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新野地温泉と鷹倉温泉の間にある砂利道を下っていくと、開けた場所へ変わった宿が見える。これが赤湯温泉だ。
訪れる前、写真で見た時は水色のトタンで出来たほったて小屋なのかと思っていたが一応、きちんとコンクリートの壁だった。
雰囲気は温泉がある宿といった感じではなくそこらへんには重機が置いてあったりと少し工事現場を思わせる。
宿の方へ聞いたところ、今露天風呂を新たに作っているところらしい。それも全てご主人の手作りという事で、露天風呂を作っている時、大きな石を重機で持ち上げたものがご主人の足へ落ちてしまい怪我をされてストップしているとの事だった。
ご主人様へムリなさらずお大事にしてくださいね。
2004年10月《宿泊レポート》
お気に入り度:★★★★
接客:★★★
宿の雰囲気:★★★
(好みがわかれるところだと思う) 温泉:★★★★ |
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