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【ギリシャの温泉】サントリーニ島のボルケーノにある野湯

【ギリシャの温泉】サントリーニ島のボルケーノにある野湯
  • 更新日:2014/12/07
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2013年9月 ギリシャのサントリーニ島の向かいのパレアカメニ島(ボルケーノ)にある野湯に行きました。サントリーニ島はギリシャのエーゲ海に浮かぶ島で、かつて大爆発を起こしたことで、一部が陥没し、独特の景色をもつ島です。陥没した島の火山島側は高い崖になっており、それにより北部のイアという街から見る夕日は「世界一の夕日」とも言われています。

ギリシャ サントリーニ島横のパレアカメニ島にある野湯(ボルケーノ)

サントリーニ島はクレタ島の北側、エーゲ海の中央部に位置する島です。

温泉のあるパレアカメニ島はサントリーニ島の向いの2つの火山島の一つです。

パレアカメニ島は2つの火山島のうち、小さい島で、温泉は北東部にあります。ここに行くためには、温泉に行くツアー(15ユーロ、2013年)に参加する必要があります。

サントリーニ島

サントリーニ島といえば、このかわいらしい教会と島、海の景色が有名です。

8月までは観光客がかなり多いようですが、訪問した9月はそれほどごった返しているほどではありませんでした。ウロウロしていると、こういったドンキー(ロバ)が歩いている光景をみることができます。

犬のくつろぎがハンパではありません。平和なところなんだなぁ、、と思います。

ツアーに参加するには、チケットを販売しているツアー会社でチケットを事前に購入する必要があります。金額はどこも一律なので、どこでも良いかと思います。ただし、ツアー会社によって、船は違うようです。フィラの街からケーブルカーに乗って、港に向かいます。

ケーブルカーは6人乗り。

急こう配を5台で連なって降りていきます。これも単なる移動だけでなく、楽しい!!5分もしないうちに到着します。

港につきました。この時は飛行機でサントリーニ島に来たため、この時初めて港にきました。

どの船が自分たちのツアーか、非常にわかりにくいです。何台も同時に船が来ると、いったいどこに乗ればよいのか、、、ということで聞きまくって何とか乗船。

ツアーでは先に大きな火山島に寄りますが、その後温泉に向かいます。色が変わっているところが温泉です。

ある程度まで船が近づくと、そこからはダイブして温泉を目指します。これがまたおもしろかった―。

どんどんダイブしていきます。

泳ぐ距離は50mくらいあるでしょうか。泳げない人はたどり着けないですね。。。

色が変わったところあたりから足がつきます。

鉄系の成分の温泉

色は変わってもまだ寒かったのが、段々水温も上がってきました。

奥に行けばいくほど暖かいので、とにかく奥を目指します。

かなりお湯の温度が上がって、25-30度くらいでしょうか。なかなか気持ちいいです。足元は基本的に岩がある感じですが、気をつければ素足で問題ありません。

ある程度奥まで来て、暖かくなってきたのでなかなか温泉気分♪お湯の匂いはほぼなし、お湯の味は海水そのものです。お湯は意外と濃厚で、透明度10cm程度です。

端の方にいくと、泥が溜まっていました。早速泥パック開始。

岩にも色がついていますが、析出物という感じではなく、あくまで着色しているだけのようです。

一番奥まで来てみましたが、特に源泉が出ているという場所は見つかりませんでした。恐らく、この周辺の地面から広い範囲で少しずつ源泉が湧いているのかなと思います。

20分ほどで、合図があり、船に戻ることに。

帰りはだんだん水が冷たくなるので、つらいなぁ。。。

帰りはドンキーで街に戻ることにしました。5ユーロ。

このドンキーという乗り物、とんでもなく面白いです。ロバ(馬?)が思わぬ動きをしたり、急加速や他のドンキーにくっついたりと、結構スリリングな動きをしていました。もう一回乗りたい!!

港に行ったら帰りはドンキーが絶対おすすめです。5ユーロもったいないからって、歩いて登っている人も結構いましたが、こんな面白いアトラクションに乗らない手はない!!と思います。それに、そこらじゅう、ドンキの○○○だらけ。

着いたときは、どうなのかなぁと思いましたが、意外と温泉らしくて満足でした。何よりこの見た目、温泉って感じで良かったです。しかも泥まであったのが、◎でした。 入湯日:2013/9/9 入浴料:無料(ツアー代金15ユーロ) 湧出量:不明 浴槽の温度:20-36度場所により 湯づかい:源泉掛け流し?、加水(海水) お湯の香り:ほとんど感知できず

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