蒲田川沿い、新穂高温泉の看板とも言える公共露天風呂はここ新穂高の湯。

10月中旬頃からの時期には周辺の木々がライトアップされるイベントもある。

冬はぬるくて入浴できないが、暖かくなると家族連れが常に賑わっておりほとんどが水着。
温泉というよりは温泉プールと呼ぶに相応しい。


露天風呂からは槍ヶ岳、笠ヶ岳など山々を眺めながら入浴する事ができる。




【日帰りレポート】2008年7月
お気に入り度:★★
温泉雰囲気:★★★
(泳ぐ人や水着の人がいなければもっと良し)
泉質:★
★★
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       公共露天風呂 男女共用
 住所  岐阜県吉城郡上宝村新穂高温泉
 電話  0578-9-2458(奥飛騨温泉郷総合案内所)
 アクセス ■長野道松本IC、又は東海北陸道飛騨清見ICよりR158経由、新穂高温泉方面へ1時間45分
 営業時間  8:00〜21:00
 料金  日帰り料金:寸志
 お風呂  露天風呂:男女共用1
 冬季閉鎖  冬季はぬるくて入浴不可
新穂高温泉のシンボル、「ゆ」のノレン前には公共の駐車場がある。そこへ駐車し橋を渡って入り口へ。
橋から下を眺めると露天風呂が丸見え。
入り口から階段を下ると大きな露天風呂が見えてくる。
横にはチョコンと脱衣所がありその前には寸志の箱が。
地元の方に感謝して必ず寸志を支払いましょう!
入り口より露天風呂への階段 脱衣所 寸志箱


巨大石で造られた開放感溢れる露天風呂



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露天風呂の橋をはさんだ反対側へは隠れるようにと小さな湯溜りがひっそりとある。

大きな露天風呂もいいがこちらは落ち着く露天風呂。こじんまりした雰囲気が好きな方はこちらの方がいいかも。
湯は無色透明のあっさりしたもの。
露天風呂横で泳ぐ温仙人(彼) 橋の反対側へは小さな湯溜りが
この日はジンジンと照り返す太陽に思わず川で泳ぎたくなるような暖かい日。そんな中躊躇せずに川へと遊びに行く温仙人(我が彼であります。)
露天風呂から流れ落ちる少し暖かい川で遊ぶ人はいてもさすがに川で遊ぶ人のいない中、注目を浴びておりました。

新穂高の湯はどちらかというとご家族向けの温泉プールの印象を受ける。浮き輪を持ち込む子供やシュノーケルをつけて泳ぐ人。いまいち落ち着かない。しかもマナーは悪い。
・・・・微妙な温泉だ。
冬の新穂高の湯



源泉名:         宝温泉 宝-1
泉質  単純温泉
効能:          
PH:           
源泉:          自然湧出 自噴


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