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幕川温泉 水戸屋旅館

福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3 マップ

分類
  • 掛流
  • 加水
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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幕川温泉 水戸屋旅館

山奥の秘湯に湧く、しっとりミルキーにごり湯の露天風呂

訪問日
2004/06/16
最終更新日
2014/09/19
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (3件)
    3.5

    3.5



せまい林道を長い事走らなければ辿り着かない秘湯と呼ぶに相応しい温泉がここ、幕川温泉です。
水戸屋旅館は秘湯を守る会の会員宿でもあります。

以前2年前にも訪れた事がありますが、宿内の露天風呂しか入らなかった為、あまりいい印象がありませんでした。

今回は裏に野天風呂がある事を新たに知ったので再訪です。。

以前の印象とは違いとても気に入りました。
今回は友人6名と訪れました。
温仙人のビデオ姿が写ってしまいました(笑)この旅行ではほとんどビデオをとっていたので後で見ても楽しいです♪

宿の中はいわゆる古い旅館といった感じで飾り気はありません。裏の駐車場を過ぎて歩いて行くとあれ?オレンジタオル・・・・?と思ったら日本秘湯に入る会の会員さんとお会いしました。これには結構感激です!一番右の写真はモザイクでちょっとおかしくなっていますが手にタオルを持っています。写真を撮っている時に気がつき、「オレンジタオル」と呟いた時に隣にもいらっしゃいました。(笑)うれしかったなぁ。仙台のおいしい牛タンのお店を教えていただきました。その節はありがとうございました!m(__)m

温泉は綺麗な青みが買った乳白色です。飲んだ感じではそんなに濃くはないような気がしましたが、ロケーションや宿の露天風呂とは思えない雰囲気で私はとっても気に入りました!

露天風呂からの捨て湯をためて作った湯船がありましたが冷たい!!っという事で四苦八苦して川の水をせき止めました。
結果。。。無念。多少入れるぐらいで暖かくはありませんでした。
記念に写真だけ^^;


6名でほとんど貸切状態でしたので今回はとてもラッキーでした。
長い林道をぬけて来たかいがあったと思います。
実は日帰り入浴の終了時間を間違えて認識していまして、到着してみたら終わっていたのですが、どうかどうか…とお願いしたらじゃ~裏の野天風呂だったらということで入らせていただきました。
水戸屋旅館のご主人様、ご好意に感謝いたします。

幕川温泉 水戸屋旅館 の評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(3件)3件中 1~3件 1ページ目

湯舟の向こうは紅葉の屏風

4.2
4.2
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
4
2017/10頃に訪問

圧巻の紅葉が2Fの展望露天風呂の小さな入り口を開けた途端、大パノラマとなって目の前に飛び込んで来ました。わぁーっと大感激し、温泉よりしばらく紅葉に見とれ眺めつくしてしまいました。予想外の展開で、この大桧をくり抜いて造られた露天風呂の写真は、水戸屋旅館ではメインとなっていますが緑の時期の写真なので、まさかこんなに紅葉が素晴らしいとは思っていませんでした。
樹齢800年の桧の湯舟も想像していたよりとても大きなもので、2つをくっつけて瓢箪の様な容になっていました。温泉は薄濁りの硫黄泉ですが硫黄の香りはほとんど無く、とても飲みやすかったです。湯の華が舞う適温の湯に浸かりながら、深緑・緑・黄緑・黄色・橙・赤・深紅と広がる紅葉に見とれていました。
湯舟の真上には秘湯を守る会の提灯が吊り下げられており、この会の提灯ではこんなに値打ちがあるのも無いのではと思える位の光景でした。
女性用時間帯は16時~20時で以外は混浴になります。

もう1つの名物の外にある露天(野天)風呂は、宿の裏の駐車場を過ぎた所にありました。
22時までの利用で小さな脱衣所が1つだけあり、混浴なので女性はタイミングを見ないと着替えられません。
こちらの温泉は岩風呂に真っ白な濁り湯で、見た途端燕温泉を思い出しました。
湯舟の横には小さめの渓流があり、こちらも紅葉で包まれているような雰囲気で、白い湯と赤い紅葉の対比が美しかったです。残念だったのは硫黄の香りが無いのと、何より湯底がヌルヌルだったのが気持ち悪かった事です。ここまで管理し切れてないのでしょうね。

内湯は2か所あり、23時で男女入れ替えになります。大浴場の方は単純泉ですが、削掘ではなく自然湧出のためか気持ち良く感じました。メタケイ酸も198㎎と多く入っていました。
露天風呂も併設されていますが塀である程度囲まれていますので、眺めは2階の展望風呂とは比べものになりませんでした。

夕食は部屋食で、天ぷらが冷えていましたが、料理は甘めの味付けで自分的には好みでした。

吾妻磐梯スカイラインは紅葉の見頃で、鷲倉温泉のバス停からとても親切に送迎して下さいました。水戸屋旅館へ向かう山道の紅葉はとても美しく途中紅葉の名所もあり、是非この時期あの絶景露天風呂を楽しんで頂きたいと思います。11月雪が降りだすと道路が危ないため宿も閉め、開けるのもゴールデンウィーク頃だそうです。6月でもまだ雪が残り新緑も遅めのようです。

アクセス例:福島駅より吾妻磐梯スカイライン(シーズン線1日2便のみ)に乗り鷲倉温泉バス停下車 要予約で送迎あり



17/10/15
21:21
に投稿

想像以上の秘境の宿

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
3
食事
3
2015/06頃に訪問

崖崩れしそうな林道の先に、立派な宿がある。
走行中に岩が落ちてくる可能性は、宝くじに当たる確率より低いと夫は言うが、私は少しドキドキだった。(訪れた日は雨が降ったり止んだりの天候)まさに秘境!

二つの温泉(単純温泉・単純硫黄温泉)と、4つの趣の違う湯船に入る事ができる宿であるが、一番の人気は、やはり混浴の野天風呂のようだ。
私達も真っ先に、野天風呂に向かった。
野趣あふれる野天と、青みがかった乳白色のお湯に、夫の「凄い!」の連呼が始まった(^^ゞ夫のツボにはまる野天だったらしい・・・
湯浴み着で、まったり温泉を楽しんでいると、突然、バケツをひっくり返したような雨!
咄嗟に私は『my洗面器』をかぶり、お客さんに笑われてしまった(・。・;

宿名物の『展望露天風呂』は、16:00~20:00が女性専用時間になっており、
混浴が苦手な方でも、ゆっくり温泉と風情を楽しめる。
女性時間が終わってから、夜中に入浴した夫は「漆黒の闇に吸いこまれそうだった」と言っていた。夫は、感受性が強いタイプのようだ・・・
男女別にある内湯と露天は、白い湯花の浮く単純泉で、また違った良さがある。
シャワーの勢いも良く、快適!(^^)!

夕食は、部屋食で品数も多く、とても秘境の宿とは思えない、ごちそう。
朝食は広間だったが、ご飯とみそ汁、そして『コーヒー』がセルフで、お代わり自由なのが嬉しい♪

美人女将のいる宿というのは、よく耳にするが、幕川温泉を含む土湯温泉郷では、イケメンの若旦那がいる宿を紹介し、女性客の集客に力を入れているようである(^_^.)
『水戸屋』さんにも、いらっしゃるので興味のある方は、ぜひ・・・

15/06/25
18:13
に投稿

山奥にある濁り湯旅館は秘境感もある人気の宿

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/07頃に訪問

磐梯吾妻スカイラインの近くにある秘湯。浴槽も多く楽しめる。
野天風呂はコンクリ打ちっぱなしで少し景観をそこねているような気はするが、お湯は良い。
秘境が好きな人にはたまらない場所だろうなと思う。それにしてもこんな山奥にあって、旅館の人たちは大変だろうなぁとなんか感心する

15/02/08
17:14
に投稿

クチコミの平均評価

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3
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マイリスト

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