屋久島の温泉といったらここというほど有名な「平内海中温泉」
すぐ近くには民宿もあり、少し走れば他の温泉にも近い。

満潮時には水面下へ沈んでしまうため干潮時の前後2時間位しか入浴できない。
天候や干潮予定時間を確認してから向かった方が良い。


入浴していたおじさんにお聞きしたところ、昔湯治をするために掘ったという人口の野湯だとか。







【日帰りレポート】2006年8月

お気に入り度:★★★★
温泉雰囲気:★★★★★
泉質:★★★★
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                  野湯 混
 住所  鹿児島県熊毛郡屋久町平内
 電話  屋久町観光商工課(0997-46-3221)
 アクセス  ■宮之浦港から屋久島交通バス栗生
  行きで1時間10分、海中温泉前下車
  、徒歩5分
 ■折田汽船フェリー利用、宮之浦港から県道
  77号・78号を屋久町方面へ41km
 営業時間  干潮時の前後2時間
 料金  寸志100円
 お風呂  野天風呂数箇所
休業日 
冬季閉鎖
 通年
著作権埋込済 著作権埋込済 駐車場は小さく、2台ぐらいが限度。
私たちは道を降りる手前へ車を置いて歩いて降りてきた。

温泉の前には寸志箱があり、「水着禁止」の立て札もある。
この日は快晴。海へいるだけでも気持ちがいい。


大きくて力強い海と一体化した野天風呂

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                                        野湯  混
著作権埋込済 湯はまろやかで海に面しているというのに塩分のないお湯。この時間ではぬるめだったが段々と熱くなり、通常は熱めの温泉らしい。
湯はかすかに硫黄の香りがし、やさしい湯。
昔は湯治場だったかもしれないけれども、今では観光客がひっきりなしに訪れ、せわしなく恥ずかしい温泉。
水着着用不可の為、女性はゆゆ着がない人にはとてもじゃないけど入れないような雰囲気だ。
さすがに私も今回はパス。彼だけ気持ちよさそうに入浴しているのを隣で指をくわえて見ていた。彼はとても気に入ったらしく待っている私を忘れて長湯。
夜も入れるそうなので次回は夜、満天の星空を狙って訪れてみようと思う。
あがり湯



源泉名:         平内海中温泉
泉質  硫黄泉
効能:          
PH:         
源泉:          46.4度


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