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老松温泉 喜楽旅館

栃木県那須郡那須町湯本181 マップ

分類
  • 掛流
  • 加温
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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老松温泉 喜楽旅館

半分崩れ落ちた廃墟のような驚愕のボロ宿の中に絶品湯!?

訪問日
2014/05/05
最終更新日
2014/06/06
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (11件)
    3.8

    3.8



2015年10月18日現在 まだ営業されていますが廃業予定だそうです。行かれる方はお早めに。。。

廃墟マニア、B級温泉マニア、ボロ宿マニア等色んなマニアに「ここはすごい!」と唸らせている珍品温泉が那須湯本にあるという事でついにやってきました。

老松温泉の歴史は70年ほど。戦後に先代が当時宿をやっていた人から購入し現在は2代目。


那須湯本のバス通りから少し細い道へ入り途中の広場に車を停めて、
広場の駐車場から約50mほど歩くとお宿へ到着します。

  • 駐車場

こちらが老松温泉の外観。
遠くから見ている分には普通の民家のように見えますね。

歩いて行って右側には受付があります。

中にはここへ住んでいるご主人がこたつに入ってテレビを見ていました。

そして左側には浴室の入り口がありますが、入口より先の方へ行ってみると。。。

おおぉ!これはすごい!!

壁が抜け落ちてしまっています。

さらに先から覗いてみると。。。

もう骨組みしかないようなすさまじい状態です。

ただ、ご安心を。

普段使われているあたりはただのボロ、、いや失礼^^;
古い宿といった感じでそこから少し出ると床が抜けていたり、壁がめくれていたりで利用するのに問題はありません。(と思います。たぶん、、)

  • 入口から入ったところ
  • 入口横にはテレビが、、、

入口から入るとすぐ横には、昔客室で使っていただろうテレビがゴロゴロ置いてありました。

道を挟んで右側と左側に建物がありますが、道の下(地下?)でつながっているそうです。

  • 使っているだろう部屋の前あたり
  • 洗面所

こちらのお宿は意外とそういったマニア(廃墟、B級・・・など)の方が興味半分で宿泊されている方達がいますが、夜はなかなかの怖さだろうなーなんて想像できます。

日本人形やなんかが転がっていたりなんてこともあるので、想像しただけでゾクゾクしてしまいますね。
またそういったマニアにはそんなゾクゾクもたまらない事でしょう。

宿泊する部屋は、この雰囲気のままではなく綺麗に保たれた部屋で食事も結構おいしいという噂です。

貴重な独自源泉を加熱でありながら贅沢な掛け流し

男性用内湯 源泉掛け流し/加温 浴槽41.5度 PH6.1(中性) 鮮度:約2-3時間で回転★★★★

男女別の内湯があり、この時は2つある浴槽の内、片方しかお湯ははられていませんでした。

男女共にかなり鄙びた雰囲気の浴室で、結構好みのタイプですが、どちらかというと男性用の雰囲気は鄙び、女性用の雰囲気は古いといった違いがあるように感じました。

洗い場も男性用の方には1か所あり、女性用の方は壊れているのがそのままになっていてなし。

湯船に浸かって見る窓からの景色はとっても綺麗で川の音が聞こえ、気持ちいい~。
湯はすっきりした硫黄臭がし、硫黄の味と苦み+エグミがするいわゆる那須湯本の温泉よりサラッとした感じです。

浴感はまろやかでキシキシ感もあります。

老松温泉の源泉は独自源泉で約30度ほど。硫黄が少なく飲むのに適していて、お酒を飲む前に源泉を飲むと悪酔いしないんだとご主人が言っていました。

  • バルブをひねって源泉を出す
  • 湯の表面には成分の塊が浮いている

パイプで作られた蛇口は2つあって、一つは鉱泉、一つは加熱された温泉を出す事ができるのも魅力。

しばらく誰も入っていないのだろう湯の表面には成分の結晶が浮いていました。

  • ベロベロの壁
  • 天井もベロン

浴室から出て、探検探検。。。♪などと思い左側へ少し歩いたところ床が抜けていて本気でビックリ!!
へたに動きまわらないように気をつけた方がいいかもしれないですね。。


しかし、噂通りこのボロボロ感はとても楽しい経験でした。
さらにお湯がよいあたりがすばらしい。(知らないで行ったらさすがにこの雰囲気にはビックリしてしまいますが、、、)

近くに行ったらまた寄りたい温泉です。

老松温泉 喜楽旅館の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    3
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(11件)11件中 1~10件 1ページ目

温泉とおじさんの味わい深さが良い

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2017/12頃に訪問

電話したら「やってるよ」の返事。以前もそうだったが当日留守で入れなかった老松温泉。
今度こそやっと入れる! 電話で聞いた道を進むと「老松温泉駐車場」と書かれたしっかりした標識は立っている。立派な石碑もあった。なのに旅館が無い。
まさかここ?とコンクリート造りの廃墟に「老松温泉喜楽旅館」と書かれている建物に足を踏み入れたら、ゴミ屋敷だった。
どこ~?と駐車場を少し下ると硫黄の香りが強くなり、あの写真の建物があった!
受付と書かれた方に入り500円払うと「女の方は誰も居ないから」と言われ前の建物へ。ちょっと恐る恐る覗くようにして入ってみる。
ふ~んなかなか良いではないか。周り階段だ。これがいいんだよなあ。周り階段って、この先何があるのかなあ?というワクワク感がある。
降りた先の廊下には、一応ちゃんとした洗面所とは対比した剥がれた壁。でも何故か悪くない。
そして温泉入り口にはお決まりの暖簾だが、なぜか男湯の暖簾の端が思い切り廃れ切れている。色ははっきりしているのに・・ふ~む。男女の暖簾の差が激しい。
で、脱衣所の床は当然の毎ズブっとへこむので用心して踏む。

そしていざ温泉。想像していたより空間が広い。高窓の格子から陽が入る。これがいいんだよなあ~。暗っぽい鄙びた浴室にぼおーっと明かりが射している。この雰囲気が何とも良い。
浴室の板壁は長年の硫黄泉分で、まるで着色料で塗られたかのような緑色になっている。隙間の岩も緑でゴテゴテ。
湯舟は2つあるが1つしか湯がはられておらずその湯はぬるかった・・「そうかぬる湯だったんだ」と思い浸かっていたが、どうもぬるく、ポタポタと落ちている蛇口が気になり、ちょっと水栓をひねってみた。
熱い湯が出て来る「何だ高温泉だったんだ。だから絞ってたのか。誰も入らないから湯が冷めてしまってたんだ」と解釈しドバドバと温泉を出した。暖かくなるまで・・1人で入るには結構湯舟が大きいので、せめて自分が浸かっている周り位は十分に温かくと。蛇口をひねると源泉が出るなんて贅沢だな~何て思いながら。
温泉は硫黄の香りはするのに、味は玉子味が無いのが不思議だった。
湯は灰青色でスベスベ感がある。朽ち果てた木の湯舟と鄙びた浴室の雰囲気は、柔らかく落ち着いていた。予想を遙かに超え何ともいい雰囲気だった。
男性側は入浴客がいるが、女性の方は誰も入って来ない。でも一応「45分」と書かれていたし「上がる時必ず蛇口は止めておいて下さい」と書かれていたのでその通りにして上がった。

玄関を出たら「ありがとー」と向いの建物から元気な声。その声に引かれつい「あのー老松Tシャツとかってあるんですか?」と私。「そんな物何もねえよ」とガラっと戸を開け、コタツに寝そべりラーメンをすすりながら、おじさんが答えてくれた。
「やっと入れたんですよこの温泉」と言うと「辞めてえんだけど辞められねえんだよ。地元のもんが入りに来て、辞めるな言われて」「硫黄泉なのにぬるいのが珍しいんだ。おばさんら2時間も入っていくさ」とちょっと自慢。
「灯油を買いに行くのも大変だし、灯油代が高いからやってらんねえ」えっ?沸かしてたんだ・・もっと辛抱してお湯出せばよかった。
「自家源泉なんですか?」と言うと「ほらそこ」と階段下にある小さいポリタンクのような源泉槽を見せてくれた。周りの壁は緑でぼろぼろになっていた。
触るとそれはぬる湯だった。しかし湯温は30度位に感じたので「夏場なんかこのままでも浸かれますよ。沸かした湯舟は蓋して置いてる所ありますよ」と何とか灯油代を抑えてこの温泉を続けて欲しかったのと、この湯に源泉のまま入ってみたかったのとで余計な事を言ってしまった「そんな面倒な事やってられねえ」と。すみません偉そうに言ってしまって。
ついでに気になっていたもう1つの事を聞いてみた。駐車場前にあったあの廃墟(とは言えない)「あれは親父が道楽で建てた」そう。‟道楽”で?凄いなあ・・
気取りも何もない気さくな御主人との会話。いいなあこんなの。いいなあ何とも味わい深い温泉だなあ~ やっぱり御主人とその温泉は一心同体の様に似ていると思う。

アクセス例:JR黒磯駅から路線バスで那須湯本方面行に乗り仲町下車。バス進行方向に進み橋の手前を右に入り上って行く。老松温泉駐車場を越した先にある。バス停から徒歩5分程

17/12/27
22:25
に投稿

癒される温泉

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2017/03頃に訪問

今から10年以上前に老松温泉の評判を聞いて湯治を体験しました。地元に住んでいても、そばにある鹿の湯は知っていても老松温泉は知る人ぞ知る温泉。過労とストレスで悲鳴を上げていた体にとても優しい温泉に驚きでした。各地の温泉に入りましたが、他の温泉にはない柔らかさを感じました。温泉の主人の言われたとおりに1ヶ月温泉に通いました。病院の治療ではなかなか治らなかったのに、すっかり治りました。それ以来、体調が悪くなると何日かお世話になり体調維持しています。長く入っても湯あたりしないので、じっくりと温泉につかることが出来リラックス効果を高めてくれます。確かに足元が悪く気を付けないと転びそうな所がありますが、それは温泉に免じていただきたいところです。なるべく長く営業を続けてほしい大切な癒される温泉です。

17/03/16
02:07
に投稿

まにあいました

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/10頃に訪問

最近、メディア露出も増えて、すっかりメジャー化した感があります。
メディアは、これでもかとボロボロの館内を、お得意の煽りでやたらと強調していました。
で、どれほどスゴイのかと期待しましたが、
「ん?それほどでもないじゃん」
というのが、私の感想です。
確かに、崩落した建物や、ズブズブと沈む床、剥がれまくる壁や屋根など、普通の状態ではないですが、
名湯に浸かれるならば、そんな状況も、むしろ好条件なのではないのでしょうか?

平日とはいえ10月のハイシーズンに訪問したので、お客さんも多少いるのかな?と思いましたが、贅沢に独占することができました。
とにかく上質な白濁湯。
時間がアッというまに過ぎていきます。
一人でも多くの方に、この白濁湯を体感していただきたいです。

ですが、半年後に今度こそ完全に閉鎖の予定だそうです。
本当に今のうちですよ!

追記 車で向かう方が多いせいか、温泉街入口からのアクセス方法が目につきます。しかし、バスで訪問する方は、「湯本1丁目」バス停下車のほうが徒歩8分くらいと、断然早いです。
・1枚目の画像→南月旅館さんの前あたり、異様な鉄筋廃ホテルの脇を下ります。
・2枚目の画像→背後に廃ホテルを見ながら橋を渡ると、右手に曲がるとすぐに現れます。




16/10/27
18:07
に投稿

営業してました!

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/06頃に訪問

那須湯本のバスの最終地点手前のS字の入口付近(郵便局手前)を右折して進み、駐車場に「那須の珍湯」と書かれた石碑があります。そのまま奥に歩くと右手に受付、左手に旅館があります。この旅館の奥の部分がかなり朽ち果てており、話題となっているようです。
けれど、中に入って男女分かれた浴室は、古いものの入れないレベルではなく、窓があり、換気もでき、コップもあり飲泉も可能です。温泉好きならば入れると思います。

湯は、白濁色、やや酸っぱく感じ、後味に苦みがあり、硫黄の香りはかなり濃いです。
常連さん曰く、湯を加減して、ぬるめにして長時間入るのが気持ち良く、この辺りでは一番泉質が良いとおっしゃってました。

また、途中でテレビ局の取材が来て、その流れで受付から階段をおりた所にある源泉を見せて頂けました。

16/06/29
10:33
に投稿

営業されていました(^_-)-☆

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/04頃に訪問

廃業の噂の絶えない老松温泉さん。廃業になってしまう前に!と訪れました。
2016年4月の段階では営業されていました。
一応、電話で確認をとってから...と思い電話をしてから伺いました。

この日は、霧が濃く、ますます怪しさが増します(^-^;
館主のおじさんに、声をかけ入浴料を渡すと「今は誰も入ってないから、1時間でも2時間でもゆっくりしていってね~」と嬉しいお言葉。

建物は、承知の通りボロ(すみません)でしたが、お湯はいいし、温泉を勝手に出すことも出来るしで最高でした。
ゆっくりしていたかったのですが、他のお客さんが来たので上がりました。

管理が大変だと思いますが、なくさないで欲しいものです。

16/06/08
18:27
に投稿

やってましたよ。

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/10頃に訪問

閉店の話のあるなか行って来ました。幸いやっておりのんびり湯に浸かることができました。泉質が最高です。紅葉の始まった那須高原でも貴重な温泉かと思います。湯船は男女個々に2つづつあるのですが其々片方だけでした。湯温は丁度いい感じでかけ流しにはしていません。建物とは逆にりっぱな旅館の看板(石)がかつての繁盛振りがうかがいしれます。是非無くさないで欲しいです。

15/10/18
11:40
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営業しておりました。

3.3
3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/05頃に訪問

閉鎖など、他のサイト等でも書き込まれていたりしたのですが、2015年5月8日に伺ってみた所、入浴できました。平日に伺うとほぼ貸し切り状態です。

15/05/11
12:06
に投稿

営業の情報

0.0
0.0
温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0
2015/05頃に訪問

老松温泉について・・・

結構色々な方々が気にされてるようですので、本日行ってきましたo(▽`o)=3=3
そして偶然にもオヤジさんに会ったので、色々とお話を聞いてきたのでご参考までに。

老松温泉喜楽旅館さんですが、昨年末に配管工事を行い、その後何故か湯量が急激に減少したそうです。
折しもそれくらいの時期にお婆さんが入院されたそうで、オヤジさん一人では旅館のキリモリが厳しく、始めは宿泊を断るようになった模様。
その後、湯量が回復する感じが見込めなくなり、昨年末より休業となっているそうです。

「このまま閉館するの!?」
と確認したところ、
「アンタみたいのがいるから、辞めるに辞めらんねえだろ」
と(笑)
(何気に常連なもので(´^ω^`;))
でも現在再開の目処はたってないという状況です。

”完全閉館”ではありませんが、チョット長期になりそうなニュアンスで話してくれました。
「再開したら電話して」
とお願いしてきたので、再開の一報が入り次第にまたコチラでお知らせしたいと思います。


上記の通り今今の状況では入浴は不可能です。
オヤジさんも色々と今忙しいので、もし出来ればそっとしておいてあげて欲しいというのが私の気持ちです。


以上、本日お伺いしてオヤジさんと直接話しているので、曖昧な情報でない事を付け加えておきます。

15/05/07
22:53
に投稿

残念ながら・・・・・

0.0
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温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0
2015/04頃に訪問

2015年4月に尋ねたのですが、残念ながら廃墟部分は撤去され、ほぼ完全に閉鎖されたようです。

15/04/30
00:43
に投稿

やってました

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/09頃に訪問

塩原温泉の温泉ふるまいに行く前に立ち寄りました。

カーナビで検索したら、温泉街から徒歩のルートで誘導されてしまいました。
数百メートル手前に老松温泉の看板があったので
それを頼りに進むと駐車場を発見。

道なりに進むと左右にだいぶ鄙びた建物が出現。
右の建物で500円払い、左の建物へ。
左の建物は・・・うーん、廃墟ですね(笑)

建物の奥がほぼ倒壊しており、骨組みしか残っていない。
鄙びた旅館はいくつか見てきたが、さすがにここまで倒壊したものは
体験したことがない。
崩れそうでこわいというより、中はどうなっているんだろうという好奇心でいっぱいに。

是非とも、この廃墟部屋に宿泊してみたいと思いました。
自分って廃墟マニアなのかな(笑)

お湯はアルカリ系とのことですが、酸性泉に入った後みたいに
肌が赤くただれてきたので酸性泉じゃないのかな?と思った。
入浴してた方もそう言っていた。

その方いわく、東日本大震災以前は2つの浴槽を使用していたらしいが
それ以降は1日おきに交互に使うようになった、とのこと。

14/09/29
20:08
に投稿

クチコミの平均評価

3.8
5
2
4
4
3
3
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1
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マイリスト

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