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白骨温泉 泡の湯

長野県松本市安曇4181 マップ

分類
  • 掛流
  • 加温
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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白骨温泉 泡の湯

超有名な泡の湯の神髄は「内湯の極上炭酸泉」なり

訪問日
2003/12/01
最終更新日
2014/06/06
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.3

  • ユーザーの評価

    (19件)
    3.9

    3.9



白骨温泉 泡の湯の外観

訪れて驚いたのはとても大きな施設という事。駐車場はものすごく大きく、これが旅館の駐車場?というほど。観光バスなども多く、休前日の白骨温泉周辺は渋滞が起きる覚悟をして行ったほうが良さそうだ。泡の湯の日帰り入浴入り口は旅館の裏となっている。宿泊客を大事にしているのだろう、日帰り入浴のお客さんとは極力会うことのないよう考えられていた。

  • 日帰り入浴用の入口
  • 飲泉できるところがある

超有名!大人気、乳白色の豪快な露天風呂

露天風呂 混浴

露天風呂の雰囲気は悪くないのだが、何故かアクリルで作られたような仕切りがありせっかくの庭園風露天風呂が人工的に思えた。入浴している人も多すぎでまるでプール状態。

今回訪れた冬は、雪のせいもあり、前回より人も少なく、雪で人工的なものもあまり見えず、雰囲気は抜群。
でもやはり広すぎて落ち付きはしないかな。。。、

女性用入り口は湯に浸かってから露天風呂へ出れるように配慮した造りになっている。

身体に泡がまとわりつく、その名の通り泡の湯

内湯

泡の湯は露天風呂が有名だが、「お湯」の面で言うと断然内湯がお勧め。
泡の湯という名前の通り、入ると身体がフワフワ~っとし、泡がまとわりつく極上湯。

温度は37度でぬるめ。眠ってしまいそうなほど気持ちがいい。
ちなみに小さい浴槽は加熱浴槽で40度。

冬は加熱浴槽がないとちょっと厳しいかも。

  • 女性用露天風呂
  • 窓の外はツララがいっぱい

白骨温泉 泡の湯の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
4.3
4.3
とさせていただきました。

クチコミ(19件)19件中 1~10件 1ページ目

人がわちゃわちゃ

3.0
3.0
温泉
2
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2018/08頃に訪問

人が多過ぎて芋洗い状態。お盆だったのがいけなかったのでしょう。しかし、内湯の源泉は評判通りの泉質。ぬる湯でゆったりと浸かることができ、身体中に心地よい泡がっ!まさに泡の湯ですね。閑散期はあるのかな?のんびりと入りたいものです。

18/08/13
11:29
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あわあわ

2.0
2.0
温泉
2
温泉の雰囲気
2
また行きたい
2
部屋
0
食事
0
2017/01頃に訪問

正月は本館はお休みで外湯館のみの営業でした。

乳頭温泉や万座クラスを想像していきましたが、当該日帰り湯は期待はずれでした。
かなり温くて湯量も少なく狭いのは仕方ないですが、冷えた身体を温めるための内湯は循環なので、ほぼただのお湯です。。
露天の浴槽にも苔が生えてました。

主人は無愛想でスマホいじり。
これが天下の泡の湯の実力だとは全く思いませんが、だからこそ外湯館も手を抜かないで欲しかったです。少なくともこの日帰り湯のためだけに訪問する価値は無いと思います。
機会があれば今度こそ本館に入ってみたいものです。

17/02/12
11:00
に投稿

温泉の良さが全て詰まった極上温泉

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/05頃に訪問

東北が乳頭温泉郷なら、甲信越は白骨温泉かもしれません。
泡の湯はそれほどまでに僕を魅了しました。

鮮やかな水色とゆったりといつまでも使っていられる温度があればもう言うことはありません。

ただ、いつも日帰り入浴は大混雑、僕たちは午前10時ちょうどに入浴したにもかかわらず、露天風呂には人であふれかえっていました。これは仕方がないことですけど、こんな風呂に静かには入れたらどれだけ気持ちいいかと思いました。

近い内に泊まりで行きたいと思います!

17/01/29
18:22
に投稿

内湯は極上の炭酸泉なのだが…

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/07頃に訪問

 夏の信州旅行の折に立ち寄ってみた。暑い季節はぬる湯に限るのだが、露天風呂を覗くとすでに多くの客がいたので入るのは止め、内湯に。湯舟の隅にあるパイプからは、炭酸硫黄泉が細かな泡を含んで噴き出し、身体に纏わり付く。宿の名前がこの内湯に由来するというのも頷ける。評判だけのことはある。夏ならこの内湯だけでいい。
 男性内湯からは露天風呂への通路があるのだが、内湯の脱衣場の床におびただしい数のスリッパが散乱する。これがいつものことなら、残念ながら宿泊はあり得ない。夏休み中なので子どもも多いが、この数はそれだけではあるまい。何か工夫がされている様子がないので、入浴客のマナーの問題というよりは、宿の管理の問題であろう。一工夫をお願いしたい。尚、女性の方は内湯と露天で脱衣場が別になっているせいか、男性内湯のようなことはないとのこと。
 平日に立ち寄りで内湯に直行、というのがよろしいようである。

16/11/05
10:39
に投稿

一番

4.3
4.3
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/07頃に訪問

ぬるめの温泉で、とっても気持ちよかったです。
10時に着いてしまいましたが、入れてくれました。
丁寧に来客してくれて良かったです。
ホテルや旅館の日帰りはあまり好きじゃなかった。
なんか入れてやるぞ的な雰囲気があって(自己妄想)
源泉風呂は、思いっきり泡付がよかった。心から温まる感じがしました。
露天は、乳白色で気持ちよかった。
ゆっくりし過ぎて湯あたりしないよう名残惜しいけど出てきました。
外の飲泉所で飲んでみると炭酸の苦味とゆで卵の臭い付きでした。
今まで入った中では、一番です。

16/07/31
21:12
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名前通りの『泡の湯』

4.3
4.3
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/02頃に訪問

白骨温泉は大好きな温泉で、今回が3回目。しかし、有名な「泡の湯」は初めてでした。混んでいると聞いていたので、朝一で訪れました。

まずは、有名な混浴露天風呂へ。ロケーションが良く人気な訳がわかります。混浴露天から見える旅館も立派で趣があり、宿泊して夜の露天を楽しみたくなりました。
それにしても温すぎて、なかなか出られない~!私たち夫婦は、結局2時間近く入っていました(^^;)

次は、メインの内湯『泡の湯』へ。ここに入って宿の名前が「泡の湯」になった由来が、よくわかりました。入ると、細かい泡が体中につき、感動!お湯も温めなので、いつまでも入っていられる温泉でした。
これは、次回は内湯だけ入りに来てもいいなぁ...内湯だけでも来る価値有!などと思いながら入っていたら、またまた長湯になってしまいました。

今回「泡の湯」を訪問し、白骨温泉=白濁湯というイメージが変わりました。白骨温泉も、まだまだ知らない部分があり、奥深いなぁと思いました。

16/06/15
23:52
に投稿

バイクで一人旅

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/04頃に訪問

平成28年4月23日に入りました。
朝から乗鞍高原の春山バスで位ヶ原山荘まで上がって
雪山の写真を撮って、乗鞍観光センターからバイクで15分程で
泡の湯!到着。
日帰り入浴は10時~14時
受け付けは13時半まで
露天風呂には男女合わせて10数名入ってた!
内湯は炭酸泉と濁り湯を温めたものの二つ。
露天風呂から内湯に戻って温まりなおした!

16/04/29
10:45
に投稿

実は内湯が魅力的

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
4
食事
3
2015/11頃に訪問

ここは混浴露天風呂が有名なんですが、「泡の湯」の名前の由来にもなった内湯がいいんです!!
身体にくっつく炭酸の小さな泡。そしてぬるめなので長湯ができる。

混浴露天風呂は土日の昼間は日帰りの方も多くあの広い露天風呂が混雑している時もある。
温度はぬるく2時間くらいずっと浸かっていられる。
どうしてももう少し熱いのが良い場合は男女別の露天風呂か内湯で温まり直すのをおススメします。

女性は混浴露天風呂と女性専用の内湯・露天風呂の場所が離れているので1度着替えなくてはならない。

館内は掃除も行き届いて清潔感があり好感がもてた。

15/11/09
07:23
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さすがの名湯

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2018/07頃に訪問

冬はかなりぬるいです。何本かある湯口から温泉がかけ流されていますが、結構な広さのある露天風呂ですし、湯が炭酸泉なのでさっぱり系で冬向きの温泉ではないのと、足元湧出ではないのでとてもじゃないが湯舟全体を温めるまでは行きません。湯口付近にいても源泉温度がそれ程高いわけではないので、暖まるまでは行きませんでした。

ただ泡の湯に於いてとても感心した部分があります。それは脱衣所から湯舟へ入って行くまでのアプローチの仕方です。白濁した温泉であっても混浴で女性が一番困るのは、湯舟に入る時と出るとき、ここの二つが難所な訳です。それをこの泡の湯は解決してくれていました。
脱衣所一部の中まで温泉が来ており、階段を進みながら混浴湯舟へと入って行けるのです。
男性と一緒になった時にはすでに白濁湯に身を沈めているわけという、何とも女性にありがたい出入り口となっている訳です。地獄温泉のすずめの湯もこんな風に考えてくれないかな~。

2018年、内湯が良いとの口コミを見て再訪しました。泉質は炭酸を含む硫黄泉と言う事で、非常に珍しく、楽しみにして浸かると、間もなく全身に泡付きが!バチバチとしたしっかりとした泡です。ふ~む、宿名の「泡の湯」はこの内湯から来ていた訳なのですね。
37℃程の源泉がドバドバと気持ち良く投入されており、木の湯舟の淵から溢れ落ちる様は、浸かりながら眺めていると目線と等しく、湯面が揺らぎ波打つガラスの様な美しさでした。
硫黄の香りは感じられませんが、硫黄成分のため湯底や湯の色がやや薄緑を帯びています。
これは流石の名湯だと感心してしまいました。
隣の湯舟は熱めの加温源泉のため泡付きはありませんが、交互浴を楽しめます。

混浴野天風呂とは別に男女別の小さめの露天風呂も内湯に併設されています。こちらの源泉は20メートルの位置にあるそうですが、湯は真っ白に濁っていました。

混浴は「野天」風呂と言うだけあって、石の表面や端の方の湯底は、ヌルヌルと藻の様なものが付着しており、大きく剥がれた物が浮いていたりで、その点は気持ちの良いものではありませんでしたが、夏に湯温は調度良く、日陰で長湯しました。
地下100mからの湧出ですが、加温源泉も投入しているそうです。
太い湯筒から滝の様に落ちる温泉は、ミルキーブルーの湯面から飛び跳ね、まるでガラスの雫の様に透明で美しく、眺めていても飽きませんでした。
鶴の湯の混浴露天を好まれる方は、きっと泡の湯も気に入られるだろうという、雰囲気を持った露天風呂です。
泡の湯温泉は、源泉温度38℃、総湯量1510ml/分という豊富な湯量の立派な温泉でした。

日帰り入浴で伺ったため、乗鞍からは1日1便のバスに乗り、1時間半前に到着。
バス停横には飲泉所があり、飲んでみると苦味を感じました。泉質は含硫黄、カルシウム・マグネシウム、炭酸水素塩泉となっています。
旅館の入り口には雰囲気のある「泡の湯」という看板が。しかし外来入り口はしっかり分けられ、駐車場も別入り口になっています。歩いて行くと垣根の隙間から露天風呂が覗き見えます。客室からも容易に見え、寛容と言うか、野天風呂としているからでしょうか?

外来入り口は宿の裏口となり、ゴミ置き場の横。
そして、夜勤を終えた従業員の方々がうつむき乍ら通って行かれました。
もう1箇所のゴミ置き場とも挟まれているこの裏口は、ゴミカーが来たため、臭く鼻をつまんでオープンを待った次第でした。
何と言うか・・宿泊客と日帰り客のこの扱いの差は・・本当は日帰り入浴なんてやりたくないのかな?惨めっぽくて、目の前に広かっている緑は誰にでも綺麗だよな・・何て思ったりしていました。
裏山が美しいのに、せめて入り口がゴミ置き場の横というのは何とかして頂けないものかな等、早く着いて待っていたが故に、色々見えたり、思ったりしてしまった訳ですが、待たずに入られれば特に問題は無いものだと思われます。
受付は10時30分~13時30分で、13時45分には温泉から上がって、14時までには必ず出る事となっていました。料金は850円。混浴はバスタオル巻きOKのようです。

アクセス例:乗鞍観光センターから白骨温泉行路線バスは、1日1便行き帰りあるのみ。
バスは乗鞍からは1山登り、下りの途中に泡の湯があり、更に下ると白骨温泉に着きます。

画像1.旅館の看板 2、飲泉所 4.男女別露天風呂

15/11/07
12:29
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白骨温泉の象徴

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
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食事
0
2009/07頃に訪問

観光客が白骨温泉をイメージする
言わずとしれた泡の湯の露天風呂
乳頭温泉の鶴の湯的存在です。

15/10/27
09:56
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クチコミの平均評価

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