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温泉達人
女性
40代

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硫黄の香りに包まれて、身体に優しいお湯を堪能♪

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

硫黄の香りの温泉が無性に恋しくなり、
雨の中、奥日光湯元まで車を走らせてもらいました(^-^;
この日は、都心でも涼しかったのですが、奥日光は気温10度!
山桜が咲いていて、2回目の初春を感じることができ、得した気分でした(^^♪

旅館の日帰り入浴は、敷居が高いことが多いのですが、
釜屋さんは『日帰り入浴』の、のぼりをたくさん掲げていたので、フロントで日帰り入浴を申し出るのも苦ではありませんでした。

浴室には、先客が2名だけのせいもあり、とても静かで落ち着いた雰囲気。そして、浴槽には濁りエメラルドグリーンの綺麗な温泉が(写真はうまく撮れませんでしたが)
中性のせいか、とてもまろやかで肌と身体に優しいお湯でした。

温泉に行った次の日は、湯あたりでダウンするのがお決まりの私ですが、初めて朝からすっきり目覚め、体調も快調!
私だけかと思ったら、夫も同じことを言っていたので、本当にいい温泉だと思います。
清潔感があり、アメニティも充実しているので、特に女性におススメです。

入浴料がフェイスタオル付きで1000円。
今回は「まっとうな温泉」の本の無料入浴券を利用し、一人500円で入浴できましたが、普通に入るとお高いのが難点。
もう少し安ければ絶対リピートするのですが…

訪問
2017/05
投稿
2017/05/15
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    はい11

郷愁漂うランプの湯宿

3.8
3.8
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
4
食事
4

囲炉裏好きの夫のため?に囲炉裏付きのお部屋に宿泊しました。
お部屋に案内され、夫は囲炉裏に大興奮!私はランプに大興奮(^^♪
飾り気のないお部屋ですが、本物という感じで雰囲気抜群です。

まずは、混浴露天風呂へ...何年か前の豪雨で流されてしまい屋根や男女別の脱衣所はなく、コンクリート剥き出しなのが少し残念でしたが、とにかく湯量が凄い!ほのかに香る硫黄臭の温泉も、好みで気に入りました。川の音と自然・山鳥を眺めながらの入浴は、何とも心地よいものでした。
たくさんあるお風呂に一通り入ってみましたが、最初に入った混浴露天風呂が一番気に入りました。

食事は、統一された塗膳に塗椀で頂きます。やはり料理は目でも楽しむもの、器も大事だなぁと改めて感じました。
夕食は、鶏の生ハムや山菜のてんぷら等々、家庭料理では滅多に食べられない山の幸が盛り沢山。味付けは塩分が濃い目なので、お酒にぴったりだと思います。残念ながら私はお酒を飲めませんが(^^;) 
朝食は、優しい味付けのひじき煮やお味噌汁など、私たち夫婦好みの味で大満足。納豆の全国大会で、日本一を二度受賞したという『大力納豆』も、大豆の味がしっかりして美味しかったです。

今回の訪問は初秋だったので、朝晩はかなり気温が下がりました。ずっと源泉に入っているのは辛く、加温した湯船と交互に入浴しましたが、源泉が33度とぬる湯なので、冷え性の女性は入り過ぎに、ご注意です。

13:00チェックインなので早めに行って、温泉と自然を満喫することをおススメします☆

訪問
2016/09
投稿
2016/09/15
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    はい49

立派な露天風呂が空な理由

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

フロントで「日帰り入浴はやってますか?」と女将さんに聞くと「うちは日帰りはやってないよ!立ち寄り入浴ならやってるよ。旅館だからね」という答え。「立ち寄り入浴って言うんですね」と苦笑いをして入浴料500円を支払いました。
女将さんは、明治からの温泉であること、源泉掛け流しの自家源泉と加温浴槽があることなど丁寧に説明してくれました。その後も、夫が入ろうと服を脱いでいる男性浴室までわざわざいらっしゃって、入浴の際の注意事項など説明してくれたそうです(^^;)

この日は日曜日でしたが、幸運にも先客もおらず、貸切状態で入ることが出来ました。
36度の自家源泉は思ったほど冷たくなく、夏に長湯するには丁度良い温度。石和温泉から引き湯しているという加温浴槽のお湯と入り比べると、自家源泉のお湯のまろやかさがとてもよくわかります。私は塩素入りの加温浴槽には一度入っただけで、ずっと自家源泉の方に入って過ごしました。

それにしても屋根付きの立派な露天風呂に何でお湯がはられていないのだろう...と思っているところに、先ほどの女将さんが入浴してきました。いろいろお話を伺っていると、露天風呂から石を投げて1枚60万円のガラスを割られたことがあるそうで、露天風呂はやめたとのこと。「いろんなお客さんが来るようになると、そんな事もあるのよ」と話しておられました。それで立派な空の露天風呂の謎が解けました。
「今度は是非、泊りに来てね」と上り際に言って頂きましたが『立ち寄り入浴』で満足した私たち夫婦でした。

訪問
2016/09
投稿
2016/09/08
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    はい35

上杉歴代藩主の御定宿

白布温泉 東屋(山形県)
4.4
4.4
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
4
食事
4

白布温泉は、大好きな、お気に入りの温泉♪

西屋さんには、2回宿泊して満足し、東屋さんはどうだろうと、5月に日帰りで訪れ、是非宿泊してみたくなり、7月に予約を入れました。
貸切風呂は宿泊者専用とし、日帰りでは利用できない温泉宿が多い中、東屋さんは快く利用させてくれ、お客様への対応が良かったからです。

宿泊してみても、その印象は変わらず、期待以上のものでした。お部屋係の仲居さんは、気さくで優しく、若いスタッフの方も山形訛りが可愛らしく、あたたかい。やはり、その土地の訛りはいいですね(^.^)

滝湯は西屋とほぼ同じ造りですが、洗い場が広く、シャワーまであります。日帰りで気に入った半露天の貸切風呂『一枚石の石風呂』にも、夜のんびり入ることができました。

かつて上杉歴代藩主の御定宿だった東屋さんには、貴重な資料などが展示されています。湯上りに、ロビーのソファに座って寛いでいたら、有名な名言が書かれた色紙に目がとまりました。
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の 為さぬなりけり」 上杉 慶山公
私は歴女でもなく、ただの無知な主婦なので、詳しい事はわかりませんが(^-^; 歴史深さを感じるいい宿でした。

訪問
2016/08
投稿
2016/08/09
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    はい46

コスパ最高の贅沢湯

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

東鳴子温泉地区と江合川を挟んだ対岸にひっそりと佇む静かな湯治宿。

二つの異なった泉質の浴室を、他のお客さんがいないからと、貸切にしてくれました。日帰り入浴料が300円なのに、びっくりです!訪れた日が、平日の午前中だったのと、運が良かったのでしょうね(^_^)v

一つの温泉は、シジミのおすましのようなうっすらと濁りのあるお湯で、やや温めです。ほのかに油臭と硫黄臭がし、白い湯花が舞うフワフワ湯。
もう一つの温泉は混合泉ですが、鳴子温泉では珍しい鉄泉で、色は笹濁り。伊香保露天風呂や平湯民族館の平湯の湯と似ているなぁと思いました。

こちらの阿部旅館さんは、湯の良さもさることながら食事も大変美味しいとの噂。
宿泊してみたいところですが、10時消灯は、ちょっと辛いかな...

それにしても鳴子温泉郷は、何度足を運んでも飽きることがありません。泉質の多さと、それぞれ個性のあるお宿が沢山あるから、なのでしょうね(^^♪
今回も鳴子の良さ、再発見でした。

訪問
2016/08
投稿
2016/08/08
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    はい41

全然「ボロいい宿」ではなく立派!

3.7
3.7
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

隣の栗駒山荘に宿泊した翌日に、外の大露天風呂と、館内のお風呂、両方入れる無料入浴券を頂いて行きました。

須川温泉は、含硫黄硫酸塩泉のほか、希少な明礬泉、綠ばん泉などを源泉とするph2.1の強酸性温泉。ん~複雑!お湯の管理をされている方が「昔はこの辺に鉱山があったから」と話しておられました。

まずは、外にある大露天風呂へ。目の前に、巨大な溶岩丘がそびえ立つ荒々しい眺めは、圧巻です。
2011年の震災で、女性露天の脇にあった溶岩丘は崩れ落ち、館内の千人風呂も壊れ、リニューアルしたと聞き、震災の被害の大きさを改めて感じました。

館内に入ると、TVの「ボロいい宿」で紹介されたとは思えない程、大規模で立派。ホテルというよりは、少し古い病院のような印象でした。
スタッフの方から「中浴場の霊泉の湯が、熱いけど一番新鮮だよ。」と教えてもらったので、真っ先に行ったのですが、私は熱くて入れず、かけ湯のみで断念(>_<) すぐに大浴場へ移動しました。

土日は、日帰り客でかなり混雑するようですが、今回は平日だったので、混雑もなく快適な入浴を楽しむことができました。

訪問
2016/08
投稿
2016/08/08
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    はい55

また行きたい!絶景温泉♨

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5

標高1,126m(イイフロ)の大パノラマが望める絶景露天風呂という、キャッチフレーズに惹かれ宿泊を決めた。

宿泊した日は、雨が降ったり止んだりの生憎の天気。でも部屋や露天風呂から見える景色は、霧に包まれたかと思うと急に視界がひらけたり、それはそれで幻想的で、素敵な眺めだった。これほど、空が広く景色がいい温泉宿は、なかなか無いと思う。

高原ホテルという感じは、好みによって賛否両論だと思うが、私は快適・清潔な宿で極上の温泉を楽しめるのであれば、何も文句はない。
宿泊すれば、隣(岩手県側)の「須川高原温泉」の露天・内湯にも無料で入れるので、趣の違った温泉を楽しむこともできる。

源泉投入量は、季節や天候などによって変えているようだが、この日はかなりの量が投入されており、濁りも少なく新鮮さも感じられた。平日で、日帰り入浴客も、宿泊客も少なかったせいもあるかもしれない。
夕方も夜も、ほとんど貸切で入浴することができ、露天で寝湯を楽しんだり、眺望と温泉を満喫した。
温泉の感触は、意外にもツルスベで、湯上りは、ぽかぽかが持続する。

夫は、かなり気に入った温泉でないと、朝は入浴しないのだが、今回は早朝に起きてお風呂に行った。わかりやすいバロメーターだ(^_-)-☆
かなり気に入ったようで、また行きたいと言っている。私も、また行きたい宿の一つとなった。

興味のない方にはどうでもいい事だと思うが、こちらのタオルは、なかなか上質♪

訪問
2016/08
投稿
2016/08/07
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    はい42

誰もいない、まさかの貸切状態!!!

3.7
3.7
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

平日でもかなり混雑していると聞いていたので覚悟して行ったのですが、車はすんなり停められ、館内も思ったより人気がなく静か。
宿は、外観も立派で館内も広く、あまり秘湯感は感じられませんでした。私の勝手なイメージが先行し過ぎていたのか、秘湯慣れし過ぎたのか...(^^;)
宿の空気感・雰囲気は玉川温泉に似ているなぁと思いました。

千人風呂は、想像したより狭い?と思ったのですが、柱が一本もなく、あの広さはやはり圧巻。
持参した湯浴みを着て、混浴の千人風呂に入ったので、私は混浴でも大丈夫でしたが、湯浴み着なしでは、女性はもちろんのこと、男性も落ち着かないことでしょう...
混浴のマナーを男性にばかり呼びかけるのではなく、女性も「たしなみ」として気を使った方がいいのかも知れませんね。おじいちゃんが裸の女性を目の前にして、目のやり場に困って、ずっと目をつぶっていましたから(^-^;

私たちが入った時は、入浴客は多くても5~6人で想像していたような混雑はありませでした。それだけでもラッキーなのですが、気が付くとなんと入浴客は私たち二人だけ!まさかの貸切状態です♪10分程ではありましたが、千人風呂貸切という、贅沢な時間を過ごさせてもらいました(^_^)v

訪問
2016/08
投稿
2016/08/07
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    はい48

昭和レトロな温泉宿とおじいちゃん(^.^)

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

朝7時過ぎに日帰り入浴の確認の電話をいれると「もうやってますよ~」とのこと。こちらは通年営業で、日帰り入浴は7:00~20:00まで!青森県民は、早朝から温泉に入る習慣があるとTVで観たのを思い出しました。

3月に、谷地温泉でご一緒した地元の方から「みちのく深沢温泉もいいよ~」という情報を聞いていたので、今回の温泉旅行の一湯目に訪問しました。

昭和レトロな佇まいの一軒宿は、まるで時間が止まっているかのよう...受付のおじいちゃんも、子供の頃によく見かけたようなレトロなおじいちゃん!?で、なんかほっこり。
おじいちゃんに、二人分800円を支払い浴室へ。

女性用の浴室は、先客もおらず、ずっと貸切状態。広い浴槽にかなりの量の源泉が投入されていました。口に含むと鉄の味と香り。露天風呂もありましたが、直射日光で長くは入ってられなかったのが、残念(^^;)
男性用は、地元の方がひっきりなしに入って来られたそうです。そして、浴槽には番号が書いてあったとの事。何のためなのか不思議です。

入っている時は汗ダラダラでも、湯上がり後は、すぐに冷めるので、夏向きの温泉なのかもしれません。
駐車場も地元ナンバーばかり、地元の方に愛されている温泉なのですね。

訪問
2016/08
投稿
2016/08/07
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    はい39

趣ある本館に宿泊し「生の湯」に浸かる

4.6
4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
5
食事
4

3月に日帰りで訪れ、ここは絶対に宿泊したい!と思い、7月に予約を入れた宿。
日帰りで満足する温泉が多い中、再訪して宿泊したい!と思う温泉旅館に巡り合うことは滅多にない。

訪れた日は7月下旬にもかかわらず気温13度!涼しいを通り越して寒いほど。足元湧出の温泉に浸かるには、最高のコンディション♪
チェックインの時間より早めに到着してしまったが、「お待ちしていました」と快く迎えて下さった。

通されたお部屋は、本館の10畳+3畳+広縁の、歴史を感じる趣のあるお部屋。築100年近いと説明されたが、使っている木が上質のせいか重厚感があり、素敵に歳を重ねているご老人のよう...
本館は雪崩の被害を受け、しばらく宿泊出来ない状態だったが、2014年にリニューアルして宿泊を再開したとのこと。その際、共同のトイレ・洗面所を新設。トイレだけが近代的で浮いている旅館が多い中、さすが蔦温泉!トイレ・洗面所まで趣がある造り。

足元湧出の温泉は、内湯だけでいい!いや内湯だけがいい!と思える最高の内湯。
宿泊客は多いのに、夜に入りに行くとほとんど貸切状態。温泉に浸かりながら静かにゆったりと流れる時間を過ごすことができた。

食事は、朝晩共に食事処で。夜は地の食材を使った会席料理、朝は郷土料理も並ぶバイキング。食事も美味しかったが、「蔦の森の湧水」は、今まで飲んだ水の中でNo.1の美味しさ。

歴史深さや鄙びを感じつつも、男女共に宿の浴衣&色浴衣が用意されていたり、アメニティも充実。鍵も2つと至れり尽くせりな2連泊だった。
やはり宿泊は、本館がおススメ☆

訪問
2016/08
投稿
2016/08/03
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    はい46

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