秘境温泉 神秘の湯

トップ 甲信越 山梨県 南アルプス 奈良田温泉 奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良の里

奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良の里

山梨県南巨摩郡早川町奈良田486 マップ

分類
  • 掛流
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊不可
宿情報を編集する
奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良の里

訪問された方、口コミの投稿をお待ちしております!!

訪問日
2014/10/15
最終更新日
2014/10/15
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.0

  • ユーザーの評価

    (8件)
    3.8

    3.8

この記事は写真レポートです。(レポートは簡易のものです)

奈良田温泉は山梨屈指の秘湯といえる山間部の早川沿いにある温泉です。奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良田の里は有名な奈良田温泉 白根館から徒歩5分ほどの場所に位置しています。

さて、この温泉、歴史は古く記録では西暦758年にすでに文献に登場するそうです。そして、かの武田信玄の隠し湯であったとか。
1956年の奈良田ダム建設により沈んだその源泉の復活を目指して1979年に掘削して誕生したそうです。

奈良田温泉といえば、ヌルヌルで有名ですが、こちらもやはりヌルヌルが楽しめる温泉となっています。そして、こちらは奈良田温泉よりややぬるめの温度となっています。(浴槽39-41度)

浴室は男女各1の内湯のみというのは、ちょっと残念です。露天があれば、よさそうなのですが。

静岡を走る第二東名の「新清水IC」から北上するルートと中央道の「甲府南IC」から行くルートがありますが、どちらも結構遠く2時間近く走ります。冬季は通行止めなどがあるそうなので、確認してから訪問してください。

ここは早川町の街の高台に位置し、周囲は緑で覆われています。

建物が見えてきました。

趣のある建物です。この建物に温泉があります。

敷地内には湧水が飲めるようになっています。(温泉ではありません)

湧水横の看板。ここは昔は相当な秘境だったんでしょうね。。。

それにしてもこの建物、日帰り温泉のために建てられたとは思えないくらい雰囲気のある建物です。

建物内はゴチャゴチャとしており、ちょっとホッとします。いろいろなものが売っていますね。入浴料を払って奥へ。

内湯浴室入口。

脱衣所にはロッカーはなく、貴重品は受付付近の100円の有料ロッカーに入れるようになっています。

内湯(男湯)

浴室は内湯のみの男女各1となっています。露天がないのが、残念です。

窓は大きく開放的なものになっていて、周囲の緑が良く見えて結構開放感があります。

浴槽は小さな浴槽と大きな浴槽の2つに分かれていて、小さい方が熱湯。(41度くらいだそうです)ここから大きな浴槽にお湯が流れていきます。

丁度いいお温度(41度)とぬる湯(39度)が選べるというのはとてもいいですね。

源泉温度が42.2度なので、冬場はもう少し温度が下がるそうです。

内湯(男性) 小さい浴槽41度前後 大きい浴槽39度前後 源泉掛け流し

カランは全部で6つ設置されていました。

うっすらと濁りがあるように見えますが、若干そんな感じだったかなぁ。。

源泉投入量はそれほど多くないですね。これだと10L/分前後でしょうか。

浴槽は総檜でリッチな浴槽です。

お湯はオーバーフローで床に流れていきます。静寂の中、一人でここに入っていると、日々の忙しさを忘れられそうです。

内湯(女性用) 小さい浴槽41度前後 大きい浴槽39度前後 源泉掛け流し

お湯はヌルヌルで源泉掛け流し。そして檜の浴槽と窓からの景色と、これだけそろって500円とかなり贅沢な温泉だと思います。

お隣りにある白根館のお湯を少し薄めてぬるくした感じでゆっくりまったり入れるのが気に入りました。

白根館宿泊の際はぜひこちらにも入るといいと思います。

奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良の里の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
4.0
4.0
とさせていただきました。

クチコミ(8件)8件中 1~8件 1ページ目

山梨の秘湯

4.8
4.8
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
5
2016/08頃に訪問

機会があれば行くようにしていますが、何しろ山奥の秘湯。2年に一度行けるかどうか、といったところです。苦労して訪れる甲斐あるほど素晴らしい泉質で、はっきりとした硫黄臭のある無色透明な温泉はヌルツル。昔は飲泉用のコップがありましたが、今回は見当たらず。
遠路なれど山梨一のオススメできる温泉です。

17/06/21
00:51
に投稿

うる肌部門第3位と銘売った温泉

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2017/05頃に訪問

うる肌部門第3位、2016温泉総選挙と書かれた表彰状が掲げられていました。1位はどこかしらと思いながら、評判のその温泉に浸かってみました。
ph.8.6のナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉はそれなりのヌルツキはありましたが・・
分析表に40ℓ/分と書かれているような投入量はなく、長方形の湯舟の1箇所から源泉が注がれており、こちらが熱め(41~2℃)の湯船で、仕切り向こうの少し広めの湯舟に源泉が流れて行きぬる湯になっています。大した溢れだしと硫黄の香りが無いのが少し残念でした。
浴室全体が新しい木造りで、湯舟は滑りやすいですが床は石造りで滑りにくく造られています。飲泉は181ml/日までと定められており、紙コップが置かれ、飲みやすい温泉ではありました。
食事処があり昼食を摂る事ができ、頼んだ天ぷら蕎麦は手打ちで、かき揚げが入っており甘口の出汁でなかなか美味しかったです。すぐ横の農園カフェではパスタやスイーツもあります。

奈良田温泉のバス停からは標識に沿って緑の中、ミツバツツジが咲いている山肌の石段を登って行きます。田舎の中に一角だけがちょっとオシャレな雰囲気が嬉しく、上がった先からはダムと緑の山々が見えていました。
入浴料500円、水曜定休(白根館も水曜休みでした)
アクセス例:身延駅もしくは下部温泉駅から早川町バス(1日4本)で終点奈良田温泉、徒歩5分内。白根館とはすぐ近くです。


17/06/01
16:39
に投稿

湯にゆったり浸かり 外で涼む

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

とろっとしたお湯。喧騒から離れた山あいの温泉の雰囲気を、ゆったり楽しむことができます。すごい傾斜の山谷が川向にあるのですが、残念ながら湯船からはその景色が望めないので、湯上がり後に外で涼みながら堪能。大雨や雪の後に出掛けるのはちょっと勇気が要ります。

17/01/03
16:41
に投稿

トロッとした美肌の湯

4.3
4.3
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/10頃に訪問

先月、奈良田温泉・白根館さんに行ってきてトロットロッのお湯に感動したので、お近くのこちらはどうなのだろうと今週行ってきました。
白根館さんの裏山の小高い場所にある奈良田の里温泉。紅葉もはじまり、古民家を改築したような風情ある建物も『秘湯』の匂いがします。丘の下にある大きな駐車場から、ちょっと心臓破りな坂を登るとたどり着きます。

お風呂は露天なしの室内ひとつだけ。お湯が良ければ文句ないタイプなので満足ですが、やっぱり露天があった方がうれしいですね。浴槽は2つに仕切られたヒノキ風呂、贅沢です。
...が、韮崎の旭温泉と同じく常連さんが多くてゆっくり出来ず、露天もないので逃げられず。平日の木曜日に行ったのにな〜と少し残念。

そして泉質は白根館さんと同じくトロッとしたお湯でツルツルになります。女性はうれしい温泉です。...しかし、やはり白根館さんと比べると薄いのかな?あの強烈な硫黄臭もなく、お湯もややぬるめなので芯からほわ〜っとするかんじもなく。
出てから気がつきましたが、飲料制限が180mlと白根館さんの50mlよりはるかに多い!やはり薄いのでしょうね。

価格も¥550とお手頃ですし、併設された食堂?も美味しそうでした。地元に愛されている温泉なんだなといったかんじ。ですが、ここまで来るなら白根館さんに行きますね、わたしは(笑)

16/10/27
16:38
に投稿

山梨に秘湯があった。I've Got A Feeling

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

昨年9月、硬式野球部のOB戦後に良い温泉があるという事で行ってきました。

早川町から、急な坂道を登る事5分。森の中に木造茅葺の建物が見えてきた。

湯は、無色透明僅かに、硫黄泉の香りがします。アルカリの特徴であるヌルヌルスベスベの、うなぎ湯です。

首都圏からこんない近い秘湯があるのかと感激しました。

山梨県は全湯、行ってみたいです。


16/06/30
20:47
に投稿

ヌルヌルで滑る!滑る!

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2014/09頃に訪問

「滑るから気をつけてね~」と温泉のおじさんに言われ、それほどでもないでしょ!と思って浴室に行ったら、洗い場で滑って転びそうになりました(・。・;
浴槽に入っても、ヌルヌルで座っているのが、大変な程。

源泉の投入口に、コップがあったので飲めるのかなぁと思って見ていたら、
一緒に入っていた女性が「父が数年前に胃潰瘍を患った時に、湯治して飲泉したら良くなったのよ~」と、おっしゃっていました。

登山帰りに利用する方も多く「もう3日もお風呂に入ってないわ~」と言いながら入ってくる方も・・・もう少し源泉の投入量が多ければなぁと思いながらの入浴でした。
男性の浴室には『源泉の投入量が少ないので、多少の汚れは、勘弁して下さい』
という張り紙があったそうです。

ICから遠いのが難点ですが、途中、石畳沿いに昔ながらの建物が並ぶ集落『赤沢宿』があったりと、歴史深く、いい所です。

15/07/09
20:19
に投稿

白根館より先に利用したい

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/02頃に訪問

ここ女帝の湯と白根館は歩いてハシゴできる距離だが泉質には明らかな差が生じており、白根館と比べると物足りなさを抱く人は多いかも知れない。奈良田温泉の特長であるトロトロ感は比較的弱く硫黄臭もあまりしないが、こちらの方がぬる湯でいつまでも入っていたくなる。かく言う私もあまりの気持ち良さにお湯に浸かったまま寝入ってしまった。露天があれば夏は最高だろうが内湯しかないのはもったいない。気になったのは換気が悪いため天井に水滴がまるで魚卵のようにびっしり付いてしまい、それがポタポタと落ちてくること。冷たい。
白根館を先に知ったため妻も私も物足りなさが勝ってしまいやや厳しい評価となった。こちらを先に訪れていればまた異なる印象だっただろう。

15/03/01
08:43
に投稿

私にとっては今のところ奈良田温泉は最上の温泉です。

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2004/11頃に訪問

細かいことを言うと、正式名称は「町営 奈良田の里温泉 女帝の湯」です。
奈良田温泉に始めて行ったのはここではなく白根館でした。最初の印象は喉にキリッとくる独特の香り(塩原の大出館に似ています)。お湯に浸かったとき「なんじゃこりゃぁ!?」と思う程の感動でした。
女帝の湯は住まいから2時間半ほどで行けるので、何度も日帰りしています。白根館の七不思議の湯(旧銀河の湯)よりは成分が薄め? 香り/味/ヌルツル感は若干劣るように思いますが¥1,500で日がな一日を過ごすのに満足しています。

14/10/26
20:41
に投稿

クチコミの平均評価

3.8
5
1
4
4
3
3
2
0
1
0

マイリスト

※クチコミは、実際に利用した会員の方の投稿ですが、投稿内容には、個人的趣味や主観的な表現を含むことがあります。また、クチコミ投稿ルールに反するものは掲載いたしません。

この記事を見た人は以下の記事も見ています

このエリアで評価が高い宿・温泉

エリアから探す

スマートフォン版に戻る