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三丘温泉は環境庁より国民保険温泉地の指定をうけている温泉。
GW真っ只中、夕方に訪れると40台ぐらい停めれそうな大きな駐車場が停めるところがないほどいっぱい。
日帰り施設みたいなところ、とは想像していたがこんなに人気の施設とは驚いた。
元々私は素泊まり目的でバーデンハウスへ電話をした。しかしGW中は素泊まりを行っていないらしく、どうしようかな・・と思いつつ予約。そしてそのまま忘れ、そのまま宿泊となった。
《2005年5月 宿泊レポート》
お気に入り度:★★
接客:★★
食事:★★★★
宿の雰囲気:★★
部屋の雰囲気:★★★
温泉雰囲気:★★
泉質:★ 加熱 循環 |
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女性用露天風呂
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住所 |
山口県熊毛郡熊毛町小松原1234
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| 電話 |
0833-91-1800 |
| アクセス |
■山陽道 熊毛ICより5分
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| 営業時間 |
10:00〜21:30
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| 料金 |
宿泊:素泊まり4800円〜(繁忙期は不可)
1泊2食付8000円〜
日帰り:1200円(日曜祝日1500円)
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| お風呂 |
内湯:男女各1 露天風呂:男女各1 |
休業日
冬季閉鎖 |
水曜日 |
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建物は今までに見た事もないほど毒々しい色をしている。紫と濃いピンク色を使い、最近塗りなおしたばかりなのか綺麗だった。一体この色にしようと誰が考えたのだろう・・・。誰も反対はしなかったのだろうか・・・などと考えながら、その毒々しい館へ引き込まれる。 |
| 建物の中へ入ると受付がある。日帰りの受付と分けられていない為、「宿泊なんですけど」の一言が伝えられず20分、かなりイラついて来た頃やっと受付の人と話ができた。受付の人の説明を聞いていると「宿泊者のみの温泉利用時間は9時半から10時半までです」と言う。あまり待たされイラついていた私は、「宿泊のメリットが少ないですね」と攻撃。「朝は宿泊の方のみの利用となりますよ」と笑顔で返された。 |
1泊2食付 GW泊 12000円
8畳+洗面所+トイレ(ウォシュレット付)
部屋は広くとても清潔。毒々しい建物の中に和室があるとは思えなかったが立派な和室があった。
テーブルが不自然に大きい。これは多分昼休憩室として貸し出しているからだろう。無駄のない使い方にあっぱれ。 |

宿泊した部屋 |

洗面所+奥にトイレがある |
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| テレビ・金庫・電話 |
お茶セット |
浴衣・タオル |
くし・歯ブラシ |
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食事は意外や意外・・かなりおいしい。
期待していなかった分感動も大きかった。
焼肉に天ぷら、お刺身など定番料理ではあるがメインが3つもあるのは豪華と言えるだろう。
しかもキチンと出来立てをあたたかいままで運んできてくれる。
天ぷらは油っこくなく、サクサク、大きな海老が2本も。
部屋での飲み物は、大型の日帰り施設なだけにロビーへ数台の自動販売機がある。何不自由ない施設だ。 |
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女性用露天風呂 |
| さて、食事が終わり日帰り客が帰るのを待ち、21時半過ぎにお風呂へ。仲居さんに聞いたところ「うちは完全な掛け流しです」との事。どれどれ、とお風呂へ行ってがっくり。循環だ。内湯の岩風呂はまだ塩素臭がしない為ましではあるが、ひどいのは露天風呂。オーバーフローもしておらず塩素臭がする。温度は適温だが、一瞬入っただけであがってしまった。お湯はというと無色透明、温度は適温に加熱され個性はほとんどない湯だった。 |
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| ドリームバス |
岩風呂 |
打たせ湯・水風呂 |
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| 休憩場所 |
洗い場 |
全体図 |
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| 洗面台 |
脱衣所 |
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| 夜は提灯がライトアップされお祭りみたい |
朝ごはんも全体的においしい |
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三丘温泉の良いところは食事がおいしい事と部屋が綺麗な事。洗面所が分けられて作られている上にホテルのように綺麗。
悪いところは人の多さと日帰り客と宿泊客を一まとめに接客を行うところ。部屋へ案内されるまでに30分以上待たせるなんてひどすぎる。温泉への入浴時間も宿泊者専用の時間が短い。その他は温泉が循環だった事が残念だった。 |
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源泉名 |
三丘1号泉 |
| 泉質 |
含弱放射能硫黄温泉
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| 効能 |
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| 源泉温度 |
34.1度 |
| P.H |
8.90 |
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