秘境温泉 神秘の湯

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栃尾又温泉 自在館

新潟県魚沼市栃尾又温泉 マップ

分類
  • 掛流
  • 循環
  • 加温
  • 塩素
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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栃尾又温泉 自在館

秘湯感たっぷりでレトロな浴室で楽しむフワフワ湯

訪問日
2006/03/06
最終更新日
2015/03/10
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.8

  • ユーザーの評価

    (10件)
    4.0

    4.0



栃尾又温泉は豊富なラジウムを含む温泉として有名な秘湯を守る会のお宿。
ラジウムを含むというと癌に効くと思われがちだが、女将さんが言うにはこちらの温泉は癌には効かないんだとか。
ラジウム温泉も千差万別である。

左写真のような湯治棟の外観ばかりが取り上げられ、素朴なお宿をイメージする方も多いだろう。私もその一人で訪れてイメージとの違いに少し驚いた。
本館は小奇麗な女性受けしそうな雰囲気で、接客も意識が高く立派な旅館だった。

  • 旅館棟
  • 湯治棟

旅館は大きく、一般の旅館の他に湯治用の建物がある。
私の好みから言うと湯治用の方が好きなのだが、今回は知らずに旅館の方へ予約。
入り口からは大きな秘湯を守る会のチョウチンが下がっているのが見える。

【ロビー】
中へと通されるとまずコーヒーを囲炉裏でいただける。囲炉裏には火がくべられ、全体的に木で囲まれたロビーは暖かみがある。
ロビーの脇にはおかわり自由(ありがたい!)、外来者は1杯200円のコーヒーが用意され、その日によって様々なこだわりのコーヒーが置かれている。
その横にはある栃尾又温泉のラジウム温泉水も自由に飲む事ができる。
なかなかサービスにこだわりを持った旅館だと、来て早々に感じた。
  • 売店
  • コーヒー・温泉水飲み放題
  • 館内廊下

1泊2食付 土曜日泊8畳+1.5畳 トイレ・洗面所付 11280円(本当は13380円)

私たちが宿泊した日は土曜日、だというのに運が良いのかお客さんが少なく、一番安い部屋をお願いしていたのだが「今日はお客さんが少ないので良いお部屋に変えておきました」とトイレ付きの良い部屋へ案内していただいた。

  • 洗面所
  • 暖房
  • テレビ・ポット
  • 浴衣・羽織・大小タオル・歯磨きセット
  • お茶菓子
  • おトイレ(洋式)
  • 冷蔵庫

夕食は個室でいただく。私たちは予約の際、+2000円のステーキと山菜の天ぷらを追加メニューでお願いしておいた。
次々と運ばれる食事はとてもおいしく、丁寧に作られたもので満足の料理だった。
最も気に入ったのはお鍋。味付けが上品で変に濃くなく、ダシの味が良く出ていてボリュームも満点。
一つ言うと追加メニューの2品はまぁまぁ・・。
お肉もそこそこの味で山菜の天ぷらもちょっと油っぽい。
追加なしで十分大満足できると思われる。

貸切露天風呂と貸切内湯

  • うけづの湯
  • たぬきの湯

旅館内の温泉は夜10:00までは全て予約制の貸切で、広い浴室を思う存分満喫できる。
ただ、なんとなく入りたくなった時に入れないのはやや不満。
露天風呂と内湯、どちらが良かったかというと断然内湯の湯が良い。
露天風呂は源泉は入れられているものの、循環塩素入り。景観は良く冷たい風は気持ちいいのだが・・・。
寒い時期限定で循環加熱されているのだとか、残念。。

内湯は加熱掛け流し。塩素は感じられなく良い湯だった。

  • 露天脱衣所
  • 内湯脱衣所
  • 朝ごはん
  • バイキング
  • 食事何処

朝ごはんは窓が大きく明るい食事何処で、身体に良さそうな料理の数々が並べられた半バイキング形式。ある程度の料理はテーブルに並べられており、その他サラダや納豆などと飲み物を取りに行く。朝からかなり豪華なメニューだった。

  • 下の湯までの通路
  • 脱衣所

自在館と繋がっている共同湯、「下の湯」と「上の湯」
時間で男女入替えになり、今回両方入る事はできなかったが、評判の良い下の湯の方へ入ることができた。
後で温仙人に上の湯の感想を聞いてみたところ、健康ランドみたいにタイルで新しくてイマイチ・・お湯は良かったけど。という感想。という事でお勧めは断然下の湯である。

レトロな浴室 包み込まれる柔らかいフワフワ湯

共同湯「下の湯」 男女入替え制

湯船は加熱された水と源泉そのまま掛け流されたものと二つある。
入ると源泉37度の為、多少冷たさを感じるが時間が経つにつれて身体がぽかぽかとしてきてとても気持ちが良い。
泡付きもあり、身体がフワフワと浮くようなやさしい湯。
何時間でも入っていたい温泉で大変気に入った。

脱衣所から出たところには、外を眺めながら座れる休憩所がある。この時期、下から上まで雪で覆われて何も見えないが、春などはきっと綺麗な緑が見れるのだろう。
飲泉所もあったが、今は使われていないようだった。

今回はスノーボードがてら比較的アクセスの良い自在館へ宿泊をしたが、とっても気に入った宿の一つとなった。
来年の冬にもぜひ訪れたい宿だ。

≪自在館の良いところ≫


食事、接客、宿の雰囲気がとても良い。落ち着く雰囲気があり、とても居心地の良い館内には好感がもてた。何より良かったのは共同湯「下の湯」だが、ゆっくり入れなかったのは残念。次回は超長湯をしたいと思う。


≪自在館の良くなかったところ≫ 良くなかったところと言うほどのものではないかもしれないが、食事の追加メニューはイマイチ。天ぷらが油っぽかったのは残念だった。その他は寒い時期だけにしろ露天風呂が循環・塩素入りというところが残念。

栃尾又温泉 自在館の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    4
    3
  • また行きたい

    4
    4
  • 部屋

    4
    3
  • 食事

    4
    4
管理人総合評価
3.8
3.8
とさせていただきました。

クチコミ(10件)10件中 1~10件 1ページ目

ぜひ内湯で超長湯を‼︎

4.2
4.2
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
4
食事
4
2017/06頃に訪問

2泊3日の日程でしたが、ずーっと入っていることのできるお湯です。

今回は1人で行ったのですが、他にも5人以上は年配の1人客がいたと思います。
みんな静かに、じっくり浸かっている方ばかりでした。
汗をかいても作務衣&浴衣をいつでも借りることができるので嬉しかった‼︎
ただ、部屋の冷房が効きすぎて、部屋で汗はかかないかもしれません(*´ω`*)

高速からのアクセスも遠くなく、行きやすかったです‼︎

17/07/09
16:12
に投稿

日帰りプラン1720円要予約

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/09頃に訪問

日帰りプラン1720円要予約で行ってみました。高いだけあってまず、お泊りの時と同じタオルと歯ブラシが入った小袋を下さり、作務衣型の浴衣とバスタオルは無料で貸し出してくれ、ロビーのコーヒーは無料で頂けるという事でした。広くて綺麗な座敷の休憩室は誰も居ないのにエアコンが入りいつでも好きなだけどうぞと言った風でしたし、貸し切り風呂も無料です。時間制限なく利用できこれだけして頂けるならかなりお得感があるかなと思いました。(9月~3月限定のようですのでご確認下さい)

温泉は当日は女性は奥の湯で、男性が上の湯と下の湯でした。3つの貸し切り風呂は予約時間を記入して空いていれば何度でも使えます。うけづの湯が露天風呂で、タヌキの湯が石造りで、ウサギの湯が木造りの浴槽でした。いずれも広い家族風呂で、この3つの貸し切り風呂が自在館の自家源泉で、10~15ℓ/分を40度程に加温して使われています。
あの有名な下の湯と奥の湯・上の湯の大浴場は自在館の物ではなく、栃尾又温泉3館(神風館と宝厳堂)の共同温泉だそうです。だから何だか解りにくい創りだったのですね。
栃尾又温泉入り口にある看板の地図には、露天風呂が描かれた栃尾又温泉センターという建物が奥の湯の後ろにあるのですが、それは赤字となり3年で取り壊されてしまったそうで、現在はありません。
奥の湯などは平日なのに何度行っても人が入っていらっしゃったのは、共同利用のためだったのですね。下の湯に似せて創ったという奥の湯は、大きな源泉浴槽の他、寝湯と加温浴槽がありました。小さなタイル張りの浴槽で、源泉浴槽の湯底には穴が開けられた太いパイプが這っており、なんか異様な感じでした。昔から来られている方が、寒い時期はここから蒸気が出て湯を温めるのだという事を教えてくれました。「昔はもっと温泉が濃かって、よお効いたように思うけど・・」とも言われていました。源泉温度は28.8℃となっていますが、投入口の温度は38度位に感じ、9月でしたが加温されているようで、泡付きはありませんでした。寝湯のみ僅かまばらな泡が付きました。

ラジウム泉というのは無色透明無味無臭という見た目何ら特徴が無く、柔らかい湯ではありますがサラリとしており、効能以外これと言ったものが解らずにいました。今頃初めて温まりの湯である事に気が付いた訳です。温まりといえばナトリウム泉とばかり思っていましたし、三朝温泉の大橋旅館は足元湧出だから熱いのだとばかり思っていたのですが、ラジウム泉という事もあって良く温まったのですね。だからこの栃尾又温泉も湯治に利用されていた訳でした。


16/09/24
22:42
に投稿

夏のぬる湯の定番

4.2
4.2
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
4
2016/08頃に訪問

 おくの湯に入ると、静かに瞑想している人、本を読んでいる人、いずれもリピーター風である。少し深めの湯舟で身体をのばして、静かに呼吸をしてみる。息を吸って浮き、息を吐いて沈む、をゆっくり繰り返す。不感温度より少し高めのぬる湯、浮遊感とともに忘我の境地に… とは簡単にはいかないが、このぬる湯での浮遊感は悪くない。
 秘湯感がたっぷりなのは、山一つ隔てた駒の湯山荘と似ている。もてなしにこだわりがあるのも似ている。いい宿の条件を満たしている。
 宿自慢のイワナの炭火焼きをはじめ、カモ鍋、旬菜の天ぷらとボリュームたっぷり。クジラを使った椀物が旨い。もちろんお米とお酒もいい。朝食にでる「ラジウム納豆」。上質の大豆のとれる魚沼は納豆へのこだわりが強い。弱った胃には「湯治定食」もよさそうである。
 部屋の窓外には杉と欅の御神木。その脇には立派な薬師堂もあり、信仰と湯治の結びつきが感じられた。自在館がこうした伝統文化を守りつつ、湯治を現代風にアレンジしているのは嬉しい。無料Wi-Fiにもちゃんと対応しているのもまた、嬉しい。
(2017年8月再訪)
 今回は「したの湯」にゆっくりと浸かる。数人居る男たちは一言も発することなく只々浸かっている。この雰囲気は、自在館に特有である。別にストイックを装っているわけではなく、ここでは自然にそうなる。ぬる湯の単純放射能温泉なので無理なく長湯ができて、温泉に溶けている微量な成分や発生したラドンを身体に取り込める、ということであろうか。

16/08/12
22:49
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意外と高速から近い

3.8
3.8
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
4
食事
3
2016/05頃に訪問

関越道から近く,小出ICから15分ぐらいで着く,便利さが意外によい。旅の途中で休憩するには便利な,そしてラジウム泉の大変いいお湯です。
今回は賄い付きの湯治宿として利用させてもらいました。トイレ付きの部屋で,夕食もコースを奮発。地の物を使った懐石?料理だが,メインが何かあまりハッキリしない。キノコ・山菜が好きな方向きかな。
お湯はよし。体温と同じかやや高めのお湯に1時間,ゆっくりつかる,よし。上がり湯に加温したお湯にサッと,よし。1日4湯,結構疲れる。お湯につかって朝寝・昼寝。のんびり身体を癒したい方には向いているお湯です。

16/05/21
00:57
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寝湯にハマる

3.4
3.4
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
3
食事
3
2016/03頃に訪問

3月19、20の一泊二日で行ってきました。今年は暖冬のせいか宿の周りもほとんど雪がなく、当日は雨模様でした。このエリアは毎年のように駒の湯へお世話になっていたのですが、冬でもぬる湯を楽しみたいということで、宿泊。お風呂はいろんなバリエーションがあって、特に貸切風呂が充実してます。当日チェックインした順で、台帳に予約を入れていくので、車で早めに来た方が入りたい時間をゲットすることができます。私は土日宿泊でしたが、15時頃には、15〜17時台、翌朝の6〜7時台の予約は埋まってましたので、貸切風呂を楽しみにしている方はご注意を。
今回気に入ったのが、奥の湯(写真4)。よく雑誌には下の湯が掲載されてますが、奥の湯には唯一寝湯があるんです。ぬる湯で寝湯があるなんて、なんて贅沢。貸切風呂だとたぬきの湯(写真2)。広々とした浴室で家族で入るのにはちょうどいい大きさかも。温泉も肌のあたりが強くないので(個人的な感想)じっくり何泊か泊まって湯治したいですね。

16/04/05
20:47
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ぬる湯 de 湯治の宿

4.2
4.2
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
3
2015/12頃に訪問

12月上旬に訪れましたが、この年は、まだ雪が無く、すんなりと宿に着くことができました。
山間を行くと目の前に予想外に大きな自在館の建物が現れます。宿は新館と旧館がスカイウォークで繋がっています。
宿泊客が少なく、値段を変えずに新館に移りますかとの提案を受けましたが、あえて旧館に宿泊しました。

受付でチェックインを済ませ、旧館に移動するも、大変複雑な構造で、迷路のようでした。
浴室が多くあり、上の湯、下の湯以外に、追加料金無しの貸し切り風呂(たぬき、うさぎ、うけづ〈露天〉)もあります。1回の利用時間が40分なので、やや短く感じます。

お湯は沸かし以外はぬる湯で、ずっと浸かっていられる温度です。
無色透明、無味無臭
『うさぎ:ポップ、たぬき:趣がある、うけづ:丁度いい大きさ』
上の湯、下の湯は入れ替え制のため、不運にも下の湯の時間を逃してしまったのが、心残りでした。

食事
全体的に美味しかったです。
特筆すべきは、朝食に出された潰した大豆(?)が入っている味噌汁がとても美味しかったのが印象的でした。

宿泊日は、館内でミニロビーコンサートが開催されるなどして、楽しい雰囲気でした。
また、季節を変えて訪ねてみたい宿です。


15/12/23
12:33
に投稿

ぬる湯好きにはたまらない

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
4
2015/10頃に訪問

ぬる湯好みになってからの初めての湯治体験宿泊。
HPのやや、ややこしい男女入浴時間帯をチェックし出陣したものの、9月に新たに「おくの湯」が新設されたことで男女の入浴時間帯は日替わりに変更になっていた。
「したの湯」+「おくの湯」と「うえの湯」の男女日替わり。他3つの貸し切り風呂は帳場わきの一覧表に名前を書き込むスタイル(1回40分)。大浴場は23時で閉場となり、その後は貸し切りの「たぬきの湯」と「うさぎの湯」が朝まで男女別の浴場になる。露天貸し切り「うたづの湯」は0:20で閉場。

大浴場の3つの浴槽の温度はこの時は34℃から36℃あたりだったか。震災後に源泉の温度が下がったらしく、浴槽の中に塩ビパイプに囲まれた熱線で湯船の湯温を保っている。
3つの大浴場を入った感じでは、やはり源泉の真上に湯船がある「したの湯」が一番濃いような感じがした。建物の雰囲気もあるのかもしれないが。蒸気の匂いも濃かった気がする。地下一階から延々と下に下に下りていく階段はさほど苦にはならなかった。が、スリッパを脱いでいくので冬は各自対策をした方がいいかもしれない。

大浴場の湯はさらりとした感触。泡付きがみられるが、当日は「したの湯」湯船が34℃だったので小1時間入り。上がり湯で温まり、また34℃の湯船へ戻るといった方法で1クール2時間を一日数回。また貸し切りの湯は41℃だったので長く入れず、しかし発汗作用がすごかった。お湯は少しとろみがある感触。40分なのでなにかと忙しいかもしれない。

ぬる湯の長湯は初めての人にはすこし戸惑いを感じることがあるかもしれない。が、慣れてしまえば不感温度で身体とお湯が溶け合う感覚をつかむと止められなくなり、何時間でも入っていられる。が、水圧と温泉の効能で結構体力を消耗しているので、部屋で十分に休むことを心がけたい。

古い歴史を持つ温泉宿にしては現代的なニーズにも対応されており、携帯はドコモ以外は圏外だが、館内はwifi完備。ロビーでのエスプレッソにげんのしょうこ茶、源泉を冷やしたものなどは滞在しているものにはありがたい。
食事も丁寧な料理に地物を取り入れており、特に白米には驚きの美味しさ。禁止事項が殆どないフリーダムな雰囲気に常連さんの多さを感じた。

日本有数の豪雪地帯だけに、積雪の時に「うえの湯」「おくの湯」に歩いて行くのはやや大変そうだが、またそれも秘湯の醍醐味かもしれない。

15/11/14
23:37
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難易度高いが最高のおもてなし

4.2
4.2
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
3
食事
5
2015/10頃に訪問

源泉36℃のラジウム温泉はゆっくり長く浸かって初めて温まってくるのでせっかちな人には不向きかもしれない。
スタッフの方の対応はほんとうに丁寧で暖かみがあるし、地元の山菜や川魚の料理はとても満足のいくものだった。

15/10/19
14:58
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ぬる湯好きの湯治には最適

4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
4
2014/05頃に訪問

二泊で二回行きました。

この旅館のよいのはとにかくゆっくりできること。
チェックインが13:00、チェックアウトが11:00です。

予約しておけば新幹線の浦佐駅に12:00時に迎えに来てくれます。送迎車は12:30頃には宿に着くので、送迎を利用した場合は、12:30にはチェックインできます。帰りの送迎車の最も遅いものは12:50発です。私は11:00にチェックアウトして送迎車の出発まで荷物を預かってくれるように頼むと、「出発までそのまま部屋を使ってもらっても大丈夫ですよ」と言ってもらえました。チェックインがとても早くでき、チェックアウトが遅く、かつ融通がつくというのはとても有難いことです。

温泉は、ぬる湯でほとんどの人が湯治目的で来て1時間以上入っています。
多くの方が下の湯の方がよいと言われます。確かにそうですが、僕的には上の湯も広くて空いていて、明るい感じでそれなりによいです。

食事は飛び切り美味しい訳でもありませんが、山菜など地のものが数多く出てきてそれなりに満足できます。新潟のお酒もそれなりに豊富に揃っていてお酒好きも満足できます。

一点だけ残念なのが、21時にフロントが閉まってしまうと、お酒が買えなくなることです。ま、酒呑み以外の人には関係ない話ですが。

全体的にコスパは高いと思います。接客は素朴ですが、客の要望を柔軟に融通を聞かせてくれる宿です。浦佐駅までは車で30分と遠いですが、例え一人でも気持ちよく送迎してくれます。リピーターはすごい多い感じです。ぬる湯好きの人には自信を持ってお勧めできる旅館です。

14/05/05
00:13
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私のプチ湯治場

4.8
4.8
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2014/05頃に訪問

チェックインとチェックアウトの設定がよいです。
食事も夕食のイワナの塩焼きは個人的には今まで食した川魚の中では一番、朝食もお気に入りでご飯とみそ汁が美味でおかわり必須でついつい食べすぎます。
温泉は言うまでも無く下の湯が最高です、評価が4なのは残念かな午後11時で終わってしまう事、いろいろ事情がおると思うので仕方ないと思い納得しているので限りなく5に近いです。

14/05/01
23:05
に投稿

クチコミの平均評価

4.0
5
2
4
6
3
2
2
0
1
0

マイリスト

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