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桜島南岸の溶岩海岸に湧く古里温泉は弱アルカリ塩泉のやさしい温泉です。
古里温泉に宿は4件、その内一つがここ、もっとも有名な古里観光ホテルです。
私達は元旦の初日の出を桜島の展望台で見た後、初温泉に訪れました。
朝日を見ながらの入浴は人も少なく最高でした。
前日の夜にも訪れたのですが人が多く、1時間待ちで入浴しました。
桜島の観光名所ともなっているようで外人さんが沢山いました。
【日帰りレポート】2004年1月
お気に入り度:★★★ 接客:? 宿の雰囲気:★
温泉:★★★ |
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露天風呂 混
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住所 |
鹿児島県鹿児島市古里町1076−1
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| 電話 |
099-221-3111 |
| アクセス |
■JR「西鹿児島駅」より鹿児島駅行きバス「鹿児島駅」下車徒歩5分で鹿児島桟橋より桜島フェリーで「桜島港」下船タクシー15分
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| 営業時間 |
8:00〜20:00
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| 料金 |
日帰り料金:1050円 毎週月曜日と木曜日は清掃のため、14:30から
宿泊:12750円〜
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| お風呂 |
露天風呂 混:1 内湯 男女各1 その他 打たせ湯、寝湯、プール有
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| 冬季閉鎖 |
通年営業 |
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ホテルは大きく、ロビーも充実していました。部屋は全室海に面し、展望はとてもいいそうです。 |
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温泉へは白衣着用で入ります。温泉へ入りあつくなったらへりへ座るのですが、すぐに白衣が冷たい風にあたりつめた〜くなります。
そして寒い寒いとお風呂の中へ・・。でもすぐにあつくなるという悪循環が続きました。
雰囲気はおもしろくていいのですが、ゆっくり腰をすえられない温泉でした。 |
| 【龍神露天風呂】 混 |
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天気がいいと青い海を眺めながら浸かれます。この純和風の雰囲気は外人さんが観光に訪れるのもわかる感じがします。
この時は温泉の前に大きな木が組まれていました。夜燃やすそうです。
夜、真っ暗な中で大きな火が見えるなんて綺麗だったんだろうなぁと少し宿泊の人が羨ましく思えました。
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| プールや寝湯もありました。 露天風呂までは途中で靴からサンダルへ履き替えてエレベーターへ乗って行きます。帰り、彼は行きに履いていったサンダルを誰かに履いて帰られ、子供用のサンダルしか残っていませんでした。爪先立ちで帰りました(笑) |
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源泉は樹齢200年以上と言われる神木赤禿の木の根元から湧いている。根元はは入れるようになっていて飲泉場所がある。飲んでみるとしょっぱいです。神木赤禿の木に、龍神観世音菩薩、弁財天、16童子がお祀りしてあります。 |
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【内湯】
ホテルなだけにシャンプ-などの設備は完璧。広い脱衣所があり、露天風呂が人気でそちらへ皆行っているせいか内湯はガラガラでした。
お風呂の周りに木が植えられていたりとここも和風に統一されています。 |
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源泉名: |
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| 泉質: |
弱食塩泉
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| 効能: |
胃腸障害、神経痛、腰痛
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| PH: |
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| 源泉: |
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