
日帰り用の方は2004年4月より掛け流しとなったらしく、つまり言えば昔たかの子温泉で掛け流しを味わうには宿泊者専用内湯か温泉付の部屋のみだったわけだ。
しかもここの内湯は昔、加熱なしの掛け流し・・・となれば皆がたかの子温泉は宿泊するべし、というのが頷ける。
内湯へはシャワー・カランは各4つ付いており、シャンプー、リンスも常備してある。
大きな窓からは小さい庭園が見え、明るい時に入ったらもっと開放感を感じられたと思う。湯船は10人ほど入れる広さ。
こちらもとてもいい湯ではあったが、ヌルヌル感や温度、新鮮さなどを入れても部屋の湯の方が良く感じた。 |
食事後、宿泊者専用の内湯へと行ってみた。宿の方の話だと、こちらは日帰り用よりも数段湯がいい、(源泉は同じだが、入浴者数の違いから)そして加熱もしていない湯そのままでぬるいかも・・、という話だった。
入浴してみると熱い・・・。頭からぬるいものだと思いつつザボン、と入ったのでえらく熱く感じた。
そういえば宿の方は宿泊者専用へはなかなか入らせてもらえなく、今まで1度しか入ったことがないと言っていた。その方が入った頃はきっと加熱していなかったのだろう。 |
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