事になり早速入浴、ものすごい量の湯の花でぬる湯泡付き、ホントに

単純泉?温泉成分を測定した時たまたま薄い湯をすくったのではと思える程濃厚で

自分の中の温泉殿堂入りしてしまいました。

施設は古いのですが要所要所が手直しされていて快適、特にトイレの綺麗さには感心

してしまいました。

部屋も広く眺めが良いので滞在期間中テレビは殆ど付けませんでした。

食事は一つ一つ丁寧に作られて美味、特に子供の握り拳程の牛肉の塊が入ったビーフシチュー

は軽く突くだけで解れます、食べるのに歯は必要なさそうです。

そして白米は私の好みも有ると思いますが今まで食べた中では1,2を争う程美味で4~5

杯食べてしまいました。

絶対に又行こう、来年か我慢出来なければ今年の秋かな?

今回の温泉宿を乗せてくれたこのページには本当に感謝しています。

それから最後にここのワンちゃんですが今回女将さんは『ケンジロウ』と呼んでました(笑)



14/07/30
18:02
に投稿

素朴ですが、一流のおもてなしです。

4.4
4.4
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
5
食事
5
2013/06頃に訪問

初めての福島県で、こちらのHPをみて、滝川屋旅館を予約しました。
1日1組とのことで、予約できたときはびっくりしました。
宿に着くと、破竹を焼いて持ってきてくださり、なんと気のきいたことをと感動しました。
宿は建物は古いですがきれいにされており、洗面、トイレは改装されていて、快適でした。
温泉ですが、もちろん貸切で、湯船はレトロですが、脱衣場はきれいに改装されていて、
寒くないよう、ストーブもつけてありました。
湯船はレトロですが、ぬるめの湯、ちょっと温かい湯と、ゆっくり入ることができ、
湯の華をみていると、なんだか、鹿児島の妙見温泉おりはし旅館のキズ湯を思い出しました。
(成分はわかりませんが・・・)
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーとあるのも案外うれしいものです。
料理も、ひとつひとつ美味しく、大満足でした。

14/05/11
22:07
に投稿

クチコミの平均評価

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