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鳴子温泉郷の湯めぐりは国道47号線を行ったり来たり。
何度も素通りしてきた東多賀の湯だったが、西多賀の湯へ行ったらやっぱり東多賀も行かねば、という気分になり、ついに寄ってみた。
東多賀の湯はアトピーに良く効くらしく、長期滞在の湯治客でいつでも賑わっている。
この日は元旦のお昼時だというのに浴室は満杯だった。
【日帰りレポート】2007年1月
お気に入り度:★★★★★
施設の雰囲気:★★★
温泉雰囲気:★★★★
泉質:★★★★★ |
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内湯 男女各1
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住所 |
宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷160 |
| 電話 |
0229-83-3133 |
| アクセス |
■JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩10分
■東北自動車道古川ICより国道47号線を山形方面約50分
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| 営業時間 |
日帰り:10:00〜15:00
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| 料金 |
日帰り:500円
宿泊:8000円〜
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| お風呂 |
内湯:男女各1 |
休業日
冬季閉鎖 |
通年営業 |
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建物は一般的なもので、スキー場横によくあるような外観。
湯治ムードはまったくなく館内もこぎれいだ。
駐車場は10台ほど泊めれそうな大きさがあるが既にいっぱい。駐車場の込み具合からも人気が伺える。 |
肌になじむ弱酸性の硫黄泉 赤松造りの湯船へ麗しい白濁湯が満たされる
内湯 男女各1
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| 4人入ったらいっぱいの湯船へ5人で入浴。昼時だというのに混み混み状態。浴室は少し甘みのある香りがし、湯の良さが入る前からわかる。透明度は約15cm。飲んでみるとすっぱみはなく、苦味のみを感じる。肌にピリピリ感は一切なく、吸い付くようなやさしい湯だ。入浴客が少なければいつまでもつかっていたい湯だったが、どんどん人が入ってくるため、しかたなく早々にあがってしまった。 |
こちらの湯はアトピーや皮膚病に良く効く事で有名で、湯を持ち帰る人も多い。
「去年は一発できれいになったのよ」というアトピーの赤ちゃんを抱く女性は今年も期待して訪れたと言う。
素泊まりなども行っているらしいので機会があったらぜひ宿泊してみたいと思う。 |
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源泉名: |
東多賀の湯1号泉 |
| 泉質: |
含硫黄−ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉 |
| 効能: |
慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病・動脈硬化症・やけど
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| PH: |
45度 |
| 源泉: |
5.4 |
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