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延々と続く田舎道、ポッと出てくるちっちゃい温泉街は街とは呼べないほど小さい。
ホテルが数件あるが、温泉を楽しむなら断然小さい宿の温泉。掛け流しで塩素も入っていないところは「もとゆ旅館」か「公衆浴場」、以前は保養所というもう1件もあったが私が訪れた時は台風の影響で閉鎖されていた。
もとゆ旅館と公衆浴場、両方入りたいところだったが既に湯疲れ状態。
こちらのもとゆ旅館のみへ入る事に決めた。
【日帰りレポート】2005年5月
お気に入り度:★★★★
施設の雰囲気:★★
温泉雰囲気:★★★
泉質:★★★★ |
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内湯 男女各1
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住所 |
山口県下関市豊田町一の俣 |
| 電話 |
0837-68-0227 |
| アクセス |
■JR山陽本線小月駅からサンデン交通バス西市行きで37分、西市でブルーライン交通バス滝部行きに乗り換え40分、一の俣下車
■中国自動車道美祢ICから国道435号・491号を豊田・長門方面へ28km
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| 営業時間 |
9:30〜20:00
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| 料金 |
大人:500円 子供:200円
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| お風呂 |
内湯:男女各1 |
休業日
冬季閉鎖 |
通年営業 |
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公衆浴場と隣り合って建っているもとゆ旅館。
民宿風の建物で旅館のおばちゃんもまさに民宿風。
館内では地元のおばちゃんとおじちゃん達が集まり、何故か下ネタで盛り上がっている。う〜〜ん暇なのか? |
フワフワと玉子臭が香るツルツルヌルヌル温泉
内湯 男湯
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人のお宅でお風呂を借りた感じのする浴室は旅館的な雰囲気はない。ただ、大きな窓から川が見渡せとても開放的。
湯はP.Hがなんと9.99と驚くほど高く、ヌルヌル感の強い玉子臭の極上湯だ。 |
源泉は蛇口から好きなだけ足す事ができ、思う存分新鮮な湯を堪能できる。源泉が温度が低い為、加熱しているがかなり湯の質は良い。
一の俣へ行ったらぜひ寄ってみる価値のある温泉だと思う。 |
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内湯 女湯 |
洗い場 |
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源泉名: |
一ノ俣3号泉 |
| 泉質: |
アルカリ性単純硫黄温泉 |
| 効能: |
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| PH: |
9.99 |
| 源泉: |
29.1度 |
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