秘境温泉 神秘の湯

トップ 桜hanakoクチコミ投稿

桜hanako

温泉達人
女性
60代
大阪府在住

クチコミ投稿

235件中 1~10件を表示/1ページ目
並び替え

休憩所がある温泉

黒川温泉 湯本荘(熊本県)
3.3
3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0

雰囲気の良い休憩所があり、冷水を自由に飲めるサービスが嬉しかったです。
水車が目印の玄関口から館内へは、とても雰囲気が良く温泉への期待が高まります。
露天風呂はこじんまりとし、周りが竹などで囲われており、よくある雰囲気でしたが、木漏れ日が入ってくると、湯煙と相まっていい感じでした。
温泉は半透明のうぐいす色で、熱めの湯でした。鉄分が多いのか、湯舟は全体に赤茶色に染まっており、口にしてみると、鉄に少し苦味を感じた温泉でした。
日帰り入浴は500円で、湯巡り手形を利用してもしなくても同じ値段です。

訪問
2019/02
投稿
2019/02/28
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい2

有名な露天風呂だからか人が多い

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
2
部屋
0
食事
0

露天風呂で有名だからか、人が割合多く、ゆったりと雰囲気や湯を味わうと言った温泉ではなかったでした。この日は女性が仙人風呂という大きい方の露天風呂で、女性客がひっきりなしに入って来られます。
温泉はナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉という良く温まり、効能もある湯で、薄っすらと白く濁っていました。
黒川名物温泉としては、一度入っておいたら良い露天風呂ではないでしょうか。
日帰り入浴700円と、他の宿に比べ少しお高めでしたので、湯巡り手形を利用しました。


訪問
2019/02
投稿
2019/02/28
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい1

観光客の多い共同湯

黒川温泉 地蔵湯(熊本県)
2.7
2.7
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
2
部屋
0
食事
0

観光客が集まり易い場所にある為か、昔からあった共同湯なのでしょうけれど、地元利用と言うよりも、昼に行ったためか私を含め観光利用客が多いようでした。
すぐ横も旅館、角には店があるという、黒川温泉メイン通りの一角にあり、いたって中国人観光客が多く、昔ながらの共同湯の存在とは、かけ離れた雰囲気の中にありました。
地蔵堂の前、観光客がそぞろ歩く道路から一段下った場所に埋もれたようにあります。
利用は200円を入れると自動オープンするようになっています。100円玉のみ利用可能ですのでご注意下さい。私も両替を前のお店でして頂きました。

入ると簡素な造りの暗い浴室。コンクリート造りの浴槽は2つに仕切られ、熱めと温めの様ですが、熱いと言っても42~43℃位に感じたので「熱いですよ」と言われましたが、私はすんなり浸かりました。
透明な湯は、他に入った黒川の湯に比べると少しヌルツキが感じられるように思いました。
中でひっそりと浸かっていれば、共同湯の雰囲気や湯の良さも感じられたかも知れませんが、そう言う訳には行かないのが黒川温泉地蔵湯でした。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/28
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい4

黒川では珍しい硫黄泉

3.3
3.3
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
0
食事
0

黒川では珍しく硫黄泉という事で伺ってみました。黒川温泉は、日帰りではどこも露天風呂しか入らせて貰えないようで、ここも500円を払って露天風呂の案内を受けました。
庭園風の露天風呂は、ほのかに硫黄の香りがし、薄っすらと濁った湯は、陽射しが当たって少し緑っぽくも見えました。
投入口にはレモン色の湯の花がびっしり付き、白い消しゴムカスの様な湯の花が見られました。味は薄っすら玉子味。単純硫黄泉、59、8℃の源泉が200ℓ/分との表示があり、結構な湯量がある様ですが、高温のため投入量は少しずつでした。
黒川温泉で硫黄泉は、この宿だけでは無いそうですが少なく、日帰り入浴なら1300円で3軒入れる温泉手形も利用できます。黒川温泉郷の同じような泉質の湯巡りから、ちょっと雰囲気を変えて違う泉質、硫黄泉の湯というのも良いかもしれません。
建物自体はビルの様で宿としての雰囲気はイマイチですが、館内は普通の様子でした。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/28
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい4

新鮮な海の幸と濃厚温泉

4.2
4.2
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
3
食事
5

硫黄に石油臭を合わせた独特の匂いが手に付いてとれません。おそらく身体からもその匂いを発していたのだと思います。バス停に降り立つと独特な温泉の匂いがして来ます。
石油臭の温泉は苦手な部類なのですが、硫黄とマッチングしている月岡温泉の香りが、浪花やさんに泊まったからでしょうか?それ程抵抗は無くなり、またあの濃厚な温泉に入りたくなります。
溶存物質3600~3700mg台という(ざっと草津の3倍、単純温泉なら100倍程度)源泉2本を引湯している浪花旅館の温泉は、湯上りには非常に眠気を誘います。
内1本の源泉は、以前は裏手のもっと近くだったため湯温も高かったのが、少し離れた公園寄りに源泉を移転したそうで、そのため湯温も少し下がってしまったそうです。
使用位置38℃~40℃と表示された温泉は、冬ではやや温く感じゆっくり浸かれますが、1人だったので投入口付近に陣取っていました。
上がった時は少し寒いですが、服を着てしまえばポカポカです。このポカポカ感がとても心地良くずっと続き、眠りに繋がるのかも知れません。
源泉投入量は少ないですが、投入口には長年の源泉を裏付ける析出物が、沢山固着していました。湯面には所々油膜が見られたり、肌にポツッと泡付きがあったりしました。
見た目、湯船全体に黒っぽく見える温泉は、透明で黄褐色の様な色。でも湯が溢れ出ている部分の床は真っ黒でした。
湯底のほとんども温泉成分で黒ずんでいますが、タイルの一部分は綺麗な緑のため、湯底の黒い部分を磨けば、グリーンタイルの美しい湯舟になりそうでした。午前中陽の光が入る浴室での湯浴みの方が気持ち良いようです。
ちなみに、私の泊まった日だけだったのか?いつもなのかは解りませんが、夜10時頃お風呂へ行くと、お孫さんとお友達?の方々が入浴されており、譲らねばなりませんでした。

月岡温泉の飲泉所にある看板には「日本一まずい温泉」と書かれており、石油臭が強く、飲むと硫黄と石油が混じった確かにまずい味でしたが、浪花旅館の湯は、見た目の黒さとは打って変わって、何だか美味しくとても飲みやすい味。同じ源泉なのに何故か全く別物の味でした。

さて、お料理ですが、日本海に近いという事で、魚が新鮮!美味しいです!品数も沢山で、1人1泊2食1万円(休前日)というのは大満足でした。
広い部屋は古くて壁が剥がれたりしていますが、カビ臭さは全く無かったので良かったです。
布団も寝心地良く、1つ注文するとしたら、冷水を用意しておいて頂きたかったです。
他に、冬場、便座の冷たいのがちょっと困りましたけれど・・

女将さん曰く、全ての物が硫黄のガスですぐダメになってしまうそうで、メンテナンスや交換はおっつかないようで、維持管理が非常に大変だそうです。
月岡温泉の源泉量が、僅か141ℓ/分であるのに対し、宿数はかなり多く、大旅館が幅を効かす中で、中小規模宿は廃業に追い込まれており、そんな中で源泉かけ流しを守り通して来られているというのは、月岡温泉にあって本当に貴重な宿であり、是非守り続けて行って頂きたいと願うばかりです。
御年齢は私と大して変わらないと思いますが「お父さん、お母さん」と呼びたくなるような感じの御主人と女将さん。バスの時間に合わせて、チェックアウトを伸ばして下さったにも拘らず、余りに気持ちの良い温泉のせいか?そのバスにさえ乗り遅れそうになるまで寝てしまっていた私を、バス停まで送りだし見送って下さった御主人様、有難うございました。
またあの美味しいお料理と、濃厚な温泉に入りに浪花やさんに伺います!

アクセス例:新潟空港~ハミングツアーバス(片道1000円)で観光も兼ね乍ら月岡温泉まで。
(このバスは関空~新潟ピーチが就航したのに合わせ、市の補助を受けて月岡温泉まで運行されています。乗り換え、乗り継ぎ、待ち時間無く、安く楽に月岡温泉まで行く事ができます。新潟駅からも乗り降りできます)
*市営バス利用の場合はJR豊栄駅が最寄り駅になりますが、バスの本数が1日3本です。
*五頭温泉郷へは、車でなら7キロですが、公共機関を利用すると、月岡温泉から市営バス(1日3本)で豊栄駅まで。JRで新発田駅を乗り継ぎ水原駅へ(3時間に1本)その後市営バスで出湯温泉まで。トータル3時間は要します。

余談ですが、この周辺の田んぼでは、多くの白鳥が落穂をついばんでいる姿が見受けられます。初めて見た「田んぼの白鳥」に「白鳥の湖」のイメージも少し変わり、親しみやすくなったかもです。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/15
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい5

1人では入れて貰えず

0.0
0.0
温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0

月岡温泉の源泉かけ流し宿は3軒のみ。その内の貴重な1軒がホテル大洋と言う事ですが、1人では日帰り入浴は受け付けて頂けませんでした。
「何人ですか?」と聞かれ1人と答えると、NOの返事が。1人のために加温していては、反って損と言う事なのでしょう。何人かであれば入れて貰えたのかも知れません。
それでもあきらめず、宿まで行って、もしかして宿泊者がおり、加温した湯があれば入れて貰えるかもと伺ったのですが、連休でしたがホテルの玄関口は暗く、客もまだ来ていないとの事でした。明日の午前中はどうですか?と尋ねましたが首を横に振られました。
「共同浴場がありますよ」と教えて頂きましたが、既に入って来た所でした。
もしかしたら夏なら(加温が必要で無い時期であれば)1人でも入れて貰えるかもしれませんが・・。この時期、宿泊も1人では受け付けて貰えませんでした。

画像2.月岡温泉共同湯の看板 料金520円とお高いでした。一部源泉、多量に投入されているのは加温循環湯です。連休のためか湯船にズラリと人が入っていました。
画像3.飲泉所

訪問
2019/01
投稿
2019/01/15
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい3

閉館されてました

0.0
0.0
温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0

2019.1月伺ったところ、玄関ドアに張り紙がされてました。
「12月13日を持ちまして閉館致しました。長年のご愛顧に感謝申し上げます」
電話をすると移転しましたという応答で、行ってみたらこの様な事でした。
隣の大きな旅館も閉業されていたりで、月岡温泉も廃業して行くお宿も続いているようです。
休日はまだ観光客も多い月岡温泉ですが、高級な大旅館などが更に拡大し、小中規模の昔からの旅館は、老齢化や介護問題や後継者問題が絡み大変なようです。
月岡温泉の玄関口、バス停や足湯もあるメイン立地に、古くからあった湯治旅館だったさかえ館の湯は評判ではあったようで、知る人ぞ知るお湯で惜しまれる声を聞きました。
源泉かけ流しを求める者にとってはとても残念な事です。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/14
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい3

太鼓橋を渡って

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0

太鼓橋を渡って行くというのは、なかなか雰囲気が良い。京風と言うのか女性には特に気に入られるのではないだろうかと思う。日帰りで入れる露天風呂へは、川を臨みながらこの太鼓橋を割って行く。
そして上ん湯という女性用の露天風呂へは細い石段を上がるが、この僅かな空間も何かワクワクする感があって良い。
そして現れた温泉は、竹林に囲まれこれもまた雰囲気が良い。湯は透明だが鉄泉のため全体に茶色っぽい。源泉かけ流しの温泉は、調度良い熱さに調節されており、とても気持ち良かった。
黒川温泉の宿として、なかなか個性的で雰囲気が良いなあと思った。
更に宿泊なら多くの貸し切り風呂にも入れるという事で興味深い宿であった。

玄関口には顔ミストという木の箱があり、多くの中国人客が離れずにいた。

訪問
2019/01
投稿
2019/01/03
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい5

加温ドバドバかけ流し予想外の良泉

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
0
食事
0

加温とは思えないような溢れるかけ流し量にちょっとびっくり。え?源泉かけ流しだったっけ?と確認しに行ったくらいです。
ドバドバ量に加え、その温まり方までがとてもじゃなく加温とは思えず。う~ん予想外にパワーある新鮮な湯にびっくりの温泉でしたが、地元では有名だったのでしょう。バス停までありましたから。
着いたら、よくある田舎の温泉施設。それにしても客が多いなあーとは思ったのですが。ここしか温泉がないのかなあ?何て思いながら入館しました。

暗っぽい大浴場は湯気でモウモウとし、湯船からあふれ出る温泉が見えます。蛇口も温泉。
賑わっている事自体が不思議だった私はへぇ?と言った感じで湯に浸かりました。
浸かって驚き!泉質の良さとパワーを感じられる温泉で、多量に投入され溢れているため、加温されている風には思えない新鮮さです。こんなに大きな湯船にこんなに贅沢に掛け流していいの?と貧乏性の私は余計な心配までしてしまう位です。
しかもすぐ温まる!非常に良く温まり、これは寒い時期には持って来いの湯です。賑わっている理由が解りました。
建物も浴室も質素・滋味なままですが、とにかく泉質が良い。「地霊泉温」と書かれた看板もあり、ここは知る人ぞ知る地元の方の霊泉だったのですね!
施設の前には養殖場かと思える池がありました。

今回、長野えびす講煙火大会を見に来たついでに、長野駅から近い温泉という事で保科温泉に来てみましたが、思わぬ所で良泉と出会いました。また長野駅方面に来た時は是非立ち寄りたいと思います。
長野の花火は、秋の澄んだ夜空にとっても綺麗で、そしてとっても寒かったですが、とっても良かったです!

アクセス例:長野駅よりバス④番乗り場、保科温泉行き終点下車すぐ前

訪問
2018/12
投稿
2018/12/31
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい4

せんじ薬?のような香りの湯

千古温泉(長野県)
3.0
3.0
温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
2
部屋
0
食事
0

千古温泉と言う名前が素敵ですよね。
館内へ入った時は硫黄の香りがし、これは良い感じと思ったのですが、浴室の湯の香は何だか独特で、せんじ薬?のような匂い・・何でしょうかね?マンガンのためでしょうか?
しかし、透明な湯はとても飲みやすい湯で、加温されてますが、湯口辺りでじっとしていると泡付きもありました。
源泉24.4℃の単純硫黄冷鉱泉、PH8.5となっていましたが、それ程のヌルヌル感は感じられずでした。マンガン?なのでしょうね。黒いものも見受けられました。
男性の湯船の方は常連さんが来ていらっしゃるようでしたが、女性の方は誰も来られず一人でした。
バス停より10分程となっていましたが、もう少し離れている感があり、更に帰りは近いだろうと思える、自治センター入り口というバス停までの行き方を尋ね、その方向へ行ったつもりが良く解らず、30分は歩いてやっとこさバス停へ辿り着いた状況だったので、徒歩でのリピートは無しです。

アクセス例:上田駅より上電バス傍陽線に乗り横尾下車し徒歩10~15分程

訪問
2018/12
投稿
2018/12/31
  • 参考になりましたか?
  • 参考になった
    はい3

スマートフォン版に戻る