隣にある古里観光ホテルがあまりにも有名な為、シーサイドホテルは穴場、私達は夜訪れたが、貸切状態で満点の星空の下、大きな露天風呂を満喫した。

シーンとした中、波の音だけ聞こえ、見えない海と星を眺めるのもそれはそれで風流だ。

昼間なら目の前に広がる錦江湾の青い海に、運がいいとイルカがみえる事もあるそうだ。









【日帰りレポート】2004年1月

お気に入り度:★★★
接客:?
宿の雰囲気:★
温泉:★★★
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ホテルは少しさみしい古い建物。最初ホテルの端を見て廃屋かと思ったぐらいだ。大昔のホテルをそのまま残しているかのような雰囲気で、露天風呂へ向かう廊下は白一色、病院のようで一人で歩いたら怖そうだ。

ドアを出て、階段をしばらく歩いていくと露天風呂が見える。
お湯は鉄分のような赤っぽいか緑がかっているように見えた。
次の日の昼、写真を撮る為に再訪した。お湯が抜かれているという事だったが写真だけ撮らせてほしいと言ったら快く撮らせてくれた。

昼間見るとわかると思うが絶景!青い海を一望しながら入れる。
お湯がぬかれていなければもう一度入れたのに・・と残念な思いでいっぱい。

私は個人的に隣の観光ホテルよりこっちの方が好きな雰囲気。もちろん源泉かけ流し。
湯船からこぼれる源泉は、やはり吸い込まれるより、垂れっぱなしというのが私的に好ましい。
内湯はホテルのとは思えないようなレトロ感が漂う。浴室は清掃がゆきとどいていてとても綺麗。シャンプーなども揃っていた。

思ったよりもシーサイドホテルの温泉は良く、人がいなかったせいか落ち着いてゆっくり入れた。ホテルはあまりにも古めかしいのでせめて絨毯の色でも変えればまた違うような気がした。



宿の前をうろうろしていた、妙に人懐っこい猫。「おなかすいた〜」とスリスリかわいかった。猫好きの彼は30分ほど猫と戯れる。私は10分であきてしまったので車へ^^;




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住所:       鹿児島県鹿児島市古里町1078−63
電話番号:      099-221-2121
電車  鹿児島港桜島桟橋から桜島港。桜島港からJR九州バスで15分の『文学碑』で下車
:           
宿泊料金:     8000円〜
お風呂:       露天風呂 混:1 男女各1 内湯 男女各1 
日帰り入浴時間  14:00〜21:00 500円
食事付入浴:      
泉質:          ナトリウム塩化物泉
効能:          きりきず、慢性皮膚病、婦人病、神経痛など
温度:         
PH:           
源泉:          自噴



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