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赤這温泉 阿部旅館

宮城県大崎市鳴子温泉字赤這125-1 マップ

分類
  • 掛流
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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赤這温泉 阿部旅館

鳴子温泉郷 赤這温泉 安部旅館 源泉掛け流し/日帰り訪問

訪問日
2014/10/24
最終更新日
2015/03/03
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

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  • ユーザーの評価

    (4件)
    3.5

    3.5



この記事は写真レポートです。(管理人評価はありません。レポートは簡易のものです)

東鳴子温泉郷では外れに位置する赤這温泉 阿部旅館。しかし、そこに行けば、まさに東鳴子の世界が待っていました。

旅館は温泉街から川向うにあり、創業は40年以上だそうですが詳しいことはわかりません。阿部旅館では立ち寄り湯を断られることもあるそうですが、この日はウェルカム状態。ラッキー。

300円とその値段だけでも安いのに、その内容にも驚かされました。

建物外観。かなり古い建物の様子。40-50年経過している感じですね。入り口のみ新しくなっています。

建物裏手に源泉のタンクがありました。湧出場所の住所は建物の住所とは違いますが、敷地内で湧出しているようです。

建物玄関。レトロな感じで、どこか懐かしい雰囲気。

廊下を抜けて浴室へ

自炊用のキッチン。ガス台が6台もある。。。

浴室は貸切での利用となっていました。1人300円で貸切、、、う~ん、贅沢。

手書きのキャッチコピー

脱衣所(男性用)シンプルにカゴの設置のみ。

 

分析表は2014年現在は新しい表に変わっているようで、これは古いものです。当時は赤這温泉2号が源泉でした。現在は3号、1号・3号のブレンドの源泉となっているようです。

浴室(男性) 内湯1

浴室には内湯1つのみ。やや茶色気味のお湯で、ケロリンにも付着しています。

源泉掛け流し。見た目も良い感じですが、分析表では単純泉。若干の鉄系の香り。

源泉投入量は多く、20-30L/分くらいはありそうです。浴槽の大きさから考えても1-2時間あれば1回転しそうですので、鮮度は申し分ありません。

浴室(女性用)内湯1

源泉が異なっているようです。色が若干違いました。少し青みがかって油系の香りでとてもいい感じのお湯です。

源泉掛け流し。4人でゆったり、頑張って6人くらいいけそうな浴槽。

コチラも投入量は多め。30L/分はありそうです。どちらも新鮮なお湯を堪能でき、2つの源泉を楽しめるとあって、素晴らしい温泉宿です。

東鳴子ならではの、雰囲気が違う源泉を楽しめ、さらに家族湯で使えるという、なんともいい温泉宿。

外の駐車場は10台くらい停められる広さで、向かいには小さな温泉神社?がありました。

赤這温泉 阿部旅館の評価はこちら!

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  • また行きたい

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管理人総合評価
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とさせていただきました。

クチコミ(4件)4件中 1~4件 1ページ目

コスパ最高の贅沢湯

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/07頃に訪問

東鳴子温泉地区と江合川を挟んだ対岸にひっそりと佇む静かな湯治宿。

二つの異なった泉質の浴室を、他のお客さんがいないからと、貸切にしてくれました。日帰り入浴料が300円なのに、びっくりです!訪れた日が、平日の午前中だったのと、運が良かったのでしょうね(^_^)v

一つの温泉は、シジミのおすましのようなうっすらと濁りのあるお湯で、やや温めです。ほのかに油臭と硫黄臭がし、白い湯花が舞うフワフワ湯。
もう一つの温泉は混合泉ですが、鳴子温泉では珍しい鉄泉で、色は笹濁り。伊香保露天風呂や平湯民族館の平湯の湯と似ているなぁと思いました。

こちらの阿部旅館さんは、湯の良さもさることながら食事も大変美味しいとの噂。
宿泊してみたいところですが、10時消灯は、ちょっと辛いかな...

それにしても鳴子温泉郷は、何度足を運んでも飽きることがありません。泉質の多さと、それぞれ個性のあるお宿が沢山あるから、なのでしょうね(^^♪
今回も鳴子の良さ、再発見でした。

16/08/08
19:38
に投稿

親切な女将が案内してくれる、ホカホカ2箇所の源泉温泉。Lady Madonna

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2016/07頃に訪問

2016年7月立ち寄りにて入湯

■施設①昭和の古き時代を思い出す、コンクリート作り。
■施設②女将さんが、とにかく丁寧に2箇所の温泉を説明し案内までしてくれる

数年前までは、混浴内風呂だけだったそうですが、若いお客様も来るようになり、2箇所の源泉が違う内風呂を使い分けている。

■湯①ヌルメ:ナトリウム炭酸水素-硫酸塩泉⇒受付からくると一番奥。41.8度
■湯②アツメ:合硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・石酸塩泉⇒受付手前。46.6度
■湯③濁りは薄い黒でした。

とにかく、アットホームな温泉、2つの源泉が違う湯を女将さんが名コンダクターぶりをみせお客さんを待たせず、男湯/女湯/貸切/と札に掛け、親切に対応してくれます。

2箇所ある間に地元の方と楽しい談笑もできる

湯で身体が癒され、女将さんの接客態度にも癒されました。

これで、300円は考えられない。

※画像ページ左上がヌルメ

16/07/04
13:04
に投稿

アットホームな温泉旅館

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/06頃に訪問

アットホームな温泉旅館と言えばよいのでしょうか。田畑の中にある大きな看板がなければ民家と思い見過ごしてしまうようでした。電話で予め日帰り入浴ができるかの確認を入れておきました。その時の受け答えの感じも良かったのですが、出迎えて下さった方がこれまた普通の民家の若いお母さんと言った感じの優しそうな方でした。
「300円です」と入浴代金を支払い「こちらです」と浴室前まで案内してくれました。
いつも「そちらです」とだけ言われる事が多かったように思うので、立ち寄り入浴でのありそうで余り無い、付き添っての案内に親切心を感じました。
浴室が2つある事、貸し切りの札をかけて入浴する事を聞いて「どちらか1つですか?」と尋ねてしまったが「2つ共入れます」と聞いて感激しました。入浴時間を問うと「お時間が許す限りどうぞ」との優しい言葉を頂き、温泉分析表示を見れば良いのに、つい2つの泉質の違いまで聞いてしまいました。それに対してもちゃんと答えて下さいました。
右手の浴室には72℃と46℃の源泉をブレンドした、笹濁り色で弱い硫黄臭がし、鉄と玉子の混合味の源泉が掛け流されていました。投入口周りは黒っぽくなっていました。
左手の浴室には高温源泉を加水した、薄濁りで優しい玉子味、匂いは東鳴子温泉共通のあのコールタール臭の温泉が掛け流されていました。こちらの温泉には白い湯の花が舞っていました。湯底は赤茶に染まっています。
どちらの温泉も鮮度の良い、良く温まる鳴子の良泉でした。

帰る時もわざわざ出て来てくれて、ご家族で見送って下さいました。温泉も素晴らしかったですが、あのアットホームな温かさがとても嬉しかった温泉でした。湯治宿のようなのでここなら心もほっこりできそうな気がしました。

16/06/25
21:15
に投稿

2種類のなめらかな湯

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
3
食事
4
2014/07頃に訪問

素泊まりで利用しました。
外観はどうみても民家、しかし温泉は素晴らしかった。

2つの内湯があり、宿泊の場合は空いていればどちらでも自由に入れる。
入浴する際は入り口にある札をたてかけ、上がる際には札を元に戻す。
(そのままだと次の人が入れなくなる)

茶褐色の鉄系の香りがするお湯と、少し青みがかったほんのり硫黄臭のするお湯の2種類があり、どちらもなめらかでとても気持ちがいい。


追記:2016年8月に再訪。今回は2食付きで宿泊。
部屋にはクーラーがないので夏場はしんどいが冷蔵庫があるので扇風機と飲み物で耐え凌ぎましょう。料理は家庭料理で派手さはないが味付けが絶妙。しかも部屋食。
素泊まり3000円・2食付き6500円でおいしい食事と2つの源泉浴槽に24時間入れる。

14/10/30
22:15
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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