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八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉

青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地 マップ

分類
  • 掛流
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉

訪問された方、口コミの投稿をお待ちしております!!

訪問日
2014/05/24
最終更新日
2014/09/19
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    0.0

  • ユーザーの評価

    (25件)
    4.1

    4.1

この記事は写真レポートです。(管理人評価と詳細はありません)

ガイドブックにも、そうでない本にも掲載されるほど有名な酸ヶ湯。

青森の総ヒバ造りの風情ある浴室と、柱を使わない「ヒバ千人風呂」という160畳もの大空間で有名です。また、お湯も青白いにごり湯で多くの成分を含む良質な温泉。混浴でも有名ですね。

その歴史は古く、およそ300年の歴史を誇ります。そして、国民保養温泉地 第1号に認定されています。

ヒバ千人風呂は10年に1度の改修と、多額のコストもかけたり、湯治での利用もできるなど古き良き歴史を守っている温泉です。


こちらは、酸ヶ湯の入り口です。

秘湯の旅館みたいな感じかと思っていましたが、実際に訪問すると結構大きな建物でイメージとは少し違いました。

建物に向かって左手に湯治の建物があります。

黄色いタオルが室内に干してあり、いかにも湯治っていう雰囲気を醸し出しております。

建物内です。何となく哀愁が漂っています。

料金支払いの窓口ですが、今は自動券売機で購入したチケットを箱に入れる仕組みです。雰囲気ありますね。

通路を通って玉の湯へ。

玉の湯の入り口です。写真では男女それぞれの入り口が写っていますが、現在はこちらは、男女の浴室を1つにして、女性専用になっています。

玉の湯

玉の湯浴室。訪問時期が11月だったため、モワモワでした。何とか撮影。酸ヶ湯は内湯の換気が良くないため、寒い時期に行くと湯気がすごいことになっています。ヒバ千人風呂とは源泉が異なります。こちらの方が、少しPHがマイルド?ということですが。。。

男性用内湯 源泉掛け流し PH2.02(酸性)

源泉投入口。7-8L/分くらいでしょうか。この浴槽のサイズなら鮮度も良さそうです。

石の上に木版がはってあります。ヒバでしょうか。

ヒバ千人風呂

脱衣所です、レトロですね。写っていませんが、鍵付ロッカーも設置してあるので、貴重品も安心です。

こちらが「ヒバ千人風呂」です。写真がなかったため、公式サイトの写真をお借りしましたが、これ、いつの時代でしょうか??ただ、今も造りはほぼ変わっていませんので、ご安心ください。

公式サイトよりお借りしました 混浴内湯 源泉掛け流し PH1.76(強酸性)

こういった浴室をみるためには、寒い時期を割けた方が良いと思います。冬に1度行っただけなので、未だこの景色は見たことがありません^^;

冬場は少し離れると人がいるのかもわからないくらいだったと思います。女性はその方が入りやすいかもしれません。

公式サイトよりお借りしました

酸ヶ湯の建物のマップです。入り口すぐの真ん中の下に千人風呂があり、玉の湯は少し離れたところにあります。あの千人風呂がこのサイズですから、建物は相当大きいですね。

公式サイトよりお借りしました

建物は古いですが、トイレは改装されて綺麗になっているそうです。日帰りも良いですが、宿泊するとより酸ヶ湯らしさを堪能できそうです。

八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉の評価はこちら!

  • 温泉

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  • 温泉の雰囲気

    評価せず
  • また行きたい

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  • 食事

    評価せず
管理人総合評価
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とさせていただきました。

クチコミ(25件)25件中 1~10件 1ページ目

しっかりと濃い湯。重厚な木造りの温泉。暖かい心遣いに感謝

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/08頃に訪問

台風が近づいていて雨が降る中、朝早く通りかかり、お世話になりました。
雨で濡れてしまっている状況を見てか、少し時間が早かったのですが、入らせていただけました(暖かいお心遣い、感謝。)
仙人風呂として有名なだけあって、どーんと広い浴槽が素晴らしいです。
ルールを守らない方が多くなったのか、浴槽など数か所に注意書きが目立ちました。
湯は濃い白濁に硫黄臭。重厚な木造温泉で広い湯船につかると露天ではないのに解放感があって気持ち良い。
風雨が強い中で、しっかりとした建物の中で湯につかるのは、晴れた日よりも気持ちよく感じる不思議。
近くに行ったらまたぜひ立ち寄りたい。

17/03/25
21:42
に投稿

とてもいい湯です。

3.7
3.7
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
2
部屋
0
食事
0
-1/11頃に訪問

有名すぎていまさらって感じのする酸ヶ湯温泉。
20年以上前、4月の東北地方を甘く見た私は寒さに震えながら雪の壁に覆われた笠松峠をバイクで越えた。そんな極寒の中、突然現れた大きすぎる1軒宿の温泉だ。
また「ワニさん」たちで少しずつ風情を失いかけている代表的な温泉でもあるだろう。

そのあとも何度か通ったが駐車場の車を多さに辟易してついつい避けてきてしまった。
次入るとすれば宿泊して夜中にのんびり入りたいなぁ。シーズンオフなら静かに入れるかな?

16/12/27
15:41
に投稿

眼にしみる 湯気が酸ヶ湯の おもてなし

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/05頃に訪問

酸の強いお湯につかっていると、
だんだんと目を開けているのがつらくなってくることがある。
酸ヶ湯千人風呂は、まさにそんなお湯の典型であった。
弘前さくらまつりの時期であったが、浴場内は湯気がもうもう。
大風呂も中風呂も、浴室入り口から見て左側が男、右側が女。
湯客はおおよそ80名。
入浴者の比率は、男8割・女2割。でも、立ち込める湯気のおかげで
女性エリアは影のうごめきがちらほら見えるだけ。
気温が上がると、湯気が立たなくなって、HP写真のように視界が
晴れてくるのだろうか。
造作も見事。ヒバ・ヒノキ・クリ・クスノキ・槙といった、
木風呂適性材のうち、青森ヒバを用いた巨大な浴槽は、圧巻。


ここで、ワニと誹謗されることの多いらしい
酸ヶ湯男性客への擁護をひとこと。
大風呂で温浴をして、湯から上がって休息をとるとき、
左側の男性エリアの場合、壁側を向いていると圧迫感が強くて、
とても息苦しくなってくるのだ。
それで、広くて開放感のある湯船側に視線を向けるのは、
ごく自然なことなのだと思われるのだ。
私が浴場に入った時も、
約30人ほどが男性エリアの大風呂の縁に腰かけて、
じっと女性エリアをガン見している光景に見えたのだが、
傍に行ってよ~く観察してみると、
温浴でほてった体を冷ましている人がすべてであった。

入浴中に大風呂の中心付近まで、
女性客2人組がお湯の中を進んできたことがあった。
私は、じっと男性客たちの反応を見ていた。
n=28~32 time=約5分
①、いきなり浴槽に入り、
  二人の女性客に近づこうとするもの・・・0人
②、二人が女性エリアに戻るまで、
  ひたすらにガン見を続けたもの  ・・・1名
③、視線をそらして、二人が視界に入らないように
  注意をはらっていたもの     ・・・ほぼ全員
④、二人が中心部から移動を始めるまで、
  ほぼ目をつぶっていたもの    ・・・5名
⑤、二人が中心部にいるうちに
  席を四分六分の湯方面等へ移動したもの・・・6名

なお、②の1名は、推定85歳のおじいちゃんであった。
二人が女性エリアに戻った後も、浴槽中心部を凝視する
その視線は、しばらくの間動くことがなかった。
この日がたまたまそうだったのかもしれないが、
2016年5月連休時の酸ヶ湯大風呂のレポートである。

結論:酸ヶ湯大風呂の男性エリアで浴槽の縁に腰を掛け、
女性エリアを直視しているように見える男の客は、
反対側の壁側を向いていると強い圧迫感を受けるため、
視界の広く確保できる浴槽側を向いて湯上り休息をしている。

   酸ヶ湯の巨大な屋内浴槽周辺には湯気が立ち込めており、
男性エリアから女性エリアを見ると、
夜目 遠目 傘の内 をはるかに超えた、
うごめく影の世界を眺めることになる。
(夏場は湯気が少ないことが想定されるが、
距離があるため詳細識別は難であると思われる)

   ワニと呼ばれる不逞な輩は、
酸ヶ湯大風呂においてその目的を果たすためには、
大風呂長辺の中央付近の湯船の縁に
長時間まぶることを強いられるであろう。

そこで浴場のその付近に 
「混浴は日本の誇るべき伝統的な文化です。
わたしたちはこの施設と文化を守り、次世代へ継承します。」
という大看板を立てることを提案したい。
酸ヶ湯で この看板の前から動かないヤツがいたら そいつはワニだ 
という情報発信を、温泉愛好者がブログ等で進んで行う。
(わたしたち=旅館サイド+利用客)
女性客が安心して入浴できる混浴温泉浴場維持のための私案、
どうだろうか。

酸ヶ湯について、ある旅行サイトレビューで、
「目の血走った男性客がキモい」という30代女性の投稿があった。
あの酸性湯気もうもうの浴場に1時間も居たら、
白目の充血はやむ負えないのだろうなぁ と、現地確認した今では思える。
専用目薬の持参が対策かな?




   





16/12/06
15:28
に投稿

秘境中の秘境

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/08頃に訪問

死ぬまでに一度は行きたい温泉「酸ヶ湯温泉」
硫黄泉
白濁湯
鄙びた感
関東から縦断した甲斐がありました。
最高!

16/11/26
16:16
に投稿

誰もいない、まさかの貸切状態!!!

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/07頃に訪問

平日でもかなり混雑していると聞いていたので覚悟して行ったのですが、車はすんなり停められ、館内も思ったより人気がなく静か。
宿は、外観も立派で館内も広く、あまり秘湯感は感じられませんでした。私の勝手なイメージが先行し過ぎていたのか、秘湯慣れし過ぎたのか...(^^;)
宿の空気感・雰囲気は玉川温泉に似ているなぁと思いました。

千人風呂は、想像したより狭い?と思ったのですが、柱が一本もなく、あの広さはやはり圧巻。
持参した湯浴みを着て、混浴の千人風呂に入ったので、私は混浴でも大丈夫でしたが、湯浴み着なしでは、女性はもちろんのこと、男性も落ち着かないことでしょう...
混浴のマナーを男性にばかり呼びかけるのではなく、女性も「たしなみ」として気を使った方がいいのかも知れませんね。おじいちゃんが裸の女性を目の前にして、目のやり場に困って、ずっと目をつぶっていましたから(^-^;

私たちが入った時は、入浴客は多くても5~6人で想像していたような混雑はありませでした。それだけでもラッキーなのですが、気が付くとなんと入浴客は私たち二人だけ!まさかの貸切状態です♪10分程ではありましたが、千人風呂貸切という、贅沢な時間を過ごさせてもらいました(^_^)v

16/08/07
13:01
に投稿

ゴールデンウィークに行きました。A Hard Day's Night

3.3
3.3
温泉
2
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/05頃に訪問

2016年の5月の連休に家内と行きました。

流石に、人また人ばかり、人気のある温泉は仕方が無いとある程度は覚悟しておりましたが、駐車場に車をとめるのに大渋滞。

親切な駐車場案内の方に救われて崖すれすれでしたが停車する事ができました。
千人風呂は混浴ですが、まさにイモ洗い状態。

女性専用に時間帯を分けてはいますが、女性には難易度高い混浴です。

棟方先生の作品が好きでしたので、廊下の一面に棟方先生の写真や記事が読め、とても良かったのですが、もう少し綺麗に保存すればさらに良い貴重な資料館としても人気が出るのではないかと思います。

★青森県でお薦めの露天源泉がありましたら、教えて下さい。

16/05/27
12:21
に投稿

ゆったり

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
3
食事
3
2016/05頃に訪問

一人旅のお客さんも多く静かな雰囲気でゆっくり過ごせました。
お湯の良さは言うまでもありませんが
ちょっと冷たい感じのスタッフさんのちょうど良いほっといてくれる感じが私には嬉しかったです。
千人風呂は湯浴み着を着て入れば大丈夫
深夜帯には貸切で楽しめました。
今度は連泊しようと思います。

16/05/27
08:44
に投稿

マニアの基本は、酸ヶ湯から

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
2
2006/08頃に訪問

2006年の初回は、宿泊。その後、2回日帰りました。

温泉好きには、たまらない温泉ですよね。

「酸ヶ湯」の隣には、地獄沼があります。
硫黄臭と立ち上る湯気
おっかなびっくり沼に手を入れると、「あたたかい」。丁度いいお湯、まさに普通に入浴できそうな温度。
酸ヶ湯に行って、金払って入らなくても、ここ入ればいいじゃんと本気で思ったぐらい丁度いいお湯。

「酸ヶ湯」外観は、まるでドライブイン(笑)
しなびた温泉宿をイメージしていたので、ちょっと不思議な感じ。山間の道にいきなり道の駅が出現した状況を想像して頂ければよいかと。

食事は、いわゆる冷たい旅館の食事
廊下や部屋は、もうほんと素晴らしいぐらい古びてます。でも、ここがまたいいんですよ。

お風呂
混浴とはいえ、男女の場所がなんとなく分かれているんです。女性の洗い場には、塀があって、直接は見えなくなっているし、湯船の真ん中に、「こっちから男」「こっちから女」みたいに一応仕切ってます。
お湯に浸かれば、白濁なので見えないんですけど、なにせ距離が近いんで、普通の女性は抵抗あると思います。マクヲも一緒に入りましたが、いわゆる混浴というより、男女別の風呂が繋がってるって感じ。

お湯はすごいス。濃いぃー感じで体にピリピリきます。ちょっと目の側こすっただけで、痛いの何の。
舐めると酸っぱい。お湯が酸っぱいという味覚にびっくり。
ホントに酸っぱいんです。なんとなく酸っぱいのではなく、物凄く酸っぱいんです。
まさに「酸」ヶ湯なんです。

でも、熱い。
長時間はいられません。
お湯も雰囲気もすばらしいが、これで露天ならもっといいのに・・・。
と思ってしまう。。。

16/03/18
15:22
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秘境

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
2
食事
3
2015/06頃に訪問

千人風呂は圧巻です!規模もお湯も風情も最高!ただ、混浴で女性に何ら制限があるわけではなく湯あみも着て入っていたのですが、現実には1日1時間の女性専用時間以外は男子専用状態です。なのでその1時間は女性が殺到しイモ洗い状態…。混浴推奨もいいですが、女性に優しいお風呂とは言えませんね。強酸性のお湯なのでお肌や飲用に注意してくださいね。

15/11/24
10:36
に投稿

女性にはハードルの高い混浴風呂

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/06頃に訪問

広い玄関には平日なのに人でごった返しているのを見て「こんなに人気なの?」と少々驚いた。

券売機で券を買うのだが男女別の「玉の湯」と混浴の「ヒバ千人風呂」時間がないためどっちか片方しか入れない。相方の「千人風呂」の一言で決定!!

浴槽は大きく「あつゆ」と「四分六分」と2つある。温度は2つともやや熱めだが「あつゆ」のほうが温度はぬるい。そして大きな湯殿は圧巻の一言!!

混浴ですがパーテーションがあり女性も入りやすく、注意書きで「これより先男性禁止」などの看板もあり差別化もしてあるが、相方が言うにはパーテーションから混浴へ移動するとドーーンと広く隠れる場所が全くなく、湯に浸かって陣取った場所も男性の脱衣所が正面の位置になってしまい、しかも男性が圧倒的に多かったため混浴に慣れている相方でも少々抵抗があるようでした。
なので女性にはハードルの高い千人風呂より男女別の玉の湯のほうがゆっくりと楽しめると思います。




15/11/09
08:24
に投稿

クチコミの平均評価

4.1
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7
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17
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1
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1
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