秘境温泉 神秘の湯

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北温泉 北温泉旅館

栃木県那須郡那須町湯本151 マップ

分類
  • 掛流
  • 加水
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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北温泉 北温泉旅館

天狗のお面とプール級の浴槽だけじゃない!!鄙び系のお宿

訪問日
2013/07/15
最終更新日
2014/07/04
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.0

  • ユーザーの評価

    (15件)
    3.8

    3.8




北温泉 北温泉旅館の外観

ノスタルジーを感じるお宿、有名な北温泉。歴史は160年ほどあり、建物が江戸、明治、昭和と3棟に分かれている。

こんなに奥まった場所にあるわけだがきちんと電気は供給されている。

とにかく混んでいる印象のある北温泉。
最近、テルマエ・ロマエという映画の撮影地として使われた事もあり観光客が多いらしい。

混雑がなければ日帰りで十分満足できるお宿だと思う。

  • 広い駐車場
  • お宿の車 変わっていてかわいらしい

10年ぶりに訪れたが以前と何も変わっていない。
唯一昔と変わっているのはこの駐車場。
広い敷地がコンクリートで固められ、さらに展望台までできていた。

この駐車場から約400m、徒歩となるが、お宿の車だけは入れるようになっている。

サンダルで来てしまったのでダルダル歩き。  足がいたい~坂がこわい~とうるさい私。 徒歩10分ほどで到着。
駐車場から歩道を歩くが、坂があって散歩道というほど楽ではない。
特に今回何も考えずツッカケサンダルで来てしまった為、足は痛いし坂道は結構怖い。
北温泉へ来る時はスニーカーを履いてきた方がよい。

北温泉が見えてくるとまるで明治時代にでもタイムスリップしたかのような気持ちになる。

  • 入口に入ったとたんそこはノスタルジー空間。
  • 廊下を歩いているだけでも楽しい

入口から入っただけで興奮するような黒い柱に囲炉裏、アンティークチックなかわいらしい電気に複雑な階段や通路、とにかく写真を撮るだけで1時間も要してしまった。。

河原の湯への道は石造りの洞窟のようなところを通る

「河原の湯」 男女別露天風呂

まず男女別の露天風呂へ行ってみることに。
以前は入らなかったので今回がはじめての入浴。
河原の湯への道は洞窟のような石造りの道を通って行くこともありまた違う雰囲気がある。
新しめの木の色をした休憩場所があったりとそんなに古くないのかなという印象。

こちらの露天風呂には洗い場がないしかけ湯をする場所さえない。(かけ湯をすると露天風呂の中に入ってしまう)
館内ではしごをするからか桶も1個コロンと転がっているが桶に虫がこびりつき使われていない様子。

木漏れ日キラキラ 夏に最適なぬる湯

女性用露天風呂 「河原の湯」 源泉掛け流し

天狗の湯と同じ源泉が使われているが、こちらの源泉は水がかなり投入されている。
源泉は錆っぽい臭いと味がし、茶色い湯の花が大量に舞っている。加水は正直あまり好きではないが、この熱い夏にはありがたいぬる湯具合。あふれだしも豪快でなかなか。

  • 男性用露天風呂 「河原の湯」 源泉掛け流し/加水 PH6.2(中性)
  • 湯船からのあふれだし (男性用)
  • 源泉と加水具合 (男性用)
  • 源泉と加水具合 (女性用)

湧きたてほやほやの源泉が大量投入

天狗の湯 混浴 源泉掛け流し/加水 PH6.2(中性)

北温泉で一番有名な温泉がここ「天狗の湯」
大きな天狗の仮面に見守られながら入るという独特の雰囲気を持つ浴室だ。
天狗の湯の源泉は湯小屋裏に見える山から湧いており、崖を滝のように源泉が流れ落ちているのが見える。

  • ザバザバと大量投入される源泉
  • 湯船から流れ落ちる湯が爽快

温度は一番熱く、あまり長湯はできないが時期によってはこんな熱さが気持ちがいいのではないだろうか。

源泉も一番濃厚で鉄分をよく感じられる。

またよく人が来る事と開放的な為女性の入浴はかなり厳しい。

  • 男性用脱衣所
  • 女性用脱衣所

以前はなかった綺麗な男女別の脱衣所が設けられていた。

この脱衣所がなかったころは女性は入るなと言われているのではないかと思うほど開放的な脱衣所だったのでこれはありがたい。

  • 打たせ湯
  • 家族風呂 源泉掛け流し/加水

天狗の湯の横へ並んでいるのが打たせ湯と家族風呂。

どちらも入らなかったが、打たせ湯のみの部屋があるのは不思議でおもしろい。

  • 天狗の湯前の道
  • 鬼子母神

天狗の湯の前の道を奥まで行くと一段上がった場所へ鬼子母神がある。

鬼子母神へお参りをして天狗の湯へ浸かると子宝に恵まれるとか。

源泉掛け流し/加水 PH6.3(中性)

芽の湯 女性用内湯

ぐるぐるとたくさん階段を上り、かなり上の方まで来ると女性用の内湯がある。

広くて窓も大きくとても美しい内湯。
源泉は他と違い、芽の湯という源泉が使われている。

この源泉は敷地内の温泉神社横より自然湧出していてこの内湯とほぼ同じぐらいの高さに位置する。

ただ、他より湧出量が少なく、湯船が大きい割には湯量が少ない。
  • 湯船に対すると少なめの源泉
  • 洗い場 アメニティは何もない

洗い場はシャワーなどはなく桶で汲んで利用する。

アメニティも一切なく、宿泊の場合はシャンプーリンス、石鹸なども持参した方がよい。
宿泊の場合、何もアメニティはないらしいのでその点も気をつけた方がいい。

  • 温泉プール 源泉掛け流し PH6.7(中性)
  • 相の湯 源泉掛け流し/加水 PH6.7(中性)

相の湯の源泉は豊富。温泉プールへの投入量は半端じゃなく掃除の際、約2時間でこの大きなプールが満タンになるとの事。

温泉神社

館内からなが~く伸びている階段。

苔が付いた階段を館内から見るのは神秘的な風景。

この苔がたくさん付いた階段はあまり人があがっていない証拠でもある。

階段途中の光景

最近北温泉旅館の仲間になったモモというニャンコ。
人なつっこくて私達のあとについてきたようで写真を撮ってみたところなかなか絵になる。

この階段、奥行きがなくとても歩きにくい階段なので注意しながら登らなければならない。

しかも結構長い。
  • 階段をついてくるモモ
  • 足にまとわりついてきてかわいい

階段をついてきたモモは足にもまとわりついてきてとてもかわいい。

温泉神社が目的だったはずが、いつのまにかモモと遊んでいてその先に神社がある事を忘れてしまいそうになった。

撮った写真はモモの写真ばっかり。

  • やっと温泉神社に到着
  • 帰りは何故かついてこない  ちょっと哀愁ただようモモ
  • おじいちゃん猫のティティ
  • フロント前

もう1っぴきの猫、名前はティティ。

もう17年だというのでおじいちゃんかな。

いつも受付前でじーっとしている。

部屋を少しのぞかせていただいた。

部屋は写真のように必要最低限のものがあるといった感じだ。

テレビも有料テレビ、アメニティは何もなく、布団もセルフだそうだ。

あとはどの時代の部屋を選ぶか、2食付きにするか自炊にするかといった感じ。ちなみにテラスありの部屋なんかもあるらしい。

水に関しては湧水を使用しており水道から湧水が出ていて、紙コップが用意され、いつでも飲めるようになっている。
味はちょっと土臭さがあるが自然に冷えていておいしく感じる。

色んな説明を楽しそうに説明してくれる方がいたのでもちろんこの方がご主人なのだろうと思っていたが、よく聞いてみるとただの従業員ですとのこと。これには結構驚いてしまった。

あの方が女将でもう8代目なんですよ、とのこと。

ただ、その方以外の従業員の方は驚くほど愛想がなくむしろ無愛想。
さらに女将さんも驚くほど無愛想。

従業員教育というものはまったくなく自然そのものだというのでその人その人の素の状態がそのまま出ているため善し悪しが出てしまうのだろう。

北温泉 北温泉旅館の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
4.0
4.0
とさせていただきました。

クチコミ(15件)15件中 1~10件 1ページ目

タイムスリップ

3.3
3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/11頃に訪問

駐車場に車を停めて、急な坂を下ると、まるでタイムスリップしたかと思うような昔のままの温泉宿が、目の前に現れる。玄関から館内に入ると、そこもレトロ感たっぷり。ロケーション抜群で「テルマエロマエ」のロケ地になるのもうなずける。そこに入浴券の販売機があるのは、少し不似合いかなと思った。

入浴客の多さに驚いた。それも若い人が多い。やはり「テルマエロマエ」の効果も大きいのかもしれない。

歴史を感じる館内をキョロキョロ見ながら、まずは露天風呂「河原の湯」へ。女性用は、囲いの塀があるので景観はあまり良くないが、男性用は、何段もの砂防ダムを流れる川の景観が素晴らしかったようで、夫は2時間近く入っていた。

写真でよく目にする「天狗の湯」に入りたかったのだが、男性用だということで断念(>_<)女性用の内風呂「芽の湯」は高台にあり展望風呂のよう。源泉も別で鉄成分が多いように感じた。「天狗の湯」に入った夫は「ワイルドだった」と言っていた。

帰りは急な登坂!さぞかしきついだろうと思っていたのだが、体が軽くすいすい登れた。温泉の効果だろうか...

16/06/14
11:44
に投稿

温泉ドバドバ

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
3
食事
2
2015/05頃に訪問

温泉が滝のようにドバドバ出ていました。宿代は安い。料理はいまひとつ。宿の古臭さは良い。猫がかわいい。

16/06/03
18:28
に投稿

自然に囲まれた古宿の名泉

4.7
4.7
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/06頃に訪問

駐車場から徒歩5分のところにある北温泉旅館の扉をくぐると、タイムスリップしたかのような雰囲気に包まれました。
入口の自販機で入浴券を買うと、従業員の方が親切にお出迎えしてくれて、浴場までの道を案内してくれます(館内は入り組んでいて迷いやすいため)。
湯は、露天風呂(男女別)、天狗の湯と打たせ湯(混浴)、温泉プールの4種類を楽しむことができます。時季的なせいか、温泉プールは閉まっていましたが。
露天風呂は近くに流れる川を観ながらゆっくりとした時間を過ごせました。
天狗の湯は、天狗のお面に囲まれた開放的な内湯で、独特の雰囲気が楽しめます。混浴ですので、(更衣室の仕切りはあるものの)、女性は入りづらいかと思います。こちらの湯は飲むこともでき、胃腸の調子を整えるそうです。

全体的に湯は熱めで無色透明の掛け流し。シャンプー類は使えないようなので、多少の不便は感じました。
山奥の古宿にあるノスタルジックな温泉を求めている方には是非ともお勧めしたいです。

16/06/03
13:09
に投稿

残っていました,日本の原風景

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
2
食事
0
2015/10頃に訪問

車を置いて10分ほど歩いて宿に到着。初秋の季節を十分に感じ,遠くを見ると紅葉している山々が美しい。何処かしこにも帰化植物だらけの日本の中でここは珍しい。栃木の山奥に来てよかったとしみじみ思う。
これだけ鉄分が多いのにお湯が赤褐色に濁らないのがいい。それだけドバドバ源泉が投入されているのだろう。お世辞にもアメニティがそろった宿とは言えないけど,雰囲気は良し。1日4湯を堪能しながら,栃木を廻るちょっと不便なとこもあるが………。

15/10/02
17:07
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迷路でした

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

立ち寄りでお邪魔しました。のんのんは以前宿泊したとのことで、色々と話は聞いていました❗ちなみに「安政の間」だったそうです。天狗の湯に入りましたが、豊富な湯量に感動、鉄分もかなり感じました。天狗の湯までは暗い廊下をしばらく歩き、まるで迷路のようでした。もちろん風情満点で私は大好きです。のんのんは芽の湯に入りましたが、これがまた素晴らしいとのこと。このお湯も目に良いとのことで、お湯を浸したタオルを目の弱い私の為に持ってきてくれました。温泉プールは残念ながら清掃中で入れませんでした。駐車場からの道は雨の日は要注意ですね。

15/09/27
16:51
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準備万端整えて・・・

4.6
4.6
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
4
2015/03頃に訪問

3月に連休が取れたので妻の両親を誘い泊まりで行ってきました。
80歳代の年寄りは温泉と雰囲気がとても気に入ったらしく、
帰って10日もすると今度はいつ行くの?状態で3回ほど連れて行きましたが、
冬場のあの坂道は厳しいのですべて夏・秋シーズンだったのです。
予定日の2日前に念のために気温や道路状況を確認しておこうと思い、宿に
電話したところ、「ここの3月はまだ冬なのでそのつもりで来てください。」とのこと
いきなり警戒警報イエローランプがフル回転  年寄りが楽しみにしているので
今更危ないからと変更はできない・滑って怪我でもさせたら大変
車も自家用FFではカーブと坂道が危険・・・むむむ
今度は体がフル回転 仕事中に電話をかけ3社目で4WDのレンタ予約をとり、
外出の要件を無理やり作り、スポーツ用品店でアイゼンを買い、自宅にもどり
物置からスキー用ストックを掘り出し、手荷物はリュック1個にするよう妻に
連絡し、悪天候に備え2人分の雨具を自分ののバックに忍ばせ当日を迎えました。
湯元を過ぎてボルケーノラインは予想通り4WDが活躍し無事雪の積もった駐車場に到着
天気の心配はなしと・・用意のアイゼンを二人の運動靴に取り付け、自分達のアイゼンを付けて
さて年寄りの手を引き安全第一で行こうと立ち上がると???いない???
二人がいない???妻と顔を見合わせ坂の降り口までダッシュ
アイスバーン状態のはるか下のカーブを曲がっていく後ろ姿が・・・
その先左カーブの外回りは崖だ!!!
「写真を撮るから止まってー」久しぶりの大声 「楽しいねー・全然滑らないねー」
とにこにこしながら笑う年寄り。あの心配と計画と準備が間抜けに思える一瞬
長くなりましたが、ご共感をいただける方が一人でもいればと思いまして・・・
妻に話すと「らしいわねー」と大笑いするのみなのです。
ここまでしても行きたくなる北温泉のよさと冬場の雰囲気がわかって頂けましたでしょうか。

帰りに気付いたのですが、坂の降り口には宿が用意した縄が置いてあり、
履物に巻きつければ何とかなるようです。

15/07/06
22:17
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内湯へGO

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/11頃に訪問

歪んでミシミシ鳴る廊下を抜けるとやや開けた空間に出る。共用の洗面スペースで宿泊者が利用している。そことほぼ同一空間と言えるが奥に脱衣所と湯船がある。天狗の湯だ。目を疑ったが廊下から湯船までの動線上に扉はない。つまり洗面からは丸見えだ。今でこそ男湯だが混浴の時はなかなか厳しい環境だっただろう。空間の作られ方に戸惑いながらも湯に浸かる。鉄分を感じる。投入量は凄まじい。3連休だったが朝イチで訪れた甲斐があったのか独占できた。
一方女湯は宿の最も高いところに作られており雰囲気もなかなか良かったようだ。男女とも露天よりも内湯の方がはるかに魅力的だった。
温泉プールは宿に訪れる人全員にしっかり観察される場所にある。たまたまなのかこの日は水着着用者ばかりだったのでタオル1枚だけの防具ではなんとなく悪いことをしているような気持ちになる。温泉プールに入りたい人は水着持参の方が精神的に良いかも知れない。

14/12/25
14:22
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映画の舞台とは知らずに行きました。山奥にもかかわらずたくさんの人がいました

4.0
4.0
温泉
3
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2014/07頃に訪問

茶臼岳に登った帰りに寄りました。やっぱり運動の後の温泉ほど
気持ちのいいものはないですね~

ただ、この北温泉は一味違います。迷路のような旅館に、丸見えの混浴風呂・・・
こういう旅館に慣れない人は結構面食らうんじゃないかと思います。

そして天狗の面のインパクトは強烈・・・天狗の湯は少し熱かったですが
楽しめました。
そしてお気に入りはやっぱりプール風呂。開放感あふれる感じがたまりません。

いつまでもこういう鄙びた古宿が残っていてほしいものです。
猫ちゃんも可愛かったよ

14/12/23
20:22
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テルマエのロケ地

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2013/05頃に訪問

山の奥の奥にある北温泉
映画テルマエロマエの影響でお客さまが大勢いらっしゃっていました。
常連さんと思われる方々は入口の休憩所で談話されていました。

建物の造りに歴史を感じながら迷路のような館内を進むと温泉がいくつかあります。
天狗に見つめられながら浸かる温泉は独特の雰囲気があります。
露天風呂に入ったときに藻で足元が悪かったのが残念な点でした。

14/10/25
21:26
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古き良き伝統が・・・

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

映画「テルマエロマエ」のロケ地になってから、
お客が激増したため、天狗の湯の脇に
小奇麗な男女別の脱衣所が作られてました。
それ自体決して悪いことではないけど、
天狗の湯全体の雰囲気が台無し。

しかも先月再び立ち寄りしたら
混浴から男湯になっていた。
フロントで聞いてみると
男性客から「女性が多くて入れない」と、
なんとも贅沢なクレーム?があったという。

そこで「芽の湯」が女湯だから
「天狗の湯」は男湯にしたとのこと。

混浴の古き良き伝統までもが消えつつある
北温泉はこれからどこへ向かおうとしているのか心配です。

14/09/04
08:03
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クチコミの平均評価

3.8
5
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6
3
4
2
1
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