かすかな情報を頼りに地図を広げながら訪れた津和野塩井戸と称する野湯。

道路より対岸に大きな析出物の山が見えた時はおぉーってなもの。
迫力のある姿に思わず拝みたくなる。

駐車できるところへ車を置き、歩く事約3〜4分、人が通ったような踏み跡を辿って辿りついた。








【日帰りレポート】2005年5月

お気に入り度:入る温泉としては★1つ
見ごたえは★★★★
温泉雰囲気:★★★★
泉質:☆(汚すぎるのと冷たい 清掃後に入ったら結構良いかも)
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                  野湯 混
 住所  島根県
 電話  
 アクセス
 営業時間  24時間
 料金  無料
 お風呂  露天風呂2つ
休業日 
冬季閉鎖
 通年?
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対岸からみる析出物の山 その山の上に湯船がある。



析出物の芸術品 病気になりそうな危ない冷泉

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著作権埋め込み 湯船の湯はほとんど湯の動きはなくかなりきたない。
底に濃い鉄色の成分が沈殿していた。
入るとその成分が舞い上がりその周辺だけ色が濃くなる。
温度はかなり冷たく水のよう。湯あがりはベタベタし、味は塩の強い味。
一つは薄い茶色のおそらく土類系の温泉、
もう一つはこちらの緑がかったおそらく鉄泉。
鮮度はこちらの方が低そうで何処から源泉が出ているのかも確認不可能な状態。

温泉の周辺にはブヨの大群がウヨウヨ。
2人して身体中を刺され、この後温泉へ入るたびにしみて辛い思いをした。

入って納得というよっぽどの温泉マニア以外、入浴は避けた方がいいだろう。
病気になりかける危険な温泉だ。
一度湯を抜いて清掃してから入ってみたいと思った。
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源泉名:         
泉質  鉄泉と土類系?
効能:          
PH:         
源泉:          20度ないぐらい冷たい


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