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小野川温泉 うめや旅館

山形県米沢市小野川町2494 マップ

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  • 掛流
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  • 宿泊可
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小野川温泉 うめや旅館

小野川温泉でも一味違う「こだわりの温泉」に入れる宿

訪問日
2015/04/09
最終更新日
2015/04/10
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.3

  • ユーザーの評価

    (8件)
    3.7

    3.7



この記事は簡易的な記事と写真のレポートです。日帰りレポート

温泉が発見されたのは約1,200年前といわれ、伊達正宗がこよなく愛したといわれる小野川温泉。

米沢駅からもそう遠くなく、鬼面川(おものがわ)沿いに点在するホテルや民宿が点在する感じの温泉街です。小野川温泉は基本的に源泉は共同源泉のようで、1,000L/分くらいの湧出量とのことですが80度と温度が高く、加水をしての利用が一般的です。

そんな中、この「うめや旅館」は湯づかいにこだわっているお宿で、熱交換器により加水せずに源泉そのままを楽しめる貴重な温泉となっています。

宿泊料金も手ごろな割に料理なども良く、評判のお宿です。

入口すぐに受付があり、料金を支払って浴室へ。

女性用 内湯 浴槽1

木製の棚にカゴを使うタイプの脱衣所です。

古さは感じますが、清潔にしていて特に気になることはありませんでした。ドライヤーなども完備。

浴室はそれほど大きくありませんが、熱交換で80度の源泉を冷ましていることを考えれば、浴槽も大きいくらいです。

タイルが水色と、雰囲気的にはプールのようですが、ここは温泉が良いので関係ありません!

女性用内湯 源泉掛け流し pH:6.9 鮮度:3-4時間で1回転

浴槽は5-6人くらいは入れる大きさ。浴槽に入ると、フワッと硫黄が香ってきます。温度は適温。

小野川温泉の貴重な加水なしの源泉掛け流しは、浴感もなかなか気持ちのいいお湯でした。

源泉湯口。

投入量はそれほど多くなく、10L/分ちょっとといった感じでしょうか。
この源泉、唯一?の小野川温泉 4号泉100%と思うとこれがありがたいお湯に見えてくるんですよ♪

カランは3か所設置。

熱交換をした水をシャワーで使っているとか。良く考えられていますよね、このシステム。

わざわざ加水をしない、源泉そのものにこだわった温泉を提供してくれるうめやさん。

泉質も硫黄の香りが漂い、しっかりと温泉らしさを感じることができます。

歴史もあり、街の散策をしても発見がありそうな小野川温泉、機会があればまた来たいなと思いました。

良いお湯でした(^^)

小野川温泉 うめや旅館の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    3
  • また行きたい

    0
    3
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.3
3.3
とさせていただきました。

クチコミ(8件)8件中 1~8件 1ページ目

雪景色と桜と極上湯

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2018/04頃に訪問

南東北でも桜の見ごろである四月上旬、福島から米沢を結ぶ栗子峠を境に米沢は、まさかの雪景色。
すでに、ノーマルタイヤに交換した愛車に乗った私たち夫婦は、ドキドキでした。

三年程前に、小野川温泉の共同湯「尼湯」に行きましたが、45度という激アツ湯な上、水を入れると地元のおばあちゃんに怒られ…
好みの温泉なだけに残念感が残りました。

そこで、今回は熱交換方式で、加水せずに源泉を楽しめる「うめや旅館」さんを訪問。
浴室に入った途端に硫黄の香りが漂い、温泉は適温に管理されています。
私にとっては極上湯な上、女湯は貸切状態。
窓の外を覗くと、大粒な雪がモシャモシャと降っていて、まさかの雪見風呂にも大満足でした(^^♪

帰りに宿の方に「こんな桜の季節に雪が降ることは、珍しいのですか?」と聞くと
「米沢では、よくあることですよ」との事。
雪景色に咲く桜をみられるなんて、米沢は素敵なところだなぁと改めて思いました。

18/11/09
19:41
に投稿

観光に力を入れているようですね

2.8
2.8
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
2
部屋
3
食事
2
2018/06頃に訪問

町の観光に力を入れていらっしゃるようで、米沢駅からの送迎車内では、詳しく町や歴史を案内して下さっていました。小野川温泉自体が、田んぼアートやほたる祭りなどのイベントで、若い観光客層を呼び込もうとしているのか、うめや旅館さんもややそういった雰囲気も感じられました。

予約電話の際、6月中旬でも蛍は「飛んでますよ」との事でしたが、朝晩冷え込んでいる今年の気候は蛍には酷で、夜に御主人が案内してくれた、温泉排水が流れている溝周辺をあちこち探し回って、やっと3~4匹。1匹の蛍を手に取り、昆虫採集のように説明をしてくれるけど、イヤイヤそんな事をしに来たのではないんだわよ~ 貴重な蛍、早く離してあげて・・
多く跳ぶようになれば、川の方でフワフワ飛んでいる自然な蛍が見られるようです。

小野川源泉は80℃の4号泉と35℃の5号泉があり、4号泉の方が温泉成分が濃い(溶存物質5515mgは確かに濃い)らしく、そちらを熱交換機で冷まして提供されており、熱いだろうなと覚悟していたのは外れ、適温まで調整されていました。
浴室の壁にはそれらのパネルがズラリと貼られています。
含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉ですが、ラジウムの含有量も多く非常に良く温まり、良く眠れる湯です。
ただ熱交換器で冷ましている源泉が投入されているため、新鮮な源泉がドバドバという温泉では無いので、泉質の割には浴感が今一つと言ったところでしょうか。
微かに硫黄の香り、塩味の湯で、色が青く見えるのは湯船のタイルが水色のためのようでした。

一番残念だったのは、夕食に付いていた焼き魚が、鯖だった事。皮が下だったので何かの魚の西京焼き(味噌漬け)かと思い、美味しくないなと思いながらも食べていた途中に、鯖と解り愕然。予約の際に苦手な物は伝えて、外して頂くようお願いしていたのですが、夕食にまさかの鯖とは・・。一緒に行った鯖好きの友人にもこの鯖は超不評でありました。

田んぼアートのため5月に植えられた稲の苗は、6月中旬でも絵となり現れて来ていました。
共同湯で会った地元の方が教えてくれた、スキー場の麓の花公園では沢山の石楠花が咲いていました。冬は雪に包まれた温泉街で、かまくらイベントが開催されるそうです。
旅館の前には、温泉玉子作りができる源泉がありました(画像4)

アクセス例:米沢駅から送迎あり もしくは仙台空港~高速バスで上杉神社前下車、送迎あり

18/07/06
02:10
に投稿

絶世の美女が愛したお湯

4.3
4.3
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2017/11頃に訪問

11/23、湯けむり美人1人旅。
あの小野小町が見つけた霊泉、小野川温泉(n_n@
こちらのうめやさんは、私的には小野川温泉No1!

多くの旅館が高温の源泉に加水をし温度調整をする中、
こちらのうめやさんは、循環、加水、加温無し!
うめやの主人曰く、源泉の温度調整が冬場は特に難しい。
とのこと。夏場の調整の方が比較的楽だそうです。

温泉は本当に僅かな白濁色。
ほのかに香る硫黄臭に胸がときめきます。
味は塩味がきいています。

若返りの湯、と評判高く、
毎日湯に浸かるご近所さんは美肌揃い。
「NHKためしてガッテン!」でも証明されたそうです。
以前は彼氏にすっぴんを見せるのが恥ずかしくてメイク
を落とさずに温泉巡りしてたけど、
今は真っ先にメイクOFF!
温泉成分たっぷりの蒸気を存分浴びてます。

湯の温度は本当に絶妙!
私は熱めの温泉好きなのでそう感じるのかな?
「熱いねぇ~」と話してた母娘がいたので、熱めかも!笑

5min温まり、ゆっくり半身浴。そのあとまた温まり、
そのあと冷水シャワーでクールダウン。で、最初に戻る。
が、私の入浴スタイル(n_n#
この順番だと、本当に何時間でも楽しめるから不思議です。

最近肌が綺麗と褒められる事が増え、
順調に湯けむり美人度up!

今度はこちらにゆっくり泊まりがけでお邪魔します!

17/11/24
09:26
に投稿

若返りの湯

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2017/08頃に訪問

夏季休暇、4日目。
湯巡り1人旅、本日は小野川温泉、うめやさん。

絶世の美女、小野小町が見つけた霊泉。
なるほど、濃い!

驚くことに、本日も貸切状態
なんて贅沢なんでしょう…

泉質は中性、硫黄臭が嬉しい。
加水も加熱も循環もなしのこだわりのお湯。
温度は体感で38度くらい?
長湯が出来る丁度良い湯加減。

小野小町にあやかろうと、メイクを落とし
上質の湯気をたっぷり浴びます

味は塩っぱい
入っては涼み、涼んでは入るを繰り返すと
汗が滝のように出てきます。

湯上がりは塩分でベタつくかなーと思ったけど
肌はさらさら。


またお湯に逢いに行きます!

入湯料 大人 400円

17/08/19
21:33
に投稿

湯へのコダワリを強く感じるプロだ.Except Me And My Monky

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/08頃に訪問

2016年8月下旬立ち寄りにて入湯。400円

「お猿さんが居た~!」家内が民家の屋根に群れていた猿親子を発見し喜んでいる。
東京じゃ・・・動物園でしか見れないので気持ちは良く分かる。

今回は、小野川温泉でも湯にこだわる「うめや」に行ってみる。
館内には温泉のモニターがありきちんと管理している。温泉モニターを見たのは初めてだったので驚いた。

循環・加水・加温一切無し。源泉のこだわりへの気概を感じる。

湯舟は、4名入れば一杯になりそうな小型だが、源泉湯口から、湯舟の底から、湯舟のふちから湧き出てくる。湯舟横には水道管が湯底から煙突のように突き出しており、源泉の湯をきちんとゼロサム化してくれる。

ここ、うめやさんは、小野川温泉郷を代表する、4号と8号の2源泉のひとつである。4号源泉のひとつでした。

湯は若干、硫黄泉の緑色だ。やはり、熱い。5分×3回入るのが限界でした。

休憩室で地元の方だけが入れる共同温泉があるそうで、そこはもっと熱いとの事でした。
教えて頂いたので冬にはまた必ず行くことにする。

温泉に興味の無い家内は、猿さんまた見たいと無理なお願いをしてくる。
次は、クマちゃんを見たいと言ったらどうしよう・・・ヘンな汗が出てきた。笑

今度は、冬に来る事にしよう。

16/08/30
10:46
に投稿

焦げ硫黄臭バンザイ。

3.8
3.8
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
3
食事
4
2015/04頃に訪問

日帰りで何度か利用しましたが、ゆっくり湯を楽しみたくて宿泊しました。
シンプルな浴室に焦げた硫黄のいい香り。程よい温度の湯にのんびり浸かりたいところですが、なかなかヘヴィな湯なので長湯は禁物です(笑)しっかり休憩を取りながら湯を堪能してきました。
またそろそろあの湯に浸かりに行きたいですね。

15/12/02
01:07
に投稿

米沢八湯トップクラスのお湯

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/07頃に訪問

置賜地方の秘湯をハシゴした後、最終日に時間が余ったので寄ったのが「うめや旅館」。
熱湯覚悟の小野川温泉で、加水無しながら適温で入浴できる貴重な温泉というので訪れたのですが、良い意味で期待を裏切りました。
必要かつ十分な設備で置賜には少ない濃厚かつ柔らかな浴感が旅の疲れを癒します。
少し日帰り入浴の時間を過ぎたのですが、平日でお客さんが少なかったこともありお風呂に入れてもらえました。船越英一郎似?の若旦那と思われる方から、地元の方言で「おしょうしなぁ~」と丁寧に見送って頂きました。

15/07/15
23:56
に投稿

目には見えない秘められた温泉のパワー

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/07頃に訪問

小野川温泉は80度の4号泉と35度の5号泉の2種類があり
4号泉は熱すぎで5号泉は温いため、ほとんどの施設は
2つを混ぜたり加水したりして適温にしているなかで
ここは加水も混ぜたりもしない4号泉のみ源泉かけ流し。
熱交換システムにより湯量を過度に減らしたり加水せずにそのまま
温泉を提供できるとのこと。

実際ここに立ち寄る前に尼湯と小町の湯に訪れたが
硫黄臭とヌルヌル感はここが一番濃かった。
ややトロミがあり程よく硫黄臭がただよい浴感がとてもいい。
滝見屋や老神温泉のような白くて大きい湯の花も舞っている。
そして何より、短時間で温泉のパワーを痛感した。

湯温はそれほど高くない(やや温め)のになぜか3分も入っていられない。
すぐにヘロヘロになってしまい、入浴後汗がしばらく引かなかった。
見た目では分からない恐るべき謎のパワーを秘めた温泉でした。

15/07/13
20:37
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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