秘境温泉 神秘の湯

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桜hanako

温泉達人
女性
60代
大阪府在住

クチコミ投稿

231件中 1~10件を表示/1ページ目
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新鮮な海の幸と濃厚温泉

4.2
4.2
温泉
5
温泉の雰囲気
3
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5
部屋
3
食事
5

硫黄に石油臭を合わせた独特の匂いが手に付いてとれません。おそらく身体からもその匂いを発していたのだと思います。バス停に降り立つと独特な温泉の匂いがして来ます。
石油臭の温泉は苦手な部類なのですが、硫黄とマッチングしている月岡温泉の香りが、浪花やさんに泊まったからでしょうか?それ程抵抗は無くなり、またあの濃厚な温泉に入りたくなります。
溶存物質3600~3700mg台という(ざっと草津の3倍、単純温泉なら100倍程度)源泉2本を引湯している浪花旅館の温泉は、湯上りには非常に眠気を誘います。
内1本の源泉は、以前は裏手のもっと近くだったため湯温も高かったのが、少し離れた公園寄りに源泉を移転したそうで、そのため湯温も少し下がってしまったそうです。
使用位置38℃~40℃と表示された温泉は、冬ではやや温く感じゆっくり浸かれますが、1人だったので投入口付近に陣取っていました。
上がった時は少し寒いですが、服を着てしまえばポカポカです。このポカポカ感がとても心地良くずっと続き、眠りに繋がるのかも知れません。
源泉投入量は少ないですが、投入口には長年の源泉を裏付ける析出物が、沢山固着していました。湯面には所々油膜が見られたり、肌にポツッと泡付きがあったりしました。
見た目、湯船全体に黒っぽく見える温泉は、透明で黄褐色の様な色。でも湯が溢れ出ている部分の床は真っ黒でした。
湯底のほとんども温泉成分で黒ずんでいますが、タイルの一部分は綺麗な緑のため、湯底の黒い部分を磨けば、グリーンタイルの美しい湯舟になりそうでした。午前中陽の光が入る浴室での湯浴みの方が気持ち良いようです。
ちなみに、私の泊まった日だけだったのか?いつもなのかは解りませんが、夜10時頃お風呂へ行くと、お孫さんとお友達?の方々が入浴されており、譲らねばなりませんでした。

月岡温泉の飲泉所にある看板には「日本一まずい温泉」と書かれており、石油臭が強く、飲むと硫黄と石油が混じった確かにまずい味でしたが、浪花旅館の湯は、見た目の黒さとは打って変わって、何だか美味しくとても飲みやすい味。同じ源泉なのに何故か全く別物の味でした。

さて、お料理ですが、日本海に近いという事で、魚が新鮮!美味しいです!品数も沢山で、1人1泊2食1万円(休前日)というのは大満足でした。
広い部屋は古くて壁が剥がれたりしていますが、カビ臭さは全く無かったので良かったです。
布団も寝心地良く、1つ注文するとしたら、冷水を用意しておいて頂きたかったです。
他に、冬場、便座の冷たいのがちょっと困りましたけれど・・

女将さん曰く、全ての物が硫黄のガスですぐダメになってしまうそうで、メンテナンスや交換はおっつかないようで、維持管理が非常に大変だそうです。
月岡温泉の源泉量が、僅か141ℓ/分であるのに対し、宿数はかなり多く、大旅館が幅を効かす中で、中小規模宿は廃業に追い込まれており、そんな中で源泉かけ流しを守り通して来られているというのは、月岡温泉にあって本当に貴重な宿であり、是非守り続けて行って頂きたいと願うばかりです。
御年齢は私と大して変わらないと思いますが「お父さん、お母さん」と呼びたくなるような感じの御主人と女将さん。バスの時間に合わせて、チェックアウトを伸ばして下さったにも拘らず、余りに気持ちの良い温泉のせいか?そのバスにさえ乗り遅れそうになるまで寝てしまっていた私を、バス停まで送りだし見送って下さった御主人様、有難うございました。
またあの美味しいお料理と、濃厚な温泉に入りに浪花やさんに伺います!

アクセス例:新潟空港~ハミングツアーバス(片道1000円)で観光も兼ね乍ら月岡温泉まで。
(このバスは関空~新潟ピーチが就航したのに合わせ、市の補助を受けて月岡温泉まで運行されています。乗り換え、乗り継ぎ、待ち時間無く、安く楽に月岡温泉まで行く事ができます。新潟駅からも乗り降りできます)
*市営バス利用の場合はJR豊栄駅が最寄り駅になりますが、バスの本数が1日3本です。
*五頭温泉郷へは、車でなら7キロですが、公共機関を利用すると、月岡温泉から市営バス(1日3本)で豊栄駅まで。JRで新発田駅を乗り継ぎ水原駅へ(3時間に1本)その後市営バスで出湯温泉まで。トータル3時間は要します。

余談ですが、この周辺の田んぼでは、多くの白鳥が落穂をついばんでいる姿が見受けられます。初めて見た「田んぼの白鳥」に「白鳥の湖」のイメージも少し変わり、親しみやすくなったかもです。

訪問
2019/01
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2019/01/15
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1人では入れて貰えず

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月岡温泉の源泉かけ流し宿は3軒のみ。その内の貴重な1軒がホテル大洋と言う事ですが、1人では日帰り入浴は受け付けて頂けませんでした。
「何人ですか?」と聞かれ1人と答えると、NOの返事が。1人のために加温していては、反って損と言う事なのでしょう。何人かであれば入れて貰えたのかも知れません。
それでもあきらめず、宿まで行って、もしかして宿泊者がおり、加温した湯があれば入れて貰えるかもと伺ったのですが、連休でしたがホテルの玄関口は暗く、客もまだ来ていないとの事でした。明日の午前中はどうですか?と尋ねましたが首を横に振られました。
「共同浴場がありますよ」と教えて頂きましたが、既に入って来た所でした。
もしかしたら夏なら(加温が必要で無い時期であれば)1人でも入れて貰えるかもしれませんが・・。この時期、宿泊も1人では受け付けて貰えませんでした。

画像2.月岡温泉共同湯の看板 料金520円とお高いでした。一部源泉、多量に投入されているのは加温循環湯です。連休のためか湯船にズラリと人が入っていました。
画像3.飲泉所

訪問
2019/01
投稿
2019/01/15
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閉館されてました

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2019.1月伺ったところ、玄関ドアに張り紙がされてました。
「12月13日を持ちまして閉館致しました。長年のご愛顧に感謝申し上げます」
電話をすると移転しましたという応答で、行ってみたらこの様な事でした。
隣の大きな旅館も閉業されていたりで、月岡温泉も廃業して行くお宿も続いているようです。
休日はまだ観光客も多い月岡温泉ですが、高級な大旅館などが更に拡大し、小中規模の昔からの旅館は、老齢化や介護問題や後継者問題が絡み大変なようです。
月岡温泉の玄関口、バス停や足湯もあるメイン立地に、古くからあった湯治旅館だったさかえ館の湯は評判ではあったようで、知る人ぞ知るお湯で惜しまれる声を聞きました。
源泉かけ流しを求める者にとってはとても残念な事です。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/14
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太鼓橋を渡って

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太鼓橋を渡って行くというのは、なかなか雰囲気が良い。京風と言うのか女性には特に気に入られるのではないだろうかと思う。日帰りで入れる露天風呂へは、川を臨みながらこの太鼓橋を割って行く。
そして上ん湯という女性用の露天風呂へは細い石段を上がるが、この僅かな空間も何かワクワクする感があって良い。
そして現れた温泉は、竹林に囲まれこれもまた雰囲気が良い。湯は透明だが鉄泉のため全体に茶色っぽい。源泉かけ流しの温泉は、調度良い熱さに調節されており、とても気持ち良かった。
黒川温泉の宿として、なかなか個性的で雰囲気が良いなあと思った。
更に宿泊なら多くの貸し切り風呂にも入れるという事で興味深い宿であった。

玄関口には顔ミストという木の箱があり、多くの中国人客が離れずにいた。

訪問
2019/01
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2019/01/03
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加温ドバドバかけ流し予想外の良泉

4.0
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加温とは思えないような溢れるかけ流し量にちょっとびっくり。え?源泉かけ流しだったっけ?と確認しに行ったくらいです。
ドバドバ量に加え、その温まり方までがとてもじゃなく加温とは思えず。う~ん予想外にパワーある新鮮な湯にびっくりの温泉でしたが、地元では有名だったのでしょう。バス停までありましたから。
着いたら、よくある田舎の温泉施設。それにしても客が多いなあーとは思ったのですが。ここしか温泉がないのかなあ?何て思いながら入館しました。

暗っぽい大浴場は湯気でモウモウとし、湯船からあふれ出る温泉が見えます。蛇口も温泉。
賑わっている事自体が不思議だった私はへぇ?と言った感じで湯に浸かりました。
浸かって驚き!泉質の良さとパワーを感じられる温泉で、多量に投入され溢れているため、加温されている風には思えない新鮮さです。こんなに大きな湯船にこんなに贅沢に掛け流していいの?と貧乏性の私は余計な心配までしてしまう位です。
しかもすぐ温まる!非常に良く温まり、これは寒い時期には持って来いの湯です。賑わっている理由が解りました。
建物も浴室も質素・滋味なままですが、とにかく泉質が良い。「地霊泉温」と書かれた看板もあり、ここは知る人ぞ知る地元の方の霊泉だったのですね!
施設の前には養殖場かと思える池がありました。

今回、長野えびす講煙火大会を見に来たついでに、長野駅から近い温泉という事で保科温泉に来てみましたが、思わぬ所で良泉と出会いました。また長野駅方面に来た時は是非立ち寄りたいと思います。
長野の花火は、秋の澄んだ夜空にとっても綺麗で、そしてとっても寒かったですが、とっても良かったです!

アクセス例:長野駅よりバス④番乗り場、保科温泉行き終点下車すぐ前

訪問
2018/12
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2018/12/31
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せんじ薬?のような香りの湯

千古温泉(長野県)
3.0
3.0
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千古温泉と言う名前が素敵ですよね。
館内へ入った時は硫黄の香りがし、これは良い感じと思ったのですが、浴室の湯の香は何だか独特で、せんじ薬?のような匂い・・何でしょうかね?マンガンのためでしょうか?
しかし、透明な湯はとても飲みやすい湯で、加温されてますが、湯口辺りでじっとしていると泡付きもありました。
源泉24.4℃の単純硫黄冷鉱泉、PH8.5となっていましたが、それ程のヌルヌル感は感じられずでした。マンガン?なのでしょうね。黒いものも見受けられました。
男性の湯船の方は常連さんが来ていらっしゃるようでしたが、女性の方は誰も来られず一人でした。
バス停より10分程となっていましたが、もう少し離れている感があり、更に帰りは近いだろうと思える、自治センター入り口というバス停までの行き方を尋ね、その方向へ行ったつもりが良く解らず、30分は歩いてやっとこさバス停へ辿り着いた状況だったので、徒歩でのリピートは無しです。

アクセス例:上田駅より上電バス傍陽線に乗り横尾下車し徒歩10~15分程

訪問
2018/12
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2018/12/31
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泡付きふわふわ極上湯

田沢温泉 有乳湯(長野県)
4.7
4.7
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「うちゆ」と読む有乳湯は地元の宝だそうで、納得の素晴らしい湯でした。
以前行った木賊温泉共同露天風呂にもこの「地元の宝」という言葉が掲げられてあり、う~ん確かに大切にしたい温泉、大事に守って行きたい温泉だと感じます。

9時台と13時台しかないデマンドバスに乗り、田沢温泉のバス停に降り立つと、どことなく温泉の香りがして来ます。田沢温泉街と言っても店は無く、4軒の古い日本建築の宿が並ぶだけの温泉ですが、なかなかの良い雰囲気です。宿を眺めながらゆっくり坂を上っていくと共同湯がありました。
6時から開いているというのも共同湯の良いところ。番台のオジサンも親切でした。

浴室に入るとまず目を惹く水色の湯。実際は透明の湯ですが、浴槽の水色のタイルの色に相まって、硬質なクリアブルートパーズ色に染まった湯は清楚で美しく、そしてふわっと硫黄の香りもします。
浴槽からの溢れだしが気持ち良く、40℃源泉の湯は晩秋でも調度良い湯加減でした。
浸かっていると少量の泡付きもあり、よく見ると湯の中には微細な泡が流れており、それが肌をベールの様にまとい、触るとヌルヌルです。駒の湯山荘と同じ様な泡付き方でした。
口にしてみると飲みやすい優しい玉子味でした。

ふわっと優しい温泉は、女性と言わず男性にも人気で、多くの地元民のファンがいるのも納得です。こんな湯に毎日入れたら幸せですよね~。
皆様の口コミを見て是非伺ってみたくなり、長野の花火に合わせ来てみましたが、すっかりファンになってしまった私は、次は絶対泊まりでこの温泉を楽しみたいと計画中です。
(ちなみに長野えびす講煙火大会はとっても綺麗で、とっても寒かったですが、夏の大曲の花火と合わせて素晴らしい花火で感激しました)

画像3、足湯もありました

アクセス例:上田駅より路線バスで青木バスターミナルまで。青木村営バスに乗り換え田沢温泉下車(曜日により時間が異なり、土・日・祝は運休)

訪問
2018/12
投稿
2018/12/17
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噂のトド寝風呂

古遠部温泉(青森県)
4.0
4.0
温泉
5
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4
部屋
3
食事
4

オーこれが噂のトド寝風呂かあーと。湯船の投入口からは川のように温泉が流れ、茶色にコーティングされた床に、溢れ出続ける温泉の深さは1センチ以上あり、湯が床を覆っていました。これは是非ともトド寝をしなくてはと、1人になった隙を見計らって久しぶりのトド寝です(福島県郡山の月光温泉以来かな)これは宿泊客の特権と言いましょうか、もう1人泊まられてた方もされていました。

湯舟に浸かると、源泉43,6℃の熱めの湯はクーっと気持ち良く効きます。温泉津温泉の湯と同系統の源泉のように感じました。
遠部沢の山峡から自噴するナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉という効能豊かな温泉で、癌治療などでも湯治に来られるそうです。
笹濁り色の湯ですが、湯舟や床がまっ茶色のため、きっと鉄分が強い味だろうと控えめに舐めてみましたが、以外にも甘い事に驚きました。鉄の味は僅かで、少し塩味もあるのでしょう、旨いというような味でした。
浴後は汗がドバドバと出ます。くれぐれも長湯しないようにと女将さんからも言われましたが、幸い倒れる事無く入浴できました。

毎日通っているという常連さんが話に花を咲かせており、それが流れる歌を聴くように耳に入って来ます。秋田弁は柔らかくて温かくていいなあ~大好きです。
明日は大曲花火大会に行くと言うと、金足農業高校のお祝いの花火も上がるようだと教えてくれました。秋田駅は横断幕やメッセージボードがあり、大盛り上がりでした。

湯治は2500円~3000円という宿泊代で、湯治客が多く部屋の取り合いになるそうです。
旅館の方は、1泊2食で8300円でした。風景とか風情とか鄙び感とかそう言ったものは全く無く、ひたすら温泉目当てで行くと言った宿であるようです。
部屋や浴室の窓からは、温泉が庭を埋め尽くし、黄茶色の海となっている凄さが見渡せます。
館内は撮影厳禁の紙が玄関口から貼られ、口頭でも注意が言い渡されましたので、館外の写真しか撮れませんでした。

アクセス例:JR津軽湯の沢駅(周囲は全く何もありません。あるのは藪だけです)から1日1便のみ送迎あり。

訪問
2018/11
投稿
2018/11/27
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桜で有名な白石川提より近かった

3.4
3.4
温泉
5
温泉の雰囲気
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部屋
3
食事
3

桜の白石川提からも、仙台空港からも物凄く近い所にあったんだという事を行ってから知りました。
もっと鄙びた宿や、鎌先温泉街等をボヤッと想像していた為、あらら?鎌先温泉と言うのは、古い立派な日本建築の宿が4軒のみで、共同浴場なるものは無く、店も無く、たった一軒2か月程前にオープンした雑貨兼カフェがあるのみでした。
そちらで‟う~麺”なる物を食べたりしながら、2時のチェックインまで時間待ちをさせて貰っていたところ、車だときつね村なるものが近くにあるそうで、日本建築と狐を求めて外人さんが、鎌先温泉にも訪れていました。こけしの里も近いそうです。

最上屋旅館の外観はポスターにもなっている位、道に沿ってずらりと横に長く立派な、雰囲気のある日本家屋が建っています。
フロントの横の売店には陶器が並び、食器好きな方は楽しめます。階段を上り、案内された
部屋からは、道路を挟み向かいも宿ですので景観は臨めません。食事は部屋食です。

温泉ですが、雰囲気の良い貸し切り風呂は1回利用できるだけで、更に1人宿泊では使わせて貰えないようですが「他のお客さんがまだ来てないからいいですよ」と言う事で利用させて下さいました。宿の4階部分にあります。
床部分が温泉成分で黒艶を帯びており、そこに将棋の駒型の湯船、湯の色は黄色味がかった茶緑で、浸かると橙粉の湯花が舞い上がり、肌には鉄錆の様になって舞い降りて来ました。
湯の色の割には何の味も感じられませんでした。
加温源泉かけ流しのため、投入量は少ないですが、円やかな優しい湯で、40℃~41℃位なのでゆっくり浸かっていられます。貸し切り風呂は雰囲気も一番良く、30分の利用ですが、宿泊した際には是非楽しみにしたい温泉です。

他は男女別の内湯が1つずつで、22時半に浴室の入れ替えになります。
男性用の方は大きめで、壁には柱状節理の様に直方体の石が並んでいました。
女性用は小さいですが、湯の色が黄色っぽい色をしていました。
どちらの浴室も確かに換気が悪く、天井はタイルやプラスチック製で出来ており、時々水滴が落ちて来ていますが、源泉を加温かけ流しで提供しているため、致し方無いのかなとも思いました。
源泉温度36.1℃、ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉で溶存物質が2570.9mgも含まれています。
‟傷の鎌先”と言われているように、肌に優しくとても円やかで、肌の上では油の様に良く弾いていました。やや温めなのでゆっくり浸かれ、何度も入りたくなる良い温泉です。
貸し切り風呂では多くあった湯の花が大浴場ではほとんど無く、湯の色も茶色っぽく酸化?しているのかなあと思いました。同じ源泉なのに、口に含むとこちらは金氣がしました。
こちらのお宿は湯治もあるようで、自炊の台所があります(貸し切り風呂は利用不可)

チェックアウト時には昨日お顔を見なかった、御主人、女将さん、娘さんでしょうか?お3人が並び見送って頂きました。意外にアクセスが良いので案外気楽に利用でき、白石提の桜の時には伺いたいなと思いました。
アクセス例:JR仙台駅~白石駅(在来線)まで 白石駅から地域バスで鎌先温泉下車。

訪問
2018/10
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2018/10/26
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山荘に近いような雰囲気?

乗鞍温泉 山栄荘(長野県)
3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
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食事
0

どちらかと言えば山荘に近いような雰囲気のお宿で、薪ストーブとかもありました。
日帰り入浴は要確認必須です。御主人は少し耳が遠いようですが、のんびりとされた良い雰囲気の方で「ちょっと俺出て来るから玄関だけ閉めておいて。猫が入って来るから」と言われて、入浴料の500円だけ支払うと、軽トラでどこかに行かれてしまいました。

乗鞍の中腹から自然湧出している源泉は、約100軒の宿に引湯されていて、この辺り一帯の温泉は薄青く白濁した硫黄泉です。
内湯に併設されている露天風呂は、全く屋根がないため7月の炎天下では入る気にならず、内湯のみで終わりました。
外へ出て周りの景色を眺めている時に、離れた場所に湯小屋のような建物があり、行ってみると貸し切り風呂があり、こちらの露天風呂は半露天で雰囲気も良く、これなら入りたかったのですが、御主人はおらず、別料金がいるだろうし、入らずにその場を離れました。(画像4)

広い駐車場の一角からは乗鞍を見る事ができました(画像5) 星空も綺麗そうです。
学生さんの合宿とかに利用されている事も多いようでした。
山栄荘は、白樺の庄から観光センター方向(登り)に少し歩くと有ります。看板が見えにくく、私は反対に下って行ってしまいました。

アクセス例:新島々駅から乗鞍高原行バスで楢の木坂下車し、進行方向へ徒歩3分程。

訪問
2018/10
投稿
2018/10/20
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