秘境温泉 神秘の湯

トップ 甲信越 新潟県 中越 湯之谷温泉郷 駒の湯温泉 駒の湯温泉 駒の湯山荘

駒の湯温泉 駒の湯山荘

新潟県魚沼氏大湯7191-1 マップ

分類
  • 掛流
  • 加温
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
宿情報を編集する
駒の湯温泉 駒の湯山荘

ランプの灯と囲炉裏で過ごすドバドバ掛け流し秘湯の宿

訪問日
2007/08/04
最終更新日
2014/07/09
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.6

  • ユーザーの評価

    (10件)
    4.2

    4.2

心から癒される宿「駒の湯山荘」は昭和28年に開業、今現在三代目のご主人が試行錯誤しながらサービス向上にとりくみつつ、すばらしい宿を保っている。

ここ最近、新潟県は災害が多発し、心痛い状況が続いている。

私達が訪れたのは柏崎の大地震の数日後。
場所は離れているものの、「新潟県」「中越」というだけでお客さんのキャンセルするという風評被害に頭を悩ませているようだ。

こういった後こそ、新潟県へ足を伸ばし、少しでも力になれたらいいと思う。
  • 駒の湯山荘 外観

国道よりたいした山道を通るわけではないのに、非常に山深く秘湯と呼ぶに相応しい場所に駒の湯山荘はある。
宿の周りは人口物はいっさいなく美しい自然がたんまり。
宿も山荘といった感じだ。

  • 入り口
  • ランプのやさしいライトで灯されるロビー

こちらのお宿は秘湯を守る会のお宿でもある。
入り口には提灯が灯され、到着と共に、ご主人が入り口より迎えに出てきて荷物を持ってくださり歓迎してくれる。
宿の中に入るとランプが灯されやさしい光が良いムード。

1泊2食付 いろり付角部屋 \14,150(税込) トイレ・洗面所共同

  • 宿泊した部屋

今回は囲炉付のたぶん一番良い部屋にした。
そんなにしゃれっ気のある部屋というわけではないが、窓が多く部屋が広いのでとても開放的。
エアコンやテレビなどは一切なくあるのは囲炉裏とテーブルとランプのみ。
ランプは寝床の上にあるものは電気となっており、囲炉裏の上にあるのは灯油のランプ。
事故防止のため、約2年前より電気に変えたらしい。

窓の下に流れる川の音が心地よく、窓を開けると自然の風が入ってくる。
本当の癒しを感じれるすばらしい空間に感動した。
夜の時間は楽しく会話が弾み、自然の気持ちよい風に癒されつついつもより早く就寝となった。

  • 浴衣・歯ブラシ・タオル
  • お茶セット
  • ウェルカムのお酒

アメニティは浴衣にタオル、歯ブラシがついている。
部屋のテーブルには食前酒のような甘いお酒が置いてあり、おいしいおつまみまでついている。

  • 洗面所・トイレ(洋式 男女共用)
  • 廊下

トイレや洗面所は部屋にはなく、部屋の目の前にある。

山の宿ではあるが清潔に保たれ、お客が不快感を覚える事はないだろう。

到着が遅かったため、着いて早々に食事となった。
山の宿という事と暗めのランプのみで過ごすことより、17時半と普通の宿より食事時間が早い。

食事内容は地のものが主。
山でとれた山菜中心で「ステーキ」などのように華やかさはないが一品一品にこだわった抜かりのない品々。
これは何だ?干からびた刺身か?と思いきや近くで作っている生ハムだったり、黒毛牛のゆっけなどなかなか他では食べれないような絶品の数々には正直驚いた。

見かけぺロッと食べれそうに見えるがこれがなかなかの量でどうやっても全部食べれない。
私達は漬物と(この漬物も最高においしい!)食後のデザート、チマキとプラムを部屋に持ち帰り、晩酌のツマミにした。
ジャンク系が好きな人にはいまいちかと思うがこういった山の幸などが好きな方にはたまらない食事かと思う。

硫黄臭が鼻をかすめる癒し系の温泉

露天風呂 混浴

お目当ての露天風呂は期待を裏切らないすばらしさ。32度と夏以外では辛い温度ではあるが加熱された湯船と交互に入れば快感そのものだ。湯船にはこんなに必要なのか?と思うほどザッコンザッコンすごい勢いで湯が注がれている。青森の古遠部温泉を超える湯量に驚いた。

  • 露天風呂
  • ものすごい湯量

湯はやさしく、最初は冷たく感じるものの、10分も入っていると身体がジワジワと温かくなってくる。ご主人の話では最高12時間つかっていた人がいたとか。
プンプンと鼻をかすめる硫黄臭も気分が良い。

  • 入り口
  • 露天風呂へ向かう道は自然いっぱい
  • 男女別の脱衣所

混浴露天風呂へ行く入り口へは女性への配慮で巻きタオルが用意されている。普通のタオルのようなたよりないものではなく、厚みがありはずれにくそうな考えられた代物。
脱衣所も男女別できちんと作られているのも気に入った。

  • 朝ごはん
  • 豆乳鍋はポン酢にもこだわりが・・
  • 大会で優勝した納豆

【朝ごはん】
朝ごはんも大変おいしく納豆は越後の日本大会?とかいうのに優勝したものだとか。
だいたい納豆の大会があることにも驚きだ。
味はというと・・・・私には一般的な小粒の納豆のほうがおいしく感じてしまった。ということで私は納豆を評価する人間にはなれない事だけは間違いない。

  • 貸切露天風呂1
  • 露天風呂に付いている休憩所

駒の湯山荘にはメインの露天風呂の他に貸切露天風呂が2箇所ある。
この貸切露天風呂がなんとも豪華でこのぐらいの露天風呂1個を持つ旅館が多い中、貸切で入らせてもらえるなんてなんて贅沢なんだ・・・と思った。

貸切露天風呂2

上にある露天風呂は今屋根を修理中ということで赤いシートがはってる。
露天風呂の前には大変大きな休憩所が設けてあり湯上りもしばらくここで雑談するもの楽しい。
下にある方は休憩所はないが上の露天風呂よりも開放的。
どちらもすばらしい露天風呂だ。

しかも貸切風呂は制限時間もなく、空いてさえいればいつでもいつまでも入って入れる。
お風呂は孤独が一番と思っている私にとっては最高の空間である。
  • 女性用内湯
  • 洗い場
  • 内湯(混) 外には露天付

≪駒の湯山荘の良いところ≫

ここのところ仕事にあけくれていたせいか、こういった癒される空間がぐっとくる。自然に囲まれテレビなどに惑わされる事もなく、川の音を聞き風を感じる。
本当にすばらしい宿だった。
食事もおいしく温泉も最高。言う事なしで私が求めるものがここにあるといった感じだ。

≪駒の湯山荘の良くないところ≫

一切なし

駒の湯温泉 駒の湯山荘の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    4
    5
  • また行きたい

    4
    5
  • 部屋

    4
    4
  • 食事

    4
    4
管理人総合評価
4.6
4.6
とさせていただきました。

クチコミ(10件)10件中 1~10件 1ページ目

温かいお湯と温かみあるランプの灯

4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
4
食事
4
2017/06頃に訪問

山間にある一軒宿
お風呂が7つあり、2つの貸し切り風呂は誰も使用していなかったら、何度でも無料で使える良心的なシステムです。

お湯は無色透明でやわらかい味わいで、やや硫黄臭を感じました(特に川の露天風呂では他より強めに、けれどほのかな硫黄臭が感じられました)
30℃程の源泉と沸かした温泉を10分ずつくらい交互に入ると、じんわりと体が温まりました。
お湯の投入量はこれでもかという程、ふんだんに使っていて、贅沢そのものです。
館内の洗面所でも温泉が使われていました。

部屋は、電気と石油の2つのランプがあり、夜は暗いながらもランプ温かい光の中で過ごせます。携帯の充電はコンセントが無くできず、また携帯も圏外のため繋がりませんが、たまにはそういった暮らしも良いのではないでしょうか。

ごはんは、地のものをふんだんに使っており、揚げたての天ぷら、イワナの串焼き、お新香などのおかずはもちろん、ご飯がとても美味しく、みんなでおかわりをしました。
また、朱に塗られた食器は鮮やかで、目も楽しませてくれました。

今回は宿の方とおしゃべりをする時間はありませんでしたが、次回は是非お話ししたいと思います。また、チェックインが早くからできるのに、夕食ぎりぎりに着いたのは勿体なかったです。

17/06/16
23:20
に投稿

是非宿泊で訪れたい

3.7
3.7
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/09頃に訪問

雨の中、外湯で利用させていただきました。
泉質は無色透明ですが、さらりと気持ちよく、顔を伝う湯が不思議と甘い感じがします。
外湯の露天しか入れませんでしたが、自然に溶け込む気持ちの良い温泉でした。
良い雰囲気の山宿っぽい建物で、他にも温泉があるようですので、宿泊で訪れたい。

17/03/25
23:44
に投稿

郷愁漂うランプの湯宿

3.8
3.8
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
4
食事
4
2016/09頃に訪問

囲炉裏好きの夫のため?に囲炉裏付きのお部屋に宿泊しました。
お部屋に案内され、夫は囲炉裏に大興奮!私はランプに大興奮(^^♪
飾り気のないお部屋ですが、本物という感じで雰囲気抜群です。

まずは、混浴露天風呂へ...何年か前の豪雨で流されてしまい屋根や男女別の脱衣所はなく、コンクリート剥き出しなのが少し残念でしたが、とにかく湯量が凄い!ほのかに香る硫黄臭の温泉も、好みで気に入りました。川の音と自然・山鳥を眺めながらの入浴は、何とも心地よいものでした。
たくさんあるお風呂に一通り入ってみましたが、最初に入った混浴露天風呂が一番気に入りました。

食事は、統一された塗膳に塗椀で頂きます。やはり料理は目でも楽しむもの、器も大事だなぁと改めて感じました。
夕食は、鶏の生ハムや山菜のてんぷら等々、家庭料理では滅多に食べられない山の幸が盛り沢山。味付けは塩分が濃い目なので、お酒にぴったりだと思います。残念ながら私はお酒を飲めませんが(^^;) 
朝食は、優しい味付けのひじき煮やお味噌汁など、私たち夫婦好みの味で大満足。納豆の全国大会で、日本一を二度受賞したという『大力納豆』も、大豆の味がしっかりして美味しかったです。

今回の訪問は初秋だったので、朝晩はかなり気温が下がりました。ずっと源泉に入っているのは辛く、加温した湯船と交互に入浴しましたが、源泉が33度とぬる湯なので、冷え性の女性は入り過ぎに、ご注意です。

13:00チェックインなので早めに行って、温泉と自然を満喫することをおススメします☆

16/09/15
20:05
に投稿

山小屋の雰囲気がたまらない。Please Mr Postman

3.8
3.8
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
3
食事
4
2016/07頃に訪問

2015年の夏に墓参り、で宿泊する。

とにかく、圧巻の一言、混浴露天風呂から吹き出る源泉は見たことが無い程豊富。

まさに、温泉から吹き出ている、噴水状態、いたるところに源泉が流れ込んでいます。
本当に温泉で会話ができないほど、吹き出ている。

越後、まだまだ、秘湯はあります。

父の故郷は、長岡市、新潟県人は真面目で優しい人ばかり、父を誇りに思うのと、同時に、

「山本五十六も入ったのかなぁ? 」と考えたりします。
地元の図書館に行って調べる楽しみができました。

シーズン予約限定ですので、興味ある方は早めの予約が必要です。
携帯電話は通じませんでした。

静かに、温泉をたのしめる秘湯です。

新潟県人のDNA半分入っていて良かった。

16/07/09
23:05
に投稿

越後の山深く、静閑の宿

4.2
4.2
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
4
食事
4
2014/11頃に訪問

 晩秋の越後は紅葉も進み、すでに冬支度に入っていた。関越自動車道から国道352号と進み、県道518号に入るころには民家も電柱もなくなる。宿の案内板を過ぎ「駒の湯橋」という専用の橋(?)を渡るとまもなく宿に到着である。秘湯感は抜群である。
 受付にさりげなく置かれている真珠についてご主人に尋ねると、希少な国産の淡水真珠とのこと。おひとつどうぞ、と言われ、ありがたく頂戴した。ご主人、真珠には並々ならぬ情熱をお持ちのようである。
 コンクリート剥き出しの湯舟は趣に欠けるが、注がれる湯は豪快そのもの。湯の温度は低く、この時期には辛かったが、加温された湯舟と交互に入っているうちに慣れてきて、気がつくと1時間が経っていた。
 食事は塗椀・塗膳でいただく。厚手の器がしっくりと手に馴染む。地の食材は衒いのない味付けで、箸が進む。朝食には全国納豆鑑評会で優勝したという納豆がでる。大粒で旨い。納豆好きには堪らないだろう。
 部屋にはランプと囲炉裏。スマホやネットから切り離された空間では時がゆっくりと流れる。せせらぎを聞き、炎を見て過ごす夜もいい。
 帰路、曹洞宗の名刹西福寺で、石川雲蝶の作品群を見た。“越後のミケランジェロ”と称される鬼才の彫り物は、一見の価値がある。

16/02/13
08:40
に投稿

さいこうです。

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2015/08頃に訪問

お湯、
雰囲気、
宿、
人、
お料理、
おもてなし、

毎年、来たい宿になりました。
部屋には必要なものしかなく、
共同スペースに、本がたくさんあります。
お湯にゆっくりつかっては、
部屋に戻って布団にごろんとして読書したり、
うたたねしたり・・・

夏に行ったので、
ちょうど良いお湯の温度でした。
お腹が冷えやすいわたしには、
秋口はもう冷えちゃうかもしれません、、

白米とお味噌汁以外は、
食べたことのない料理ばかりでしだが、
本当に全部おいしい(>_<)!!
料理だけでもまた来たいくらいです。

次行くときは、
連泊で過ごしたいです。

15/11/30
03:12
に投稿

このしっとり感は‟特別”な湯

4.8
4.8
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
5
2017/07頃に訪問

まず向かったのが川原の混浴露天風呂、何と言ったってこの湯が一番心地よいので!でも先客さんがいたので、外来者用の温泉へ。ここは大きい方の混浴と小さい女性用があり、ブシュブシューッと豪快に源泉を吹き出させている湯舟です。湯船からの溢れだしが凄くて洗い場まで浸り状態が感動的でした。
女性は全部で7つのお風呂へ入る事ができ、大きな貸し切り用の湯も2つあります。下にある方が開放的なのか好まれていました。この時期では加温した湯船がそれ程冷めていないため、蛇口からの加温源泉を足せばすぐ十分暖かくする事ができ助かりました。

そして前回、源泉の投入量が少なく見え入らなかった女性用内湯。そうではなく源泉投入が湯舟の中から行われているそうで、女将さんお勧めの湯だったので今回はこの湯も楽しみに入ってみました。最初はまばらに大き目の気泡が付くぐらいだったのですが、じっと浸かっているとあら不思議。なんだか全身濃密な厚みのある泡ベールで覆われているような・・ヌルッとした感触。これは何だか凄い。温泉をよくよく見つめて見ると、ミストのような白い微粒子の泡が舞っています。PH8.7で湯自体のヌルヌル感は少ないですが、肌のしっとり感は特別で、浴後のしっとりスベスベが長~く(数ヶ月も?)続きます。髪の毛もこの湯で洗うと(シャワーも全て温泉)パサつかずしっとりしていました。乾燥肌でお悩みの方、そうでない方でもこのしっとり感は素晴らしく是非お勧めします。

さあ、やっと空いた川原の露天風呂へ。ここはまるでソーダ水!クリアな泡がすぐにビッシリ全身を覆います。水道ホースが破裂しているかのような、シャワーのような独特の源泉投入方法が面白く(アイデアですね!)まるで天然のジャグジーバスで、爽快感この上なし。
湯面には無数の泡がはじけて踊り、見ているだけでも楽しい。2~3人で一杯になる楕円形の湯舟を1人で独占し、浮遊感のあるこの湯に身を任せるというその開放感と心地良さは何処の温泉にも無いものでした。

川原の露天風呂だけが、32.5℃、320ℓ/分の別源泉で源泉口に一番近い位置にあり、そのためか他の湯舟より幾分温かく感じますし、泡付きも凄いのかも知れませんね。
その他の湯舟や蛇口からの温泉は31℃、1800ℓ/分の余りある源泉で賄っているそうです。贅沢ですね~勿論調理にも使われています。
単純アルカリ泉ですが、かすかに硫黄の香りを有しています。そして飲泉には癖のない非常に飲みやすい温泉です。

もう1つの楽しみの食事。赤い塗りのお膳とお椀に用意された、地産地消の珍しくここでしか食べられないような食材や、炭火で2時間かけて焼かれた岩魚や、揚げたてが1つ1つ運ばれて来る山菜の天ぷら、そして魚沼産コシヒカリ米の美味しさ。朝食に付くお豆腐がとても美味しく大好きです。全てが手作りで本物の食事であるといった感じを受けます。
ランプ10基が吊り下げられた食堂で、その灯をぼぅーっと眺めながら夕食の余韻を楽しみ、部屋に戻ると石油ランプが燈され、その匂いがとても懐かしい。そうか石油ストーブだ・・
角部屋では、いろりに置かれた炭に火を入れるとパチパチという音とともに優しい暖かさが、暗い部屋の中に広がって行く。石油ランプっていいなあ・・郷愁を誘われなんだかとっても癒され、ゆっくり休めました。

駒の湯の御主人はとっても話好き、本当に今も出るという山賊の話から始まって、この温泉とおじいちゃんの歴史あるお話、真珠の温泉養殖から今回は”こまのゆ”という源泉を7倍濃縮した化粧水を発売した事、女将さんとの馴れ初め等々話がつきません。好奇心と勇気を持った子供(青年)のようで、女将さんは落ち着いたお姉さんといった感じのご夫婦でこの本物の温泉宿を守り継がれています。
秘湯を守る会を脱会し、宿泊料を抑えたサービスは嬉しく、1万円少しで肌ツルスベのどこにもない温泉へ入る事ができるのは嬉しいです。
2階にある安い方のお部屋は、トイレと洗面所が1階になるので少し不便でした。
大阪から夜行バスでは遠くきつかったけれど遙々来た甲斐があったと心から思えました。
アブの時期は7月16日~8月31日だそうで、この期間を外すとまずアブはいないそうで(確かにいなかった)アブが出る時期は夜8時以降に入浴すれば出てこないそうです。

アクセス例:大阪から夜行バスで長岡 JR長岡駅~小出駅まで。もしくは新幹線で浦佐駅から在来線で小出駅へ。 小出駅から路線バスで栃尾又温泉行大湯温泉バス停下車、送迎あり(但し小出発13:15便と15:15便のみ)
和山温泉からは路線バスで津南まで 乗り換えて湯沢駅前行終点下車 JR越後湯沢駅から小出駅まで。

15/10/25
00:24
に投稿

再訪駒の湯

4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
4
食事
4
2014/05頃に訪問

GW後半にさしかかる、5/1・2にかけて駒の湯山荘へいってきました。
毎年この時期は、宿に向かう道が5月中旬から6月にかけて開通するため宿の途中の道には未だ通行止めの看板が置いてあり、慣れていない方はちょっと驚くかもしれません。その通行止めの案内を動かしながらの目的の駒の湯山荘へ向かう訳です。その作業も毎年通っている私にとっては恒例行事みたいなものです。
さて、駒の湯山荘の一番のお勧めは川沿いの混浴露天風呂。昨年までは屋根があり、男女別の更衣室があったのですが、夏の大雨で建屋が損壊。お風呂だけが残りました。かえってそれが良い方に転がって夜になると殆ど明かりがないので、お風呂に入りながら天候が良ければ星空がとてもきれいに見る事ができます。それも、源泉掛け流しのお湯に入りながら。
また、温泉も低めの温度なので、長湯ができ、湯あたりしにくいと思います。宿の方も「最低でも1時間は入浴していただけると肌がスベスベになりますよ」って話してました。最長は12時間入られた方がいるようです。
食事は地の物を使った素朴な料理が多いです。これがまた旨い。山菜の天ぷら、ユッケ、煮物等。量もかなりあるので、女性方は食べきれないかもしれません。
最後に、人によって気になる所になるかもしれませんが、携帯が繋がらない事や電源が自家発電の為、通常のソケットでないので充電ができないところでしょうか。
なので、ドライヤーも宿から借りることになるので女性にとっては不便に感じる事もあるかもしれません。
私は全然気になりませんが。
現在、通行止めが解除するまでは立ち寄り湯は不可との話でした。
温泉ファンなら一度は立ち寄って欲しい宿です。

14/05/06
15:35
に投稿

自然が好き、ぬる湯好きが5月に行くには最高の宿

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
5
2014/05頃に訪問

タイトルの通りです。

新潟県は様々な山菜が5月に全山燃えるように出てくる山菜異常地帯です。
この宿は、そんな山菜王国・新潟の期待を裏切らない食事を出してくれる宿です。
漆塗りの古いお膳で出してくれるのが、またよい。

お酒も新潟のお酒飲み比べセットとかあって、またよい。

温泉については、他の方が書いているとおりの極上ぬる湯です。渓流沿いの露天風呂は日本屈指といってよいでしょう。自然豊かなシュチュエーションもばっちり。

惜しむらくは交通公共機関が手前の大湯温泉までしかないうえ、送迎もないため、自家用車でしかいけないところでしょうか?

欠点としては、虫が多いです。虫が嫌いな人にはやや厳しいかもしれません。特に夏は露天風呂に虻がでるようです。

14/05/05
00:34
に投稿

ぬる湯好きの聖地

4.8
4.8
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
5
2014/05頃に訪問

どのホムペを見てても承知のようにアホみたいな掛け流し量でよい意味で呆れてしまいます。
他の旅館ならメインを張れるような露天風呂が4つもあります、私はその中の赤いシートが
使われている露天風呂に本を持ち込んで読みながら小一時間浸かっている事がスタンダ―ト
です。でも…赤いシート、何とかならないかな?
温度は私のようなぬる好きには天国、熱め好きにはバツゲームでしょう。(知人に熱め好きが多いので…)熱め好きはスルーした方が良いかも…
食事も贅沢ではないがここでしか食べれないものも多く、充分満足出来る内容、お酒も多く個人的にはスパークリング吟醸が大好きです。
食後の若旦那とのトークも楽しみの一つです、若旦那は話題も豊富で笑わしてくれます。
ぬる湯の温泉なので夏向きかと思っていましたが4~5月は山菜が豊富で夜空がとても綺麗との事なので今度が5月に訪問しようと考えています。
部屋が★4なのは電気が少なく携帯は圏外です、以前宿泊時に職場でプチトラブルが発生した時
私に連絡が取れなかった事が有ったからですがこれは私が現代文明の奴隷だからでしょう(笑)
それから夜中に部屋で静かに読書する時や露天風呂に行く時も考え電気のカンテラや懐中電灯
を持っていく事をお勧めします。

14/05/02
00:41
に投稿

クチコミの平均評価

4.2
5
4
4
6
3
0
2
0
1
0

マイリスト

※クチコミは、実際に利用した会員の方の投稿ですが、投稿内容には、個人的趣味や主観的な表現を含むことがあります。また、クチコミ投稿ルールに反するものは掲載いたしません。

この記事を見た人は以下の記事も見ています

このエリアで評価が高い宿・温泉

エリアから探す

スマートフォン版に戻る