鹿股川沿いの豪快な温泉として有名な明賀屋本館。
この露天風呂の写真に惹かれ訪れた人は多いのではないでしょうか。
塩原温泉は湯の質が良く、湯にこだわりがある人ほど訪れる地でもある場所。

明賀屋の歴史のある太古館と呼ばれる建物の方は和洋折衷式建物で、総理丁技館・東京都技師で帝国ホテルの設計者といわれる鈴木愿一郎の設計だとの事。
現在は1階が厨房と会議室、2階が宴会場、3階が客室になっているそうでレトロ好きには魅力があるのではないだろうか。

ただ
私が見た感じでは古い体質のイメージが強く、宴会場や会議室がある昔ながらの団体を受け入れるようなホテル。求めるものが一致すれば宿泊も良いかもしれない。

【日帰りレポート】2007年2月

お気に入り度:★★★
接客:?
宿の雰囲気:★
温泉:★★★★
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住所:       栃木県那須塩原市塩原353
電話番号:      0287-32-2831
電車  JR東北新幹線那須塩原駅→バス東北線塩原温泉バス行き約60分塩原塩釜下車→徒歩約20分
:           東北自動車道 西那須野塩原ICで下り国道400号25分
宿泊料金:     9200円〜 
お風呂:       露天風呂 混5 女1 貸2 内湯 女2 男2 
日帰り入浴時間  入浴料:2100円(1名で訪れると3150円) 10時〜18時
日帰り入浴代は箱根なみの1人2100円と強気な設定。
2時間利用できる個室とゆかた、タオルがつくにしてもこの地域でこの金額はやりすぎだ。

湯は豊富でお風呂もたくさんあるのだから半額にして沢山の人に知ってもらった方が良いのではないだろうか。
到着して早々に目玉の川岸露天風呂へ直行。
露天風呂へ行く88段の階段は上り下りには少々苦労するが木造の長い階段を下りる間期待が増し良い感じだ。



鹿股川の豪快な景色  身体の芯からあたたまる湯

湯船からの景色はとにかく豪快、鹿股川の豪快な景色とせせらぎが心地良い。
湯船と湯船周辺にこびりついた茶色の析出物が若干千枚田状態となり泉質の良さも見ただけでもわかるだろう。
鉄分と塩分が混ざったような味がし温度は高い。蛇口がついているので少し水を足しながらなんとか入浴。
私が訪れた時は混浴で、この川沿い露天風呂は女性が入るにはかなり厳しいつくりとなっていた。
いまどき女性にやさしくない設定で残念に思ってしまう。 女性に関しては宿泊だと女性用の時間があるようなので宿泊で訪れた方がいいのかもしれない。
奥にある湯船は熱すぎて入浴できず、、、 川沿い露天風呂の奥にも湯船がある






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泉質:          含炭酸・ホウ酸弱食塩泉
効能:          リウマチ、運動器障害、虚弱児症、神経症、神経弁膜症、高血圧
温度:         69度
PH:           5.9
源泉:          刈子の湯



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